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  ステキ作品(BL含)と声に愛を。・・・眼鏡装着、準備はOK。
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忙しいですね・・・忙しいです。
そして多忙が生む副産物は、衝動と癒しです。
難しいことを言ってるけど、要はなんだかんだ理由をつけて 「自分を甘やかしてる=散財しまくり」 ということです(笑)。

そう、求めているのは癒し! そして安眠!
・・・ということで、白くてふんわりしているアレが我が家にやってきました。


shirotan.jpg

   どーん!!




ご存知、マザーグースの森の 「しろたん」 です。
しかもでっかいです。
なぜならこれは 「ジャンボ抱き枕」 なのです。


大きさ 140cm (Twitter で数値書き間違えた)
重さ   2700g
おねだん 12,000円


抱きかかえるだけで一苦労・・・ふー。
大きいだろうとは思っていたけれど、実際に目にしたときは大きすぎて笑ってしまいました。

しろたんが入っていた箱はさらにデカい!
宅配屋さんが玄関から入れるのが大変そうでした。
うちの玄関、狭いからなぁ。。
大人ひとり、余裕で入れるほどのダンボールですよー!
捨てるのが何だかもったいなくて、まだとってあります(さらに玄関が狭い)。

うーむ・・・大きさがイマイチ伝わらないな。
これでどうだ!


shirotan2.JPG







おお、これでも分かりづらい・・・!
ベッドに載せると、人ひとり分を占拠します。
大きすぎて抱いて寝られないので、使用方法はもっぱらクッションかソファー。

でもしっとりすべすべ、ふんわりで、最高の肌触り♪
くっついていると (´∀`*)ムフッ となります。
手触りがふんわりしているものを触ると、気持ちが優しくなりますよね。
嫌なことや疲れてたことも忘れちゃう!


これで、年末までがんばれる!
 

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「初音ミク Project DIVA -extend-」、とりあえずEDまでたどり着いたのでレポ。


前作同様、難易度は4段階あって、そのNOMALをクリアすればEDが見られるようになっています。
が! そこにたどり着くまでの過程は、おそらくDIVAシリーズ3作の中では一番かかった!
難易度がさらに高くなっているような気がしましたよ。 つ、疲れた。

私のようなへっぽこプレイヤーには最高難易度であるEXTREMEクリアなんて、はなから狙っちゃいないんです(笑)。
今回はHARDすらも難しかった! でも、タイミングが難しいとかそういう類のじゃないような・・・。
あえていうなら、「連打系」。 テンポの速い曲は、連打・連打・連打・・・!
音楽を楽しみながらやるゲーム=音ゲー・リズムゲーだと思ってたけど、違うんだね・・・。 甘かった。

無印では同じ有名ボカロPの楽曲がまとまって収録されているのに対して、2では幅広いジャンルから収録、extendも同じようにバラエティーに富んでいる印象ですかね。
現在(いま)を彩るボカロPたちがズラリ! やっぱりプロの楽曲はないほうが嬉しいな。
ニコ動で親しんだ曲だけで構成されているほうがいい。
同じPや作曲者だとどうしても似たり寄ったりになりがちだけど、中には初期の名曲もあったりして、すごく嬉しかったです。

最近の傾向は普通に楽曲として売られていてもボカロ曲とは分からないような、J-POPに近い曲が多いように思うけど、初期の曲って「VOCALOIDを歌った曲」が多かったんです。
ボカロ自身の叫びであったり、感情であったりを乗せた曲のおかげでVOCALOIDというものの、擬人化やキャラクター性の確立に繋がったことは明らかで、歌も好きだけどVOCALOIDのキャラクターが好き!というファンにとっては、たまらない曲がたくさんありました。

extend の中で言うなら、「Melody...」とかね!
この曲の3DPVを見たときの衝撃をはっきり覚えてる! そして今もiPodに入ってる!
こういう懐かしい思い出を、DIVAで動いて歌うボカロで楽しめるんですよー!

なので、こういう初期の、しかも隠れた名曲なんかを次回作ではもっと収録して欲しいです。

ゲーム性の感想はさくっとここまでにして。
次にキャラゲーとして見た場合の感想を。


新しいモジュールがさらに増えていました!
しかもオリジナル動画で使われていた(イラストとして描かれていた)衣装そのまま!
この再現クオリティー、ちょっとすごいよ!
もともとDIVAの3Dキャラデザインが可愛いから、すごく良く映えるんです!
「番凩」とか! 「結ンデ開イテ羅刹ト骸」とか!
そして中にはアイマスキャラクターの衣装もあります。

前作までのモジュールがそのままそっくり使えるのが大きいですよね。
曲とは合わないような意外な衣装がいい味になったりするし!

モジュールでいうなら、今回KAITOのネタ系衣装がひどすぎなくてよかった(笑)。
ビキニ水着は驚愕だったからね! 猫耳とかないからね! ほんと。
忍者程度で収めてくれてよかったよ・・・・。
ボカロキャラ同士で対になるようなモジュールが多くなったのも、嬉しいです。


リンレン、カイメイファンにはデュエット曲が多くなったことで、いろんな妄想がより広く!深く!できるようになりましたよ!(笑)
しつこいようだけど、「番凩」のKAITOとMEIKOが・・・(´∀`*)ウフフ
頷きあって、手を繋いで、走るー! ニヤニヤが止まらない!
そしてこのPVはリンレンにも使える・・・・! (´∀`*)ウフフフフフフ
本当に、妄想の幅が広がったな~・・・(しみじみ)。


「初音ミク Project DIVA」というだけあって、ミクのが曲もモジュールもダントツに多いです。
でもVOCALOID全員、まんべんなくファンにとっては、それが少しもの足りない。
個人的に extend はKAITOの 「千年の独奏歌」 のために買ったようなものなので、ミク以外のキャラの名曲をもっともっと聴いてみたいという欲が、さらに沸いてきましたね。
ミク名義でなく、独立で1本出してくれないかなぁ。 「VOCALOID Project Another DIVA」 とか。


これまでPSPでプレイしたことはあっても、アーケード版は未プレイだったので、私個人としては思っていたより新鮮にプレイすることができました。
無印ではイラストPVだったものが、通常通りの動くPVになっていたりして。
収録曲はもっと広く、もっともっとジャンル混在でもいいかなと思います。 いっそカオスなほどでも(笑)。

そして言うまでもなく、知らない曲は難しく感じます。
で、例によって連打必須。
「このゲームに興味はあるけど、リズムゲームがちょっと」という方には2をオススメしたいです。
一番難易度が低いのは無印ですが、系統が似ている曲が多いので繰り返すうちに飽きがくるかも。


個人的には、2 ほどやりこまないんじゃないかなぁという気がしています。
全曲のEASY~HARDまでをパーフェクトでやるまでの気力は、もうない!
PVでニヤニヤしてるほうがいいや(笑)。

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先日のおしながきに書いたとおり、「イヴの時間」 にドハマりしました。
コミックスから入った派で、ニコ動配信アニメが元だったとはつゆ知らず。
レンタルしてみたら面白くて、いろいろと買い揃えてしまいました。
以下、簡単ですがレポしときます。



「イヴの時間」


〈あらすじ〉
『ロボットが実用されて久しく、アンドロイドが実用化されてまだ間もない時代。』
家事を担うアンドロイド=ハウスロイド、サミィの行動ログをチェックしていた高校生のリクオは、その中に不審な文字列を見つける。
「Are you enjoying the time EVE?」
親友のマサキと共にたどり着いた先、それは「イヴの時間」という喫茶店。その店とはいったい―。


ぶっちゃけ、泣きました! DVDを見終わったら、めちゃくちゃ目から水が!
ヒトとアンドロイドがどう付き合っていくか、というのがこの物語の大きなテーマになっているんですが、描かれるエピソードのひとつひとつが、とても、とても優しいんです。

アンドロイドを家電として扱うのが一般的であり、常識になっている世界で、機械をヒトとして扱う人たちは「ドリ系」と呼ばれ、嫌悪の対象とされる。
極端な話、命令を実行したアンドロイドに「ありがとう」と伝えただけで、ドリ系扱いされてしまう。

マスターの命令を忠実かつ完璧に遂行するのが任務するのは、ロボットの役目。
機械が人間の命令にしたがった、それだけのこと。
・・・それだけのこと、なんだけれども。

「情がわく」 という経験、ないですか? あるいは、それに近い気持ちになったことは?
たいして気に入っていなかったのに使っているうちに大切なものになった、とか。
ぬいぐるみを殴ったり、叩いたり、投げたりすることなんてできない、とか。
でも、しょせん無機質なモノには感情なんてないですよね。
だからモノとして扱って当然。
「イヴの時間」 の世界では、アンドロイドへ気持ちを寄せることを善しとしません。

ではなぜ、ヒトが利便性を追求して作った単なる家電が、ヒトの姿に似せてあるのか?

機械的なデザインであるよりも、自然で円滑な印象を与えるため?
人と同じような接し方をしては良くないのに?

・・・ここなんです。 この最大の矛盾こそが面白い。
作品の中にははっきり外見でロボットと区別できるものも登場するけども、私がもっとも興味をそそられたのはそういった部分でした。

外見がヒトであってもそうでなくても、命があってもなくても、人って物を大事に扱おうという気持が自然にわいてくるんじゃないかと思うんですね。
日本には九十九神という信仰もあったぐらいだし。

大事にする、それだけでドリ系と呼び、蔑むような風潮は、実は人間が機械に感じる恐怖があるからじゃないかとも思うんです。
自分を心から心配してくれる存在がいたら、誰でも嬉しい。
優しいものに、心を許してしまうじゃないですか。

反面、人間は無機質なモノに自分の感情を晒すのが、とてもこわい。
そして無機質なモノに自分を理解されるのが、こわい。
心や感性を持つヒトの存在を超える存在になりえる機械が、こわい。

そんなふうに思ったんです。
主にリクオに関してだけど。


何だかかたい話になっちゃいましたが(汗)。
機械が人と同様に心を持っていたとして。
人間の心を理解したいと思う根底には、悪意なんてない。
ただただマスターの喜ぶ顔が見たい、幸せになって欲しいという純粋な願いから起きている、実にロボットらしい感情とも言えるんじゃないかなぁ、と。
あまりのいじらしさと優しさと葛藤に、何度目から水が出たことか・・・!


最後の最後で、とあるキャラの意外な一面を知ることになり・・・・目からの洪水はMAXになるわけですが(笑)。
ロボットと人間が幸せに共存できる世界が、必ずあるはずだと信じたくなる、希望に満ちたエンディングでした。


「イヴの時間」 は、劇場版とそうでないのがあるので初見の方は注意ですよ~。
劇場版はネットで公開されたものが、劇場用に再編集された内容になってます。
ネット公開そのままver. はリクオの日常が描かれていて、世界観を理解するにはうってつけ。

個人的には、劇場版から見ることをオススメします。
最後のエピソードからエンディング曲への繋ぎが、とてつもなく素晴しい!
Kalafina が歌う 「I have a dream」 が作品と見事に調和していて、しばらくなかった感動を味わいました。

EDではとあるキャラの過去らしきエピソードが描かれていて、続編への期待が高まります!
てか、続編・・・あるんだよね!? ね!?
まだアニメに追いついていないコミックス版では、原作ではちょっとしか描かれていないキャラが掘り下げられていたりして、今後がますます楽しみです!


この作品、ホントにオススメしたい・・・・。

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自己紹介:
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アールグレイとアッサム、台湾茶、ほうじ茶。


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