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  ステキ作品(BL含)と声に愛を。・・・眼鏡装着、準備はOK。
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お気に入りが見つかり手元に置きたいと思うようにまでなって、DVDやBlu-rayを買ってみた。
・・・・けれども。
手に入れた安心感と満足感で、封さえ切らずに「置いとく専用」な作品って案外多い。

熱しやすく冷めやすい私はそれが顕著なんですね、これがまた(苦笑)。
こんな私が先日、 『蟲師 二十六譚』 (DVD-BOX) を購入しました。
いやー、BOXって高いよね!(笑)


数か月、いや年単位ぶりかで「蟲師」DVDを通して見ました。
もともと原作ファンで、DVDを見てそのクオリティに驚愕したんですよね。

だいたいアニメって記念すべき初回、第一話!のクオリティが高いのがセオリーだったりする。
作品によっては全編通しての作画もイメージも統一されていないものもあるし、もっとひどいと使い回し感を感じるようなものに仕上がっていたり。
もちろんそれがすべて良いほうへ転換されてアクセントになるものも、ある。
原作ありのアニメの場合、まして人気作だったりすると、原作からのファンは時として深い落胆に繋がることも少なくないと思うんです。

けれども、この「蟲師」という作品においては、おおよそ原作ファンがガッカリするような要素が、まったくない。
余計な演出も、異なる解釈も、削り取られたエピソードも、まったくない。

アニメは素人、一視聴者からの視点でも、充分にそれがわかる作品なんです。
最初から最後まで全力投球な、こんなアニメに出会ったのは初めてでした。
だって正直、アニメ化すると聞いたときは、まったく期待してなかったからね・・・。


作品としてはもう6年も前に放送された作品だけど、今回見なおしてみて、初回視聴のときと同じように深く感動したのが、何より自分でも驚きました。
ふつう何回か見ていると、感動のツボやタイミングが分かってきて、グッとこなくなったりするじゃないですか。
「あれ、前はここで泣けたのに」みたいな。
蟲師は毎回、くるんですよ。 不思議なことに。 いつまで経っても、何度見ても!

「蟲師」 は、「蟲」 と 「ヒト」 がありのままで生きていく様、折り合いをつけようとする様を描いた、いわば共存を大きなテーマに据えた作品ゆえに、必ずしも円満な結末になっているとは言いがたく、そこにこそ命あるモノが生きていく上での現実と厳しさが描かれています。
だからこそ、命は等しく尊く愛おしいと思える。

「ふつうに暮らしゃあいいんだよ」 というギンコの台詞が、とても深いです。
ありのまま生きるのも、受け止めるのも、簡単そうに見えて、その実、そうではないし。
異形のモノ、知らないモノはどうあったって恐怖と排除の対象でしかないし。
でも、蟲師の世界に生きる人たちはみんな、強くて優しい。

そんなところを、まだこの作品を知らない人たちにも見て欲しいなと思います。
思いながら、また自分でも見ちゃう(笑)。
何周したかな・・・もう数えてないけど。

音楽も極度に押さえられた作品なので、初めて見る人はきっとびっくりすると思いますよ!
でもそれ以上に 「音」 が美しい作品になっていて、注目ドコロの一つになってます。


同時にムック、 「蟲師 ~連綴~ 二〇〇四〇七〇九-二〇〇六〇八〇八」 も購入してみました。
アニメの制作は漠然とした知識しかなかったので、各部署スタッフさんたちのインタビューがとても興味深かったです。

このシーンは何秒で、何カットで!なんて。そう言われればとても重要なことだよなぁ・・・。
原作という素材はあれど、そこからアニメを作るというのはまったくゼロからのスタートなんだなと実感するような内容がぎっしり!
ぼんやりアニメを見るなんて、なんてもったいないことをしていたことか!
(注:個々の感性で見るのも正しい見方)

こだわって作りました!という言葉はよく耳にするけれど、具体的にどこをどうというのは素人にはなかなか分からないものだったりしますよね。
カメラアングルから、効果音から、色から、特殊効果から・・・・もう上げだしたらキリがないぐらい、蟲師にはいっぱい監督やスタッフさんたちのこだわりが詰まってる!
原作に忠実にアニメを制作するということが、どんなに大変なことか。

子供は子供が演じるなんて、当たり前じゃないんだなぁ・・・。
役者陣は自然体を意識した演技を求められたようで、知っている声優さんの演技でもまるで別人のような印象を受けるのがまた新鮮。

このムックを読んだ後でアニメを見たら、これまでとは100%ちがう見方ができると思います。
というか、そうなってる絶対!(笑)


原作はすでに完結したけれど、アニメは原作の途中で終わってるんですよね・・・。
頃合もそろそろいいし(笑)、個人的には絶対に続編が見たい!と思ってるんですけど。
2期をやったとして、絶対に外すことはないと信じてるんだけどな。
ただ、あれだけのこだわりと熱意と労力が必要な作品なら、実現は逆に難しいのかなと思ったりもして。


続編に淡い期待をしつつ、またひとめぐりしようかと思います。
完売してしまう前にDVD-BOXが購入できて、本当にしあわせ・・・・!

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メイトに仕入れに行ってきました。
今年に入ってからは月イチ程度の頻度で行くことが多く、買い逃しがないように、欲しいコミックスをぜんぶ事前にチェックしてメモ持参です。
余裕がないときは、次月以降に繰り越し・・・が、仕入れの基本スタイル。

11月はまだ半ばだというのに、良作にいっぱい出会えてほくほくです。
食欲の秋なんて全然目じゃないほどに、私にとっては極上の秋です!


【 11月分おしながき 】
・ 「マギ (1)~(10)」 (大高忍)
・ 「銀魂 (42)」(空知英秋)
・ 「トリニティ・ブラッド(14)」 (原作:吉田直/作画:九条キヨ)
・ 「八犬伝 - 東方八犬異聞 - (10)」 (あべ美幸)
・ 「繕い裁つ人 (1)(2)」 (池辺葵)
・ 「少年王女 (1)」 (雪広うたこ)
・ 「さんすくみ (3)」 (絹田村子)
・ 「四月は君の嘘 (1)」 (新川直司)
・ 「失恋ショコラティエ (4)」 (水城せとな)
・ 「心霊探偵八雲 (6)」 (原作:神永学/作画:小田すずか)
・ 「鉄楽レトラ (1)」 (佐原ミズ)
・ 「虎と狼 (5)」 (神尾葉子)
・ 「天地明察 (1)」 (原作:冲方丁/漫画:槇えびし)
・ 「白LaLa」

・「イヴの時間 another act」
・「イヴの時間 オフィシャルファンブック」
・「蟲師 ~連綴~ 二〇〇四〇七〇九-二〇〇六〇八〇八」
・「RANKA マクロスF ランカ・リー オフィシャルブック」
・「イヴの時間 劇場版」 (Blu-ray)
・「イヴの時間」 (Blu-ray)
・「蟲師 二十六譚」 (DVD-BOX)
・「Red Moon」/Kalafina
・「初音ミク Project DIVA extend」 (PSP)



ここからは備忘録です。
またたく間に増えていくので、いつどれを買ったのだったか分からなくなること頻繁。
いつかはレポを書けるといいな、と自分に期待をこめて。


【 9~10月分おしながき 】
・ 「銀魂 (41)」 (空知英秋)
・ 「ボクラノキセキ (5)」 (久米田夏緒)
・ 「ソウルメッセンジャー」 (藤沢とおる)
・ 「八犬伝 (6)~(9)」 (あべ美幸)
・ 「聖☆おにいさん (7)」 (中村光)
・ 「僕と彼女の××× (7)〈完〉」 (森永あい)
・ 「路地恋花 (3)」 (麻生みこと)
・ 「清々と (2)」 (谷川史子)
・ 「椎名くんの鳥獣百科 (1)(2)」 (十月士也)
・ 「愛蔵版 蛍火の杜へ」 (緑川ゆき)
・ 「+C (6)」 (遊行寺たま)
・ 「曇天に笑う (2)」 (唐々煙)
・ 「イルゲネス -偽翼の交響曲- (1)」 (桑原水菜×石据カチル)
・ 「燈港メリーローズ (2)」 (都戸利津)
・ 「あたしンち (17)」 (けらえいこ)
・ 「星河万山霊草紙 (1)」 (鈴木有布子)
・ 「鬼畜眼鏡 -御堂×克哉編-」 (原作:Spray/漫画:みささぎ楓李)
・ 「アゲイン!! (1)」 (久保ミツロウ)
・ 「ましろのおと (4)」 (羅川真里茂)
・ 「黒薔薇アリス (6)」 (水城せとな)
・ 「BAKUMAN。 (15)」 (原作:大場つぐみ/漫画:小畑健)
・ 「キララの星 (4)」 (森永あい)
・ 「六百頁のミステリー」 (寺村アルト)
・ 「不埒なシスター」 (モリエサトシ)
・ 「Luck Stealer (9)」 (かずはじめ)
・ 「青春トリッカーズ」 (水野美波)
・ 「25時のバカンス」 (市川春子)
・ 「water cube (1)」 (原作:河一權/絵コンテ・演出:中村珍/漫画:中澤泉汰)
・ 「LaLaDX 12月号」
・ 「黒LaLa」



それと、ようやく小説版 「マリア様がみてる」 に手を付けました。
中古一括購入したのは何年前だったっけ(汗)。
一日一冊のペースで読めば、一か月で読み終わる計算なんです。できるかどうかは別として(笑)。
コミック版とはかなり違った印象を持ちますね~!
キャラデザはコミック版の方が好きです。特に白薔薇ファミリー。

DIVAミクが届いたので、これからはPSPもちょいちょいいじるかな~。
ゲームも小説もノルマがぎっしりなので、現実逃避先には不自由しなさそうです。。

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うああ・・・! きたきたっ!!
「週刊添い寝CD」サンプルボイス、聞いてみた!

このお兄ちゃん的な森田さんと、

週刊添い寝CDサイトへ


低音ボイスな、緑川さん。

週刊添い寝CDサイトへ

買いです、買い!!!! ボイス聞いて即決定!! ヽ(´∀`*)ノ


森田さんは「笑顔の絶えないお兄ちゃんのような頼れる彼」という役どころらしいですが、あまりこの手のCDに出演されることがないので、貴重じゃないかな??
いい感じに安心する低音ボイスなんですよー!

「何かあったのか?」

の話し方がすごく優しくて、自然体で、このひとことだけでもう泣きそうになりました。
思えば、羊でおやすみシリーズの声も優しかった・・・。


緑川さんは、こちらの心拍数をあえて上げるようなというか、聞き手を翻弄し羞恥心を煽るような甘い話し方をする役どころが多い印象(「感応時間」とか)。
添い寝サンプルを聞いた限りではそういう添え物(笑)なしに、直球でドキドキするような話し方ですね。
「真面目で正義感の強い彼」という役どころが、ストレートに表れている感じがします。
裏表なくて誠実そうな人柄(役)で、比較的低めの落ち着いた声です!


しっかり予約して購入する!
添い寝と言いながら、眠れなくなりそうだけど!(笑)


ところで、このシリーズがもっと続くなら梶裕貴さん、中村悠一さん、遊佐浩二さんを聞いてみたいです!

梶さんは 「あいのことば」 で聞くことのできる自然体での演技ができる方なので、「年下だけど落ち着いていて、精神年齢的には自分より年上の彼」 の役を!

中村さんは、自分(聞き手)のほうがいつも一緒にいたいと思っているような感じだといいな。
こういうCDは包容力のある男性が多いので、あえての逆パターンで。
分かりやすいようで分かりにくい例えを出すなら、アルトを5歳ぐらい大人にした感じでひとつ!
マクロスFをまた見直してる影響大でごめんなさい(笑)。

遊佐さんは甘くない話し方、甘い言葉を吐かない役がいいです!
「優しいけれども不器用な、大人の彼」 を聞いてみたい。
いっそ20代じゃなくて、30代半ば~後半ぐらいの年齢で構わないです。 そのぐらい潔く ”大人” で!


甘いささやきボイスCDにありがちな、甘い言葉を吐いたり、煽ったりという定番を越えて、「意外な役どころ」を聞いてみたくなるんですよね。
この手のCDが増えると演じる声優さんの役どころには変化やバラエティーがあってほしいと、声ヲタ的には思っちゃうんです。 なにせ、欲張りだから(笑)。
優しい言葉にキュンとなる、という単純な図式の向こう側へ行ってほしい。
ああ、うまく伝わるかなぁ・・・このニュアンス(笑)。

乙女系は女性に対して無条件に優しい男性キャラが多いですよね。
BLにはツンデレだったり、Sだったりも多いのにな・・・。
乙女系ボイスCDで、いっそ 「ツンデレやSキャラ」 のCDシリーズを出してくんないかな。
そしたら大喜びで飛びつくのに!(笑)

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自己紹介:
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アールグレイとアッサム、台湾茶、ほうじ茶。


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