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今日1本、ゲームを購入しました。
とは言っても密林で注文したので届くのは明後日になりそうです。
「NieR RepliCant」 ニーア レプリカント
スクエア・エニックス
PS3 アクションRPG
2010/4/22 発売
http://www.square-enix.co.jp/nier/
FF13をクリアして以来、新しいゲームを買ってなかったんですね。
でもせっかくPS3というハイスペックなハードを購入したんだし、この性能を生かした別のゲームをやりたいと思ってたんです。
もうすぐPS3でBASARAが出るのでそっちを…とも思ったけど、BASARA好きの友だちからPS2版からプレイしたほうがいいと前に言われたのを思い出してやめました。
このゲーム、実は発売当初からずっと密林で眺めていた作品(笑)。
パッケージがきれいですしね♪
レビューによると高評価、救われない感じ・やるせない感じの世界観、秀逸な音楽、とあったところに、主人公のCVが遊佐浩二さん!! …と来たら、もう買うしかないよね!(笑)
サンプルボイスを聴いてみたところ、あまり聞く機会のないタイプの遊佐ボイスという印象でした。
どことなく 「ICO」 を髣髴とさせる音楽と世界観も、とても好み。
2周目で謎が解ける系のゲームらしいんですが、その焦らしを早く体験したい!!!!(笑)
…14型のTVで文字が解読できるかどうかという大問題は、今は考えないことにして(汗)。
思えば、一般ゲームで遊佐さんボイスを堪能するのは…初めて、ですね。たしか。
遊佐さんがスクエニっていうのが、意外で嬉しい(笑)。
乙女ゲーマーさんたちは今週がラッシュだと聞いたんですが、重なると辛いですよね…嬉しくて(笑)。
私も忘れないように購入予定のもの、メモしとこ。
「初音ミク -Project DIVA- 2nd」 (PSP) 2010/7/29
限定版PSP本体同梱、なかばあきらめ気味…。
ついでにDIVAの追加配信 「もっとおかわり、リン・レン ルカ」 もあきらめ気味。
通信配信は環境がなくてやれないんだってば!! ・゚・(´Д`)・゚・。
http://miku.sega.jp/pjd2/
「花帰葬」 (PSP) 2010/08/12
発売当初、声優陣の豪華さと物語の雰囲気に惹かれるも購入をためらっていたゲームがPSPに!
外伝も収録されたお得版なら買うしかない。遊佐さんも石田さんも出てるし。
http://www.prot.co.jp/psp/hanakisou/index.html
「ラッキードッグ1 +bad egg」 (win) 2010年発売予定 ※18禁
まだ正確な発売日が決まっていないのが気になる…。
年内発売…できれば年末あたりにやりたい(超個人的プラン)。
Cool-Bに掲載されていたCGのちっちゃいジャンがかわいいよ…!
http://www.tennenouji.net//product/04_badegg/index.html
「黒と金の開かない鍵。」 (win) 2010年秋発売予定 ※18禁
18禁乙女ゲー新ブランドのデビュー作だそうで、大好物の黒い香りがしますよ。フフ。
ヒロインを監禁、性奴隷化…を女性目線でやらかしてくれるなら、楽しみたい。
(ピー)のシーンで恍惚とした表情で頬を赤らめるだけじゃなくて、やや憂いを秘めた感じだったり、思いっきり嫌がってくれると私としては大いに萌(以下、自主規制)。
絵も綺麗だし、ヒロインもかわいいので期待♪
http://little-cheese.jp/black-gold/
「つばさの丘の姫王」 (win) 2010年秋発売予定 ※18禁
これこれこれ!!!! 大本命!! ラッキードッグの陣内さんプロデュースの18禁乙女ゲーブランド!
で、何より嬉しいのが、「女性主人公が攻」 というところ!!!! しかも強気!
ありそうでなかったじゃないですか! おおおお今から超萌える!!
さらに絵と世界観が超ツボです。すっごく綺麗。ロリってないのもいい。
早くこの眼鏡執事を…ハァハァ。もしCVが浅野要二さんだったら……ハァハァハァ。
http://snapdragon.jp/01hime/index.html
…結構あるなぁ……。
一般ゲーはミクだけか。乙女系がすべて18禁なのはもはや仕様だな(笑)。
女性ですが、ふつくしい女の子や女性を愛でるのが大好きです。
巨乳よりも貧乳にエロスを感じます。
BLでも乙女でも共通するのは、ただ愛が生まれるまでの過程を辿るものより、陵辱とか3Pとか異常(異様)な状況から生まれたり、育まれたりする愛情を描いたものが好きですね。
ただ単に、こういうシチュエーションそのものも好きです(笑)。
購入して早々にプレイできるかどうかはまず置いても、今ゲームにはほとんど 「予約特典」 とか 「初回版限定特典」 とかあるじゃないですか。
それを思うと、やっぱり発売日に確実に押さえておきたいところです。
そうそう、あとひとつ。
これも気になる。
「偽りのアルカネット」 (Mobile) 配信中
Nitro+chiral の新コンテンツはモバイル配信のノベル。
18禁ではないけれど、レトロな時代感や閉塞感ただようストーリーと絵がいい。
でも、ケータイで読むってのがなぁ…。字がちっちゃいのは目が疲れて苦手。
試しにチラ読みして、いけそうだったら読んでみようかなぁ…。
http://www.digiturbo.co.jp/chmobi/pc/alkanet/
MJ の遺品展のほかに、東京都内を観光してきました!
笑えるぐらいちょっとだけですが手元に画像があったので、思い出にUPしておきます。
遺品展…は東京タワーだったんですが見たのはそこだけで、展望台へは行きませんでした。
本当に一番重要な部分だけを堪能したっていう(笑)。
タワーで実は友だちと合流。
今回の上京については突然報告する形だったけれど、急きょデエトが実現。
いつも付き合ってくれてありがと! せりかさん!
お昼ごろにタワーを後にして、次は「浅草かっぱ橋」へ行きました。
観光のその前に激減なお腹を満たすためにウロウロ。
ちょうどインド人さんが呼び込みをしていたカレーのお店に、エイヤッと入店してみた。
カレーは大好きだし、もともと東京でおいしいカレー屋さんめぐりをするつもりでいたし、なにしろバイキング!(笑)
そう、これが決定打ですとも!
カレーは4種類ぐらいあって、サラダやスープもありました。
スープなんて1種類しかなかったんだけど、これがあなどるなかれ! めちゃくちゃ美味しいんです!
かぼちゃのスープというとポタージュみたいなのを想像しがちだけど、ここのは澄んだスープでしたね。
どうやって作ってるんだろ?
カレーはもちろん、ナンが薄くて油っぽくなくてすごく美味しいお店でした!
思うに、ガイドブックで選んで気合を入れて行ったお店より、こういう飛び込みのお店の方が ”当たり” を引く確率が高いような気がしますね。
去年の夏、マクロスFのファンクラブイベントで来て以来、ほぼ1年ぶりの浅草で何を見たかったかというと……『食品サンプル』 でした。
事前調査によると(笑)、サンプルの値段は本物の(料理の)約10倍ぐらいするらしいですね!
それをお店で目の当たりにしてきたんですが(笑)、納得できるぐらいのリアルさ!
残念なことに思ったより店舗数と商品の品揃えが少なくて、ただ見学だけしてきました。
この日はとにかく、あ・つ・い!
じっとりと蒸し暑くて、しかも日差しは強い! 肌がヒリヒリする!
最初の東京タワーで早々に荷物を重くしてしまったことが、灼熱地獄に拍車をかけたのでした(汗)。
その後、代官山へ。
「てぬぐい集め」 という共通の趣味がある私たち二人が憧れていたお店、「かまわぬ本店」へ行ってきました!
ヲタ系以外の趣味が合うのって、なんだか不思議で面白い(笑)。
夜は蒲田でがっつりフライを食しました。美味しかった!
お店のおじさんのサービスと心遣いにホロリ。 。・゚・(´Д⊂)・゚・。
しかし、夜の食事でお酒を飲まないなんて珍しい(笑)。
宿泊先のホテル、ちょっと面白いんですよ♪
チェックインしたら、あとは出入り自由。電子ロック式で、チェックアウトの手続きはなし。
朝ごはんもセルフサービスで、とてもシンプルだけど美味しいパンとサラダ。
一人だけの宿泊にもかかわらずツイン仕様のお部屋。 このツイン、なんとロフト形式です。
サービスの過不足なく、自由なところっていいですよね♪ すごく気に入りました。
また機会があったら泊まろう♪
2日目、6月17日。
面白い部屋だったのに、ついに布団に入ることなくチェックアウト。
そうです、ベッドの布団の上で行き倒れのように眠ってました(笑)。
この日の午前中はいとこに会いに神奈川のあざみ野へ。
昼休みに抜けてきてくれたいとことはほんの数分しか会えなかったけど、元気なのが分かったので良かった!
あざみ野駅にある自然食品・健康レシピ風のお弁当のお店が気になる…いつか食べてみたい。
渋谷でせりかさんと合流。今日も日差しが強い中、遊んでくれてありがと!
そしてかねてより行ってみたかった憧れのお店に行ってきました。
『新宿中村屋本店』、カレー好きの聖地!!!!
ここでもランチバイキングを食べる♪
盛り付けにセンスがない。
けれども、ものっっすごく美味しいです!
インドカレーとも違って、中村屋さんのカレーは日本人が一番馴染み深い系統の味です。
洗練された家庭のカレーというイメージかな?
春野菜のカレーをドライカレーにかけるという超贅沢をやらかして、もうほんとうに感無量!最高でした!
前にブログにも書きましたが、私は偏食家で文字通りの 「草食女子」 なのです。
加熱調理してある魚は大好きなんですが、肉は食べません(ひき肉も)。
味じゃなくて、肉を食べているという実感を伴うのがダメなんですね(汗)。
好き嫌いはホント、人生を損します。。。
…というわけで、カレーの肉は可能な限り避けてよそっていたという失礼さ(大汗)。
カレーを満喫したあとは、高いところへ行ってきました。
新宿のシンボル! 『都庁』!!!!
展望室は無料で開放されているんですが、エレベーターを使う前にコンサート前より厳重な手荷物チェックがありました。
「爆弾は爆弾でも、私が持ってるのは愛のバクダンですがね!」 と警備員さんにのたまう私を、せりかさんが横から止めに入りました。
そんなせりかさん、暑さと徒歩でハァハァしてたら、エレベーターガール(注:」でもおばさん)に 「大丈夫ですか!?」 とか言われてましたが(笑)。
そんなこんなで展望室。
うひょょうぅ…!
おへそがヒューヒューするぅ!
ここであの名台詞を思い出す。
「見ろ、人がゴ…(自主規制)」
東京タワーとスカイツリーも見えました!
西も左も、距離感も分からない私にテキパキと素敵なガイドをしてくれるせりかさん。
路線図とかじゃ遠く感じる場所も、実は意外と近かったりして意外。
帰りの新幹線は18時台だったので、それまで手ぬぐいのかまわぬ系列店めぐり。
「小粋新宿店」、「かまわぬ丸の内店」、「まめぐいグランスタ店」……。
どれも直営店なのに微妙に違う品揃えで、各店舗の限定品もありました。
グランスタでおみやげを買い、せりかさんにお礼と別れを告げ、いざ改札をくぐったら……いや、くぐれなかったんですよ!
ケータイSuica がおかしい。
すぐに駅員さんが見てくれたけれど、「んー…どこもおかしくないですよね?」 と原因不明。
ケータイを預けてより詳しく見てもらい、ようやく原因が判明したのですが。
私、6/30 の新幹線をリザーブしてました!(笑) \(^o^)/
購入するときに、日付指定をデフォルトのままにしちゃってたんですね。
発車直前は変更不可能になるので、仕方なく1本遅らせることに。
改札出戻り。せりかさん苦笑。笑って誤魔化すしかない私。
お別れまでして気分が高揚していたところに、なんという羞恥…! あああああ!!
今回はヲタ関係一切なし!がテーマの旅行だったんですが、好きなお店を思いっきり回れて嬉しかったです。
結果的には、カレーと手ぬぐいの旅になりました(笑)。
詳細を決めずにブラブラするのって楽しいですね。
ここからは私信です。
一緒に遊んでくれたせりかさん、あちこち付き合ってくれてありがとう♪
また手ぬぐいコレクション、増やそうね!
6/16 、17 と一泊二日で東京へ行ってきました。
一番のメインはマイケルの遺品展。
そのレポを書いておこうと思います。もう日付も経ってしまったので、簡単に。
「マイケル・ジャクソン公式遺品展 MY LIFETIME COLLECTION」
会場 : 東京タワー 1階
料金 : 大人 2000円
http://www.mjlifetimecollection.com/index.html
朝9時の開場にほぼ間に合いました!
なんせ公式HPでは常時システムメンテナンスとかで、チケットが買えない状態です。
開催が始まってからだいぶ日にちが経っているし、直接行けば何とかなる!の考えで突撃。
東京タワーは中学の修学旅行以来だわー…。
あれですね、人間ものすごく高い建造物を見るとどうしようもなく気分が高揚してきますね!
マイケル効果だけじゃないです(笑)。
遺品展のチケット、あろうことかタワーのチケットブースの脇に設置された プレハブ小屋 でした。
おいおいおい……気づかず通り過ぎるところだったよ…。
かろうじてマイケルの曲を流していたことで耳と目がそっちを向いて気づいた感じですよ。
タワー入口にどーんと吊るされていた看板。
「BLACK OR WHITE」 のときのマイケルですね。
マイケルは白黒でもオーラがある。
たとえ小っさい看板でもね!
会場はすぐわかりますよ。だって…。
正面左の壁に、こんなにでっかくマイケルが!
写真じゃ分かりにくいけど、かなり大きいです。
私がこの壁に立ったら、マイケルの肩ぐらいまで…かなぁ。
とにかくキレイ。
そして上の壁のすぐ右には…。
ネバーランド入口にあったゲート!
これ、本物ですよ!!
すべて大理石で作られている、本物の本物!
この遺品展、当たり前だけど撮影可能な場所が限られていて、上の2枚の写真と、ネバーランドゲートの奥にチラッと見えるマイケル(同じく壁)のみ。
おまけに会場内では携帯の使用は禁止、黒スーツの警備スタッフ(外国人もいた)を置くという徹底ぶり。
生前、盗撮の被害にも数多く遭ってきたマイケルだけど、この会場に来る人にはそんな人はいないと信じたい。
いや、絶対そうに決まってる!
平日の開場時間すぐということもあって、ガラガラの状態でゆっくり見ることができました。
入ってすぐに、同じくネバーランドの正門にあった……あれ、なんていうの??
マイケルの意匠とでも言うべき、ライオンと鷲のあれが飾られていました。
もちろんこれも本物で、ゲートとこれの大きさからするにネバーランドの正門は相当大きかったことがうかがえます。
中は主にマイケルの意匠や獲得したトロフィー、SF(ショート・フィルム)撮影に使われた道具類がほぼ年代ごとに飾られていました。
マイケルが赤やゴールド、シルバーといった派手な色を好んで着ていたことは周知の事実ですが、実際目にしてみるとその煌びやかさはハンパないです!
スパンコールやスワロフスキーのクリスタルもふんだんに使われていて、目がチカチカ☆
デザインは軍服や制服といったもの、王族が着るようなデザインのジャケットなどなど…。
派手なものなら何でもというのではなくて、統一された嗜好というものがちゃんとあって、そこにマイケルのこだわりを見た気がします。
マイケルのジャケットやシャツの右腕によく腕章のようなものを見ると思います。
あれは一説によると 「世界中の子供たちを救おうという強い決意を表したもの」 とも言われています。
自分が率先してやるんだ、という変わらぬ意志は生涯を通じてボランティアに捧げられることになったのでした。
展示物の中にあのトレードマークとも言うべきスパンコールのついた手袋がいくつかあったんですが…。
あの手袋、予備がたくさんあったのは容易に想像できるわけで。
「モータウン25周年のイベントで Billie Jean を歌ったときに身につけていたもの」 と呼ばれる手袋も実は一つじゃないんですよね…。
いったい、どれが本物? 誰が所有しているのが本当なのか、私の中の謎の一つだったりします。
マイケルが個人的にコレクションしていたものも展示されていたりするんだけど、中でもひときわテンションが上がるのは、やっぱりステージ衣装でした!
だって、考えてもみてください。
リアルタイムでは彼を知らない私にとって、マイケルといえばDVDがすべて。
そのステージで着ていた本物の衣装が、目の目にあるんですよ!?
それも1メートルと離れていないところに!
もう…心ゆくまで眺めてました。
飽きるということは決してないんだけど、可能な限り近づいて、いろんな角度から見てきました。
最後のツアーとなった 「HIStory tour」。
あのオープニングで着ていた、金ぴか衣装! そしてあの 「ふんどし衣装」 も!!(笑)
SFの衣装では、「Remember The Time」、「2 Bad」、「Smooth Criminal」 などが!
個人的には、ライヴ衣装は 「BAD TOUR」 のあのシルバーの衣装がたまらなく格好よかった!!
あのころのマイケルはエネルギッシュで躍動感に満ちていた頃なので、それにすごく会っていてとても印象深い衣装です!
あとね…マイケルは王族のような格好(ジャケットや王冠などなど)を本当に好む人だったようだんですが…私は 「Smooth Criminal」 や 「Dangerous」 のときのような黒・白のスーツが怖いぐらいに似合うと思っているんですよ…!
その憧れの白スーツを見ることができたら、それはもう…!
中には超貴重なマイケルの顔型もありましたよ。
SF 「Ghosts」 で彼は何役もこなしているんだけど、そのときの特殊撮影・加工用のために採った、本物のマイケルの顔型!
マイケルは背も高く(178cm)、すらりとした細身のスタイルだったけれど、顔…ものすごく小さいです!!
私よりずっと身長があるのに、私より顔が小さいとはこれいかに!
ちなみに同じく展示されていた靴によると(ちゃんとチェックした・笑)、靴のサイズは9.5インチで、これはcmに換算すると 27.5cm だそうですよ。
ちなみに、抱いていた印象よりもかなりウエストが細かった!
足の長さは…パンツの長さを見ると一瞬 「あれ?思ったほどじゃない?」 と感じるんだけど、忘れてました。
マイケルは、パンツ=くるぶしより上…でした。そういえば。
それを念頭において見ると……足、かなり長ーーーい!!!!
体型を褒めちぎってますが、決してファンのひいき目じゃないですから。
誓って違いますから。そこ強調しますから!
…で、最後の展示キタコレ。
「THIS IS IT」 …ロンドンでのファイナルツアーで実際に着るはずだった、衣装…衣装…衣装。
映画で衣装担当のザルティさんが描いたデザイン画を見ることができるんですが、まんまあの感じです。
透明の靴にスワロフスキーをちりばめてあったりとか、スーツのジャケットに黒のビーズで細かく細工されてあったりとか。
斬新で派手なのに、シックで上品で統一感があるんですよね。
随所にマイケルが踊りやすいように工夫がされてあったのには感動。。
これを着て踊り、歌っているところを叶うならDVDの中だけでもいいから見たかった…。
ツアーに向けて万全の体勢を整え、最高のものをマイケルに提供しよう、一緒に創りあげようとしていたスタッフの情熱と期待を思うと、私も悔しくて残念でたまりません。
…また映画(THIS IS IT)を思い出してしまった…………。
そうそう、マイケルってステージの上ではとても身軽で、身のこなし、身体さばきが鮮やかで、足には羽が生えているかのように軽やかなんですが…。
衣装を見ると金属の部品 (腕とか脛に着けてたヤツ) が多く、あのスパンコールとスワロフスキーの装飾ですから、実際それは相当の重さを身につけてたんじゃないかと思うんですよね。
でもあんなふうに踊る……もう空いた口が塞がることがないです…!
会場にはもちろんマイケルの歌が止まることなくかけられているんだけど、一歩足を踏み入れただけで涙ぐんでしまいました。
もちろん展示物のひとつひとつにもだけれども。
マイケルが亡くなってあと4日 (注:日本時間) で1年が経つけど、今でも悔しくて悲しくてたまらないです。
生前の苦悩を思えば、これで自由になったのかなとも思い。
音楽やライフワークだったボランティアを思えば、まだ志半ばだったから悔しかっただろうとも思い。
もっと子供たちやファンと時間を過ごしたかっただろうとも思い。
これからどのように歳を重ねていっただろうなとも思い。
マイケルの生涯を思えば実に様々な感情が溢れ出てきて、いまだに止まることはなく。
なんかもう…ぐるぐるしてるんですが(苦笑)、彼が残した偉業だけは決して色褪せない確かな軌跡として、これからも語り継がれていくのだろうなと思うのです。
会場には私よりもずっと年上の人も、年下の子も来てましたしね!
私の一生分の運を使い果たしても絶対に会うことは叶わなかった人だから、今回こういったイベントに足を運ぶことができて自分なりの追悼もできたし、ある種の気持ちも果たすことができたように思いました。
……その後。
グッツ売り場で諭吉さんを飛ばしてきました(笑)。 だってここでしか買えないって言うから…!
遺品展のパンフ、Tシャツ、マグカップ、そして映画 「THIS IS IT」 のパンフを購入。
なかでも THIS IS IT のパンフは日本での公開時に販売されていなかった一品です。
英語版だからよく意味が分かってないんだけど…レアなのでもちろん即決断(笑)。
あれだよ~…外国人アーティストのグッツは桁が違うんだぜ~。
マグカップとパンフが同じ値段なんだぜ~。 → 2,000円
でもデザインがものすごくカッコいいんですよー!
マイケルに興味がある方は、ぜひ足を運んでみてください。
思ったよりも展示物の数は少ないけれど、見て決して損はないはずです。
でも 7/2 までだから、急いで下さいね~!
…あれ? レポ、簡単に書いたはずなのにな。
……長くなっちゃったな(笑)。
