[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
残業の後でいったん帰宅し → 車をおいて → また戻る
…という、とっても忙しいスケジュールでした。
すべては、そう。
力の限り、飲むため。 (笑)
タダのお酒ほど美味しいものはないのですw
今夜のお店は 「にんにく」 の専門店ということで、入店早々あの香りがぶわっと!!
週末だし後先考えなくても平気さ!とばかりに、にんにく料理を堪能しました♪
にんにくの姿揚げ…初めて食べました。
姿揚げといえばふつくしい響きですが、早い話が丸ごと揚げたにんにく…。
でもコレが、うまーい!
百合根みたいな食感で、お味噌をつけて食すのです(でもそのままのほうが好き)。
フライドポテトもにんにく風味。 これがまた、絶品で!!
機会があったら、また行ってみたいです!
酔いが醒めると一気に冷静さが戻ってきて、「月曜日には匂ってたらどうしよう…」 とアワアワしてます(汗)。
とりあえず、マスク装着で勤務だな(笑)。
幸い、マスクをしていても全く違和感のない職種なのでw
May'n ちゃんのライヴから、帰宅しましたー!
行ってきましたよ、ひとりで!(笑)
開演5分ぐらい前に、ギリギリで滑り込み…!
1階の後ろだったけど、ハコが狭いので顔まで見えました♪
19:00 開演で、終わったのが 9:30 。
結構長くやってたんですね☆ ダブルアンコールだったし。
今日が東北発上陸ライヴだったらしいので、盛り上がったかなw
東北人はシャイなので、ノリが悪くみえることもあるんだけど(笑)、実はそんなことないんですよ!
みんな心から楽しんでるんです。
でも、それを表に出すことが恥ずかくて照れくさいだけなんですよ…!
ライヴに行くと直立不動のままの人が多くて。
でも、私はそう信じてる!!(笑)
さて、May'n ちゃんと言えば、マクロスFでシェリルの歌を担当していたことは周知の事実。
今回のライヴは自分の歌だけじゃなくて、マクロスFでのシェリルの歌も聴けるという、スペシャルな内容なんです!
お客さんの男女比は、ほぼ半々でしたね。
年齢層は20代が多いかなー。
中にはどう見ても50代っぽいおじさまが、一人で参戦されてましたw
感想から書きます。
一言でいうと、
恐ろしく歌唱力が安定した19歳
…でした! ホントに驚いた!
もうCDのまんま! そのぐらいピッチも安定してるんですよ。
彼女はまぎれもなく、本物です。
あの安定感と表現力は、20代後半と言っても大げさじゃないほどだった…。
ただ単に歌が上手いだけじゃなくて、May'nちゃんの歌には人に心を伝える力があるなぁと思いました。
たとえバラードを歌っていたとしても、力強くて(歌い方がじゃないよ!)生命力に溢れている感じ。
余談ですが、バラードの方が彼女の持ち味をフルに生かせる気がします!
「BLUE」 のアコースティックver. 、すごく良かった!!
いつか、アコースティックにセルフカバーしたアルバムとか出ないかな…! 本気で聴きたい!!
ところで、このライヴ。
思った通り一番盛り上がるのが、シェリルの歌のときなんですよね(苦笑)。
私のようにどちらかと言うと、マクロスソングを聴きに来た人の方が多かったんですねw
シェリルの歌を歌っているときは、本当にあのTVやCDから流れる、あのシェリルそのものなんですよね。
後ろの方で、すぐ前が男性だったため、顔が見えないときがあったんだけど…。
だから余計に脳内にはシェリルが歌っているシーンが鮮明に甦るんです。
ライヴで聴けたマクロスソングは下の通り。
「Welcome To My FanClub's Night!」
「What 'bout my star?」
「妖精」
「ライオン」
「インフィニティ」
「ノーザンクロス」
「射手座☆午後九時Don't be late」
「ダイヤモンドクレバス」
と、列記してみると全部聴けたってことになりますね♪ ヽ(>∀<*)ノ
「インフィニティ」 は、イントロからヤバかったー! 鳥肌ぞわぞわw
「ノーザンクロス」は、マクロスFのEDでMay'nちゃんが踊っていたあのダンスを、直に見れました!
あのクロスを切るところ、カッコいいですよ!!
ダブルアンコール、つまり今日のラストが 「ダイヤモンドクレバス」 でした。
あの歌は…不思議な力をもった特別な歌ですね。
歌詞の内容は別れを歌っているのに、生きてく力が湧いてくるような、そんな歌です。
う…うっかり泣くところだった…!(実際、泣いてた人もいました)
シェリルの歌は全部大好きだけど、特に上の3曲に思い入れが強いので、実際聴けたことは忘れられない思い出になりました!
ものすごい衝撃でした!!!
歌の持つ力とか、魅力というものは、やっぱりライヴが最大限に感じられるトコロだなぁww
May'nちゃんがまだ若いこともあってそれもあるんだと思うんですが、何度も言うように、非常に 「生命力」 を感じたライヴでした。
歌という媒体に、エネルギーが乗っかってる感じ!
May'nちゃんの歌は、ぜひ一度は生で聴いてもらいたいです。 多くの人に!
ライヴの余韻に浸りながら家に帰って来たんですが、ここで一つまた朗報が!
10月開催の 「マクロスクロスオーバーライヴ」 のチケットに当選していました!
当落通知が今日だったので、当たったらすごいことになるなぁと思っていたんだけど…嘘みたい!!
May'nちゃんのライヴの後に、まだ続きがあって嬉しいです。
楽しみ具合はハンパじゃないですよ!!(笑)
ブログではめったに使うことのないカテゴリーが 「イベント・ライヴ」 なんですよね。
これを使うときは特別で、何だか神聖な気がします(笑)。
これからもたくさん使う機会がありますように!
世の中には 「Blu-spec CD」 というCDがあるそうです。
まあ…まぎれもなくCDなんです(笑)。
何が違うかというと。
規格的には、従来の音楽CDと変わらない。
そのため、今までのCDプレイヤーで再生することができる。
特徴は、Blu-rayディスクの製造技術、ブルーレーザーダイオードカッティングを用い、記録面にはその素材として開発された高分子ピリカーボネート樹脂を素材として使っている点で、これによりCD信号を読み取る時点で発生するジッターを軽減させている。
スーパー・ハイ・マテリアルCDと類似した技術である。
―Wikipedia より
( ̄∀ ̄;)ゞ エッ??
うーん。 これよか、公式の方がわかりやすいです。
興味がある方は、下へドゾ。
■ ソニーミュージック 「Blu-spec CD とは」
http://www.blu-speccd.jp/about.html
存在は知っていたけど、実際聴いたことはなかったんですよね。
で、例によって綺麗な音には大いに興味がある!わけです(笑)。
HMV で実物を見つけたので、早速試しに購入してみました。
試しの結果は比較対象がないとなかなか得にくいものだと思うんですが…ええ。
既に持ってるんです。 同じのを(笑)。
大好きなCDなので、私としてはそれもアリかとw
i pod などのポーダブルタイプのデジタル音楽プレイヤーが主流になった今、実際にCDをかけて聴くという機会は格段に少なくなりました。
私の場合、音楽は主に i pod と車のオーディオになるんですが…その際、マイルールがあります。
実物 CD は、マスターとして保存版に。
実際に聴くのは、コピーCD。
…ああ、実にくだらないルール(笑)。
いい音で聴きたい人が、自分で音質を劣化させてますよ…!
こんなことする一番の理由は、「ディスク盤面やケースにキズをつけたくないから」 なんですけどね。
今日購入したことで、コピーを作る必要がないわけです。
今後はちゃんと本物を持ち運べるから、予備という安心感が生まれました! (´∀`*)
話が大きく逸れましたね(汗)。
肝心の音質聴き比べの結果。
低音が鳴る! 音の伸びがいい! なにより全体の音がクリア。
ものすごく大きな差を期待してると、「あれ…??」 と思うかもですが、通常のCDよりは良い気がしました。
i Tunes のファイル形式 ACC は、音質重視ではないので、余計にそう感じたのかな??
今後こういうバージョンがあるなら、こっちのを買うことも検討の視野に入れてよいかもしれませんね♪
それにしても…我ながらよくやる、と思う…。
本気で呆れた……。 orz
