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性懲りもなくまた新しい積みゲームに手を出しました。
今度は18禁乙女ゲー、 「黒と金の開かない鍵。」 です。
主人公はひきこもりの高校の女の子で、髪を切ったのをきっかけに登校できるようになり・・・いろんな人と出会っていく、というもの(かなり大雑把なあらすじ)。
ゲームはいつも声優さん第一で購入するパターンが多いんですが、このゲームに至っては絵と「監禁」、「束縛」という仄暗いテーマに惹かれて買ってみました。
攻略キャラは4人。
再会した同級生、義理の弟、きっかけを作ってくれた美容師、担任の先生・・・と、ありがちといえばありがちな攻略対象。
それだけに、ゲームのテーマと絡めてどれほど新鮮な見せ方になっているかに注目したいところ。
さて、プレイもまだまだ序盤のようで、まだ特定のルートに入った様子ではないんですが、初回プレイのセオリー通り、自分の気持ちに素直に進めています。
何となく初攻略は担任の先生、紺野千紘(CV:平井達矢)になりそう。
・・・・というのも。
乙女ゲーって、主人公が高校生かもしくは10代の女の子のパターンが多いじゃないですか。
大人になってしばらく経つと、感情移入が微妙になってくるんですよね(苦笑)。感性がまるで違う世界。
当時の気持ちに浸ってというよりは、今の自分の年齢に近い主人公のゲームがもっとあってもいいのにと、いつもいつも思います。
『 だって、18禁ゲームなんだよ?? 18歳以上の乙女がプレイするんだよ??
主人公が10代じゃなくていいじゃない!
ドロドロに濃いドラマをやるなら、主人公は大人でいいじゃない! 』
・・・なんて。
でも何だかんだで自分と波長の合うゲームには、ハマるんですけど(笑)。
だからたぶん、初回攻略は大人の紺野先生なんだろうな~。
声は某鬼畜なあの人(もちろん眼鏡をかけたほう)に、もう5割ほど優しさを足したような感じですよ(微妙に伝わりにくい例え・笑)。
(追記:再度聴き直したら紺野先生の声の方がやっぱり断然優しかったです・汗)
同級生と義弟はもう既に主人公が好きなようなので、何を考えているか分からない紺野先生や美容師の蓮井さんのほうが気になりますね。
紺野先生で言えば、
厳しくて怖そう → 意外な一面を知る → 本当は優しい → 何を考えているのか、どんな人なのかをもっと知りたい
という王道パターンにきゅんきゅんしますね!
そうそう、何を考えているか分からなくてもっと知りたくなったら・・・・これはもう堕ちてる!(笑)
個人的にはSキャラにハマるとき、このパターンが多いので(笑)。
それはともかく、義弟くんのツンデレ・献身的・過保護っぷりには(ゲームだけど)正直うんざり。
うんざりしつつも! たまーにデレられると・・・・ほだされるんだなー(笑)。
ああ・・・・とんでもなくドSな人以外にも、ダメ人間も大好きなんだよ・・・・・・。
途中、こんな感じでプレイしていて、大事なことを忘れていました。
このゲームのテーマって、「束縛」 じゃなかったか!?
だからか・・・・! 今ですら感じる束縛を、特定ルートではさらに実感することになるんだな・・・。
プレイレポはおいおいにでも。
しかし、プレイ中のゲームがどんどん増える一方ですよ(汗)。
「FF4」 は先が長いから気長にやるつもりだけれど、「神学校」 はそろそろラスト一人をやらねば。
これをコンプしちゃったらBLで何かやりたいな。
中断したままの 「鬼畜眼鏡2」 か、積みゲーの 「STEAL!」 、「花陰」 か、そのあたり。
「蝶の毒 華の鎖」 も気になる。 あっ、でもその前に 「つばさの丘の姫王」 やらなきゃ!
最後に。
一日遅くなりましたが、平川大輔さんハピバ!
普段の優しい声と、綿密な役作りのもとに挑む演技が大好きです!
伝統芸能といえば、4年ほど前に板東玉三郎さんの「鷺娘」を観に行ったことがあるぐらい。
今夜は「能」の特集をしていてたんですが、日本の伝統芸能っておもしろいですよね。
「能」にも「歌舞伎」にも同じ物語や人物を扱った演目があるんですね。初めて知りました。
例えば、「道成寺」とか、「勧進帳」とか。
このあたりは有名なので、私のようなド素人でもおおまかなあらすじだけはわかります。
でも不思議なことに、同じ物語でも能と歌舞伎ではまったく違うイメージを抱きます。
「能」は静、「歌舞伎」は動といったような演出の違いがあるからでしょうか。
今夜見たのは「道成寺」(一部)でした。
徹底的に質素な演出の能は見る側の想像力をかき立て、多くを語らず、心情を察するといった日本人が持つ気質が見て取れます。
狂うほどに人を強く想う女の情念の化身=蛇体が、怒り、恨みのままに道成寺へとやってくるのですが、その存在にこちらが同調してしまうような深く静かな寂しさをも感じます。
また、蛇体を祓うべく一心に祈り続ける僧侶には、邪悪なものを見捨てずに、救い、祈り慰めようとする慈悲の心があるような気がします。
一見、難しく見えてとっつきにくい伝統芸能も、ストーリーと歌の文句が分かれば、実はそんなに難しくないもののように思いました。
普段触れることのない分野だけど、連綿と受け継がれてきた芸能であり、そして私たちは日本人だもの。
きっかけさえあればすんなりと受け入れられる素質は、もしかしたら誰にでもあるのかもしれません。
完全受注生産で締め切りが今日まで!・・・の、アレを予約しました。
「劇場版マクロスF シェリル・ノームコレクション シルバーイヤリング台座付き(片耳)」 14,280円
材質はシルバーで、ピンクサファイア(シンセチック)・ブルースピネル(シンセチック)・キュービックジルコニア(グリーン)が使われ、真鍮製の台座つきのまさにプレミアム物。
決してお安くないので、何度もネットで眺めては購入を迷っていたんですが、ついにポチっちゃいました(笑)。
完全受注生産だし、この機を逃したらたぶん絶対に手に入らない!と思ったので思い切って!
もちろん、使用はしませんよ!(笑)
完全にコレクションで、自己満足に浸るための眺める専用。
これとは別に、劇場版グッツ通販でシェリルのイヤリングストラップとランカのキーホルダーを注文しました。
しかも2つずつ(笑)。 これは、しこたま手にとって自己満足する用です!
イヤリングは高いのとお手頃なのと、どれほどのものかを比べてみたいです。
もう何度目になるかわからないけれど、再び 「マクロスF」 にハマってます。
「イツワリノウタヒメ」を見直し、
「サヨナラノツバサ」のパンフレットや公式ガイドを読んで、
TVシリーズをBlu-rayで見直し、
マクロスFソングをひたすら聴きまくる。
・・・という、延々マクロスF漬け生活! しあわせ!
サヨナラノツバサは個人的にはモヤモヤとした結末のように感じてしまっていたので、自分の中でもまだどういう位置づけにしたらいいのかを持て余していました。
でもこうしてシリーズ全部を振り返ると見えてくるものがあるんですね。
一番の発見というか、気持ちの変化が 「聴く歌が変わった」 ことです。
これまではノリのいいシェリルの歌ばかりを好んで聴いていたし、キャラ的にもシェリルイチオシ!だったんだけど、今さらランカの良さが分かってきた気がします。
ランカはつくづく、「癒し」 ですよね。
バジュラに対して誰もが憎しみや恐怖を抱いていた中で、ただひとり 「おなじ生物」 として接していて。
分け隔てない慈しみの歌が、じわじわ・・・じわじわ・・・今ごろ私にも効いてきたなぁ。
気がつけばこのところはシェリルよりも聴いてる気がする。
めいっぱい幸せっていうキャラじゃないからかな。
劇場版では特に完全な失恋を経験してますしね。
出生の秘密や身に起きた不幸を考えると、「これでどうしてこんなにいい子になるのか!」っていうぐらい真っ直ぐで純粋で、素直。
だから、シェリルとはまた違った形で歌が人の心に響くんですね。
シェリルには 「女性」 を感じるのに対し、ランカには 「母性」 を強く感じます。
劇場版完結は今年だったけど、TV版はすでに4年も前になるんですね!?(驚)
その間、ランカ役の中島さんの歌い方が変化したことで、某所ではファン同士でいろんな意見が飛んでいました。
たどたどしい、素直な歌声じゃなくなった、とか。
今の歌い方はあまりにも「作られ」過ぎている、とか。
歌っているのはランカじゃない、中島愛という歌手だ、とか。
最初は確かに私も違和感を持っていました。
でも劇場版ではキャラの精神年齢が1才ほど引き上げられている設定なのだから、それもアリだよね・・・・と思えたのは、実は最近の話。
頭で分かってはいても、今まで実感が伴わなかったんです。
劇場版ランカは中島さんが言うように 「あたしなんて」 とか、後ろ向きな発言をしないんですよね。
持ち前の芯の強さをより感じられるランカだからこそ、あのステージの完成度だったんだなと。
ひたむき、純粋、素直、優しさに、これまでなかった前向きさが加わったから、TV版とは比べ物にならないほど堂々としたコンサートを見せることができたんですよね。
サヨナラノツバサは、「ランカの成長っぷり」 が本当に感慨深かったからなぁ。。
気分はまるでわが子を見守るお母さん、でしたよ(笑)。
中島さんの歌い方が変わったのは、非常によいスパイスであり、その成長がランカと絶妙にリンクしていたんだなと、今さらながら本当に実感しました。
行方不明になったアルト、眠ったままのシェリル。
この大切な二人が戻るのを願い、信じて、ひとりで待つことができる強さにも成長がみてとれます。
劇場版エンディングは2作ともランカが歌っていますが、その理由が・・・・やっと本当の意味で分かった気がする。
劇場版で完結しちゃったので、今後新しいマクロスFに会える機会があるかどうかは分かりませんが、まだまだ現在進行形で萌えてます!
今放映中のアニメな気分が抜けないんですよ。完結したとは思えない。
飽きっぽい性分なので、自分でも驚いてます。あれだな・・・ここまでハマれば、本物だな(笑)。
音源はあれど、手元に持っていない現物CDを今さら買い集めたりも。
時間が経ってまた新たな発見があり、気づかされることもあるので、まったく飽きることがない!
もしかしたら数年後は、また新しい解釈でもってマクロスFを見ているかもしれませんね。
