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  <title>* 夜明けまで叫んでみたい</title>
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  <description>　　ステキ作品（ＢＬ含）と声に愛を。・・・眼鏡装着、準備はＯＫ。</description>
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    <item>
    <title>「マクロスΔ」10話まで、感想と主に妄想。</title>
    <description>
    <![CDATA[<span style="color: #ff6600;">※決して好意的な感想ではないかもしれません。批評や妄想、仮説、そういうのがダメな方はご注意を。</span><br />
<br />
<br />
<br />
10話まで終わりましたね、マクロス&Delta;も。<br />
マクロスシリーズといえば三角関係で、&Delta;は主人公ハヤテとヒロインのフレイア、そしてミラージュで繰り広げられることは始まった当初からわかっていたこと。<br />
・・・なんだけど、どうも明確なフラグが立たないんですよね。<br />
フレイアは自分と共感しあえるハヤテが気になっていく。<br />
同僚として共に闘い、自分にないものを持っているハヤテにミラージュは惹かれていく。<br />
そしてお約束、主人公ハヤテは二人の気持ちに気づかないという、わかりきっていたレールをようやく9話で感じられました。<br />
<br />
夢中になれるものがない&rarr;空を翔びたい&rarr;何のために跳ぶ？・・・という、主人公の成長を描くかたわらで、恋の鞘当が繰り広げられるマクロスを期待していたはずが、なんだかイマイチ盛り上がらない。<br />
その理由が「主人公に共感できない」という致命的な点にあります。<br />
しかも、登場人物がたくさんいるために主人公に焦点を絞りきれず埋没してしまっていること、どのキャラも描ききれていないことがインパクトに欠ける要因に。<br />
加えて物語の主軸が何に置かれているかのわかりにくさ。<br />
ヴァールシンドロームを引き起こす風の王国との闘いか、主人公の成長か、はたまた全てを描こうとしている・・・んだろうなあ、たぶん。<br />
<br />
広く手を広げすぎた結果、なんだか印象に残りにくい作品になりつつある&Delta;ですが、10話でようやくツボを発見しました。<br />
恋を取り上げた重要なこの回が、まさか本来の主人公とヒロインのためではなかったなんて！（たぶん、それぞれに自覚をさせるための回）。そこから生まれた妄想でした。ツイッターでもつぶやきましたが、この作品、主人公を変えていたら最高に盛り上がったんじゃない！？（自分が）と。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
『 マクロス&Delta; 』<br />
<br />
世界観やそれぞれの所属・立場、国や組織の設定はそのままに。<br />
<br />
&nbsp;<br />
主人公：メッサー・イーレフェルト(21)<br />
&Delta;小隊に所属するエースパイロット。冷静沈着で時として非情にもなるが、腕は確か。生まれ育った星でヴァール症候群に感染しており、常に発症の恐怖と闘いながら戦闘に身を投じる。<br />
<br />
ヒロイン：カナメ・バッカニア(22)<br />
&Delta;小隊と共に闘う音楽戦術ユニット、ワルキューレに所属。かつてアイドルとしてデビューしたが、鳴かず飛ばずだった過去を持つ。現在はマネージャーとしての役割を兼任し、ワルキューレを影からも支える。<br />
<br />
もうひとりの主人公：アラド・メルダース(33)<br />
&Delta;小隊のリーダー。癖のあるパイロットが揃う&Delta;小隊を厳しさと包容力でまとめあげる、頼れる兄貴分。かつて新統合軍に所属しており、風の王国ウィンダミアとも少なからず因縁がある。<br />
<br />
<br />
〈STORY〉<br />
&Delta;小隊に所属するメッサーは、エースパイロットとしてワルキューレとともにヴァールシンドローム鎮圧の任務についていた。母星でヴァールシンドロームに感染していた彼にとって、ヴァールを操る風の王国・風の歌い手による歌は自身の戦闘能力を格段に上昇させるものであったが、自己を失うとも限らない諸刃の剣だった。<br />
ギリギリの精神状態の中で戦いに身を投じるメッサー。彼が翔ぶ本当の理由――それは、カナメを護ることだった。かつて母星でヴァールから救ってくれたのは、まだワルキューレとして活躍する前のカナメだったのだ<span style="font-size: xx-small;">（注：アニメではワルキューレエース時代という設定）<span style="font-size: 14px;">。</span></span><br />
&nbsp;<br />
ワルキューレのエースシンガーを三雲に奪われる形となり、今はメンバー兼マネージャーとして支えているカナメ。自分の実力もわかっている。限界もわかっている。自分に納得させた上で自分の役割を果たしてきたカナメだったが、三雲や新たに加入したフレイアの才能を目の当たりにして自分の存在意義に不安を募らせていく。彼女は今の自分が生きる道を示してくれたアラドに想いを寄せていた。<br />
<br />
曲者ぞろいの&Delta;小隊をまとめあげ、実力も兼ね備えたリーダーとしてまわりから慕われるアラド。ヴァールに浸食されつつあったメッサーを救出し、&Delta;小隊にスカウトしたのも彼だった。<br />
新たにハヤテというパイロットを迎え隊が活気づく反面、ヴァールシンドロームで侵略を目論む風の王国との対立が深まっていく。風の王国とはアラドが新統合軍所属時代に戦争が起こり、制圧された辺境の星だった。かつて激戦を極めたその戦いは、アラドの心に深く傷を残していた。<br />
<br />
後輩パイロットたちを厳しく指導しながら戦闘についていたメッサーだったが、ついに再びヴァールを発症してしまう。それに気づくハヤテとミラージュ。そうまでしてなぜ翔ぶのか理由を問い詰められたメッサーはカナメへの想いを吐露するが、闘う意義を個人のためだけに向けていることを激しく糾弾されてしまう。<br />
<br />
一方でカナメもメッサーの精神的な危うさを感じていた。理由を訊いても多くを語ろうとせず、ひたすら闘いにメッサーは突き進んでいく。歌手としての己の存在意義に不安を抱えいていたカナメは、信じるものに迷いのないメッサーとは正反対の自分を比較して引退を考えはじめる。<br />
カナメの不安を理解していたアラドは、自分の経験からそれぞれ人には役割があることを諭す。<br />
<br />
メッサーが闘う本当の理由を知らないまま、揺るがない信念を持つ彼に次第に惹かれていくカナメ。仲間として？　それとも――。アラドを想う一方で、メッサーのために歌いたいという想いが芽生え始めていた。<br />
<br />
風の王国との戦闘が激化していくにともない、アラドは己の記憶に苦しんでいた。かつての闘いは凄惨さを極め、今もなお鮮明に脳裏に蘇る光景――。新統合軍所属だったころエースパイロットとして、命令のままに多くの無抵抗の人間の命を刈り取った自分。過去の行いを悔い、今度こそ誰かを救いたいという思いがあったにもかかわらず、メッサーを闘いに参戦させてしまった自分。本来ならリーダーでいる資格はないはずの自分。<br />
カナメが寄せる好意に気づいてはいて、アラドもまたカナメを好ましく思っていた。だが、自分には応える資格はない。自分とは同じ思いをさせたくない、彼ら若い世代に闘うことの現実を知らないままでいてほしいとの願いのためだけに、多くを隠しアラドもまた闘いに身を投じていく。<br />
<br />
命の恩人であり、自身の絶対的な存在であるカナメを護るためだけに翔ぶことは罪なのか。<br />
想いを寄せる人以外の存在に、命を賭けて歌いたいと思うのは許されないのか。<br />
今また多くの仲間を闘いに向かわせている自分が、誰かを救えるのだろうか。<br />
<br />
三者三様の想いが交差し、闘いの中、新たなトライアングルが幕を開ける―――。<br />
<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
・・・っていう。<br />
この妄想で 「一度だけの恋なら」 を聞くと、個人的にグッときます！<br />
<br />
ハヤテは17歳、フレイアは14歳、ミラージュ18歳と、ターゲットにした視聴者に合わせて主役のキャラを低年齢にしたんだと思います。<br />
低年齢というか、このへんはもうアニメのヒーローの王道年齢ですよね。<br />
だけど、思うんですよ。10代だけが世界を救えるんじゃない、と！<br />
<br />
現実と理想のギャップとか、こんなはずじゃなかったっていう大人だからこその苦悩を、アニメで見てみたいなと思うんです。<br />
何も自覚してなかった若い世代の成長物語はもう見飽きた感が強く、目新しさにイマイチ欠けるような気がするんですよね。それだったら、もっと精神的に葛藤する大人が見たくなる。<br />
それだったら、このハヤテが主人公の&Delta;より、もっと共感できたと思うんです。<br />
自分が翔ぶ意味って、結局自分のためでしかない気がして。そんな幼い主人公よりもう少し上の、現実的なものを感じさせる主人公が見てみたかった。<br />
<br />
だから、&Delta; では比較的視聴者のターゲットを上げたほうがもっとおもしろかったんじゃないかと。<br />
心のままに素直でいたいと願っていても、現実が許さない。理想論だけでは語れない、心の複雑さが見てみたい。<br />
なので私の妄想の中ではアニメよりもっと、ハヤテもフレイアもミラージュも若さゆえに闘うことの本当の意味を知らないままで戦闘に加わっているイメージです。<br />
&nbsp;<br />
&Delta; にはかわいい子やカッコイイ子にただわーきゃーするだけではなくて、人の心の深さみたいなものに期待してたのかもしれません。余談ですが、マクロスシリーズの中では30代ってすごく老けて見えませんか！？(笑)　でも、戦争がある世界だと精神的にそうなるのかもしれないですね。<br />
<br />
話が逸れました。シリーズ作品とはいえ別作品であるFと比較するものではないと思うけど、それぞれの状況や感情を深読み、考察することが面白かったFと比べて、どうも&Delta;は広く浅くのような印象があっていろいろもったいない気がして。<br />
これから深くなるのかな。BD全9巻&times;3話だと、全27話ぐらいですもんね。まだまだおもしろくなることを期待。ハヤテに共感するものを見つけることが、今後も視聴目的になりそうです。<br />
<br />
<br />
ここに書き連ねたのはあくまで勝手な個人的見解と妄想です。そうじゃない、という方がいたら失礼しました。<br />
カナメがワルキューレになる前にも、ワルキューレとしてでなくても救えていた人がいたと知って、歌うことの原点に立ち還ることができる。そのきっかけとなるのがメッサーで・・・みたいな物語を妄想して一人でニヤニヤしてはたと我に返る。・・・マクロス&Delta;に求める熱さや胸キュンというよりも、もしかしてこの二人が好きなだけかも！？<br />
<br />
なんだかんだ言ってますが、&Delta;を見るのを毎週楽しみにしてます。10話みたいに胸を掴むような波が、もっともっとドカンと来てほしいな。ごりごりに！(笑)]]>
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    <category>アニメ・コミック</category>
    <link>https://honenukimegane.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF/%E3%80%8C%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%CE%94%E3%80%8D%E3%80%8110%E8%A9%B1%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 12 Jun 2016 07:45:06 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「昭和元禄落語心中」、読んでます。</title>
    <description>
    <![CDATA[えらく久しぶりなブログです。<br />
<br />
自分ではじめておきながら、自分でも訪れなくなったブログ(笑)。<br />
最近はツイッターに慣れてしまって・・・あるつぶやきに、144文字に慣れてしまって文章を書くことを忘れる、というのを目にしたんですよね。<br />
それはある！一理ある！たとえ他愛のない戯言でもね！<br />
ということで、２年ぶりぐらいに最近読んでハマっている作品のことをちょこっと書きに来ました。<br />
<br />
<br />
「昭和元禄落語心中」<br />
<br />
とある漫画賞を受賞し、今、アニメ化もされているこの作品。<br />
タイトルを知ってはいたけど、実際に手に取って読むまでは時間がありました。<br />
きっかけは、あー様こと石田彰さんが、雑誌のグラビア表紙を飾ったこと。<br />
あの石田さんが！孤高を貫く石田さんが奇跡だよ！！とツイッターをざわつかせた、あの着物姿の石田さんです。<br />
<br />
声優さんなら誰もがそうなのでしょうが、ストイックすぎるほどに芝居をするということにこだわるがゆえに、あまりグラビアに登場することもなく、作品に対して多くを語らない人が起こしたミラクル(笑)。<br />
石田さんの、この作品に対するなみなみならぬ熱意を感じますよね。<br />
<br />
で、役どころはというと、八代目　遊楽亭八雲という、昭和のただひとりとなった名人落語家。<br />
偏屈で弟子を取らないことでも有名な八雲のところに、刑務所を出所したばかりの元チンピラ・与太郎が弟子入りをするところから物語がはじまります。<br />
<br />
この与太郎、わかりやすいほどわかりやすいワンコ系(笑)。<br />
ただもう純粋に八雲が好きで、落語が好きで弟子になりたいと懇願します。<br />
それに対してどういうわけか、弟子入りを許可する八雲。<br />
どうして弟子を受け入れたのか、与太郎に惹かれたのか。その理由は徐々に明かされていくわけですが・・・・なんと、私まだ３巻までしか読んでない！(笑)<br />
<br />
それでもなぜこれだけ惹かれるかって、まず１巻の表紙ですよね。<br />
主人公＝与太郎としてはじまる物語が、実は真の主人公は八代目八雲だったという。<br />
１巻の表紙が八雲なのにはそんな理由があったんですね。<br />
<br />
で、普通おじさんが表紙ってあまりそそられないじゃないですか。<br />
とくに重要なはじまりの１巻ですしね。<br />
だけど、この表紙はちがった！　<br />
真っ黒な背景の中に、燭台に灯る１本の蝋燭と演じる八雲。これだけです。<br />
たぶん演じているのは「死神」なんだと思うんですが、この居住まい。<br />
演じるための背景ではなく、八雲の背負ってきた人生そのものと掛けているんですね。<br />
兄弟弟子であり、無二の親友であり、ライバルであった二代目助六（故人）を背負い続け、縛られた人生を。<br />
<br />
大失態を冒し、いったんは破門を言い渡された与太郎ですが、３つの条件を飲むことを約束に、もう一度弟子入りを許されます。<br />
その与太郎と、八雲を父・助六の仇と信じ、憎んでいる小夏。<br />
ふたりに語る、八雲と助六の数奇な縁と人生とは――。<br />
<br />
<br />
陽気でおもしろおかしく、みんなを笑わせるための落語をめざす助六。<br />
自分が自分でいるために、自分の居場所のために演じる八雲。<br />
性格から立ち振る舞いまで、なにもかもが正反対でありながら、型にとらわれず自由な大衆落語で落語というものを残していきたいと考える助六と、これまで綿々と伝えられてきた伝統ある落語を守りたい八雲。<br />
落語という文化を、後世に伝えていきたいという熱い思いは同じなのです。<br />
<br />
一見、正反対者同士の友情を描いたようでありながら、そこに自らの芸について模索していく中で複雑な愛憎が生まれていくのがこの作品の大きなみどころ。<br />
なぜ八雲は故・助六を追いかける小夏と、助六に憧れめざそうとする与太郎をはげしく否定し、突き放すのか。<br />
３巻までしか読んでいない中でも、その理由が徐々に見えてきます。<br />
<br />
八雲が与太郎に約束させた３つ目の条件、「アタシより先に死なないこと」。<br />
ここに集約されていた気がするんですよ。<br />
芸なんてものは後生大事にしたってしかたない。身近でなくなればそれで終わり。それでいいのだという言葉に。<br />
<br />
助六は絶頂期でこの世を去ってしまい、あとに自分ひとりが残された。<br />
どんなに天才でも亡くなってしまえばすべて終わり。芸はその人が持って行ってしまって、残らない。<br />
だから、軽はずみな猿真似に対して容赦ないんですね。<br />
尊敬し、自分が持っていないものに憧れ、ときに憎んだ（それでも憎みきれないでいるけど）親友・ライバルの存在が今でも大きすぎるからこその、八雲の思い。<br />
その思いはときに助六の亡霊となって、八雲の目の前に現れます。<br />
<br />
ただ、好きだ嫌いだ、仲が良かった悪かっただけでは言い切れない、心の奥に秘めた複雑な感情が、今の八雲の魅力につながっています。<br />
<br />
そう！　一言でいうなら、八雲というおじさまがとても格好いいんです。<br />
ああでも軽いな、この言葉。<br />
なんというか、愛憎入り混じった複雑で繊細な性格が、壮年でありながら何とも言えない強烈な色気を帯びているんですよ！<br />
自分の居場所を強く感じるためには、自らを孤独に追い込む。居場所を欲するがゆえに、その芸が磨かれていく。<br />
このストイックなまでの落語への情熱が、たまらない・・・！<br />
こんな素敵なおじさま、いる！？っていう(笑)<br />
それと、噺家さん特有の、江戸っ子口調も粋で素敵。<br />
<br />
そうです、八代目八雲が大好きです！(笑)<br />
<br />
<br />
昭和元禄落語心中は昭和50年代ではじまる物語で、それにあわせてなのか漫画の描写もちょっと懐かしい表現があったりします。<br />
無理に今風の描写にしないところが、この作品の味になっていると思います。<br />
<br />
<br />
八雲と助六、二人の因縁が昇華される日が来るのか・・・・なにしろまだ３巻までしか読んでいないので(笑)。<br />
うっかりなことにウィキ先生であらすじを読んでしまったんですが、それでも４巻以降が楽しみです。<br />
早く買ってこなくては！]]>
    </description>
    <category>アニメ・コミック</category>
    <link>https://honenukimegane.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF/%E3%80%8C%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%85%83%E7%A6%84%E8%90%BD%E8%AA%9E%E5%BF%83%E4%B8%AD%E3%80%8D%E3%80%81%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 13 Mar 2016 08:34:35 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「ボクラノキセキ 10巻」、読みおわった！</title>
    <description>
    <![CDATA[今日届いた「ボクラノキセキ」第10巻、読み終わったー！<br />
わきあがってくる想いがあふれてしかたないので、ここで発散します！<br />
勢いのままに書いておきたいので、めちゃくちゃな文章は気にしてません（笑）。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;">※ 未読の方はネタバレにご注意を！</span><br />
<br />
<br />
<br />
この巻の最後はまたしても重要かつ重大な疑問を残して終わり。<br />
バルトは完全に広木じゃなかったってことで、はっきりと名言はされていないけれど、広木の正体はグレンだったってことでいいんだよね！？<br />
<br />
光の柱の魔法でベロニカ王女が亡くなっていて、そのそばにグレンもいたなら魔法で亡くなっている可能性は高く、そうなると現世に転生している可能性がぐっと高いわけですよね。<br />
広木があまりにもはっきりと「ベルバニアの末弟、バルト！」と自分の正体を明かしていたからすっかり信じ込んでたよなぁ・・・！<br />
<br />
で、私なりに裏づけをとりたくなってこれまでの重要シーンをざっと読み返してみましたよ。<br />
広木をグレンとして読んでいくと、行動理由も説明がつくし、広木のモノローグ自体がグレンとして読み返してもなんら違和感がないことに、いまさら気づいてしまった！<br />
<br />
広木が過去を思い出しているとき、そのシーンには必ずバルトとグレンの両方が登場するんですよね。<br />
どっちとも取れるように描かれてるっていう。<br />
これ、タネ（正体）が明らかになった（っぽい）今読み返しても、ものすごい伏線ですよ！！！<br />
久米田先生、すごい！！！！<br />
<br />
広木が魔法を使えないのは、貴族であったベルバニア家の庶子だったグレンは使える魔法が少なかったから。<br />
それと広木って自分の思いのたけや決意を強く語ることはあっても、自分の過去についてはっきりと断言していることって実は少ないんですよね。<br />
前世を語るときは誰かに便乗する形のことが多く、さほど重要でないごく日常のことについては割りと饒舌に。<br />
そんなスタンスを貫いている。<br />
核心に近づくことはほとんど記憶が曖昧だとして、濁してるんですよ。会話を。<br />
<br />
バルトとグレンの仲のよさを思えばバルトがグレンのことを、グレンがバルトのことを自分のことのように語れるのは道理。<br />
異母兄弟であっても双子のようだった二人なら、互いの記憶を語ることもたやすい。<br />
<br />
それを踏まえて、９巻の七浦のモノローグから広木のアップになるシーン。<br />
七浦「グレンお前も　王女を全力で守るだろ　ここにいたら」<br />
そして広木のアップ。<br />
この流れが特に秀逸！<br />
このあと皆見にバルトとして七浦をどう思うかを聞かれ、広木が答える台詞はグレンとして語っているんだとわかるとさらに切なくなるよ・・・！<br />
<br />
なんていうか・・・・この事実、読み終わってからもうずっと呆然となってしまって。<br />
その次には久米田先生すごい、すごい！、すごい！！！<br />
そればっかり（笑）。<br />
<br />
こういう形式の物語は最後にすべてが明かされたあと、また最初から読み直しても違和感なく仕上げる必要があります。<br />
そういうのを全部計算して謎を置き、かつ真相につながる伏線をちりばめて物語を練り上げるなんて、とんでもなく至難の業ですよね・・・！<br />
だからすごいんだよ、ボクラノキセキは！！<br />
だからめちゃくちゃおもしろんだよ、ボクラノキセキは！！！<br />
<br />
グレン＝広木が、今度こそベロニカを守ろうとし、真実を突き止めることが亡くなった弟バルトへの手向けになると信じて、自分の一番大切だった人や仲間たちを現世でまたそばにいながらも正体を欺きつつ、実は孤独に戦っていることを思うと、途方もなく切なくなります。<br />
<br />
皆見（ベロニカ）だって。<br />
広木（グレン）だって。<br />
七浦（コットン）だって、槙（シドニー）だって、仁科（アシュレイ）だって、みんなみんな願いは同じ。<br />
<br />
「今度こそ守りたい」「真実を知りたい」<br />
<br />
同じ思いでありながら、それぞれの前世での立場の違いから行動を共にしつつも交わらない想いが巻を重ねるごとに深く描かれていくボクラノキセキ。<br />
今後も目が離せません！<br />
次巻発売はいつかな！？　いつかな！？<br />
それまではまた自分なりに検証を進めていこうと思います！<br />
限定版付属のドラマCDも聴かなきゃ！<br />
<br />
ユージン王子＝瀬々、だというしっかりとした確証がもっとほしいし、肝心のリュカが誰であるかも依然として謎のままだしなぁ。<br />
広木はグレンの母親を思い出して同じようなネックレスを買ったと言ってたけど、みんなが前世を思い出すきっかけとなった魔法の光を見る前から身に着けていることから、もしかしたら皆見と同じようにずっと前から前世の記憶を持っていた可能性も否めないんだよね。<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
それにしても私が思うことも彼ら同様、いつも同じなんですよ。<br />
<br />
久米田先生、先生の地元（仙台）でサイン会やってください！！<br />
多少お値段が高くてもいいから、作中に登場するピアスを販売してほしい！<br />
全部終わったらアニメ化してほしい！！（原作に忠実に&larr;ここ最も重要）<br />
]]>
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    <category>アニメ・コミック</category>
    <link>https://honenukimegane.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF/%E3%80%8C%E3%83%9C%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%82%BB%E3%82%AD%2010%E5%B7%BB%E3%80%8D%E3%80%81%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A0%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 25 May 2014 14:31:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>リズムでジョジョ。</title>
    <description>
    <![CDATA[ハッ！　もう４月もおわる！<br />
新しいアニメがはじまってますが、今期は見たかったアニメがこちらで放送がなくても追いかけられるので最高です。<br />
いい時代になったなぁ。<br />
<br />
「蟲師」と「ジョジョの奇妙な冒険　スターダストクルセイダーズ」は絶対に見る！<br />
ほかにもおもしろいのがないかなと思って、今日はあれこれ見てみました。<br />
あれですね、ニコ動でコメントつきで見たほうがおもしろいアニメってありますね！<br />
残念ながら２話以降は有料なので１話しかみませんが。残念。<br />
<br />
ジョジョは期待どおりでうれしいです。<br />
３部から原作絵に忠実で、違和感がなくてさらにうれしい。<br />
ただジョセフじじいがちょっとやかましい気がするけど（笑）。<br />
思ったとおり花京院平川さんは最高にイメージどおり！<br />
はやく続きがみたいなぁ。個人的にはVSダービーをものすごく楽しみにしてます！<br />
YES！YES！YES！<br />
<br />
久しぶりにニコ動に行っておもしろかった動画をはっとこ。<br />
<br />

<script src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm4837715" type="text/javascript"></script>
<noscript>&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm4837715"&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;【ニコニコ動画】【手描き】ジョジョの画像でリズム天国の6ｔｈリミックス&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;lt;/a&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;gt;</noscript><br />
<br />
いちいちかわいくて笑える。<br />
手書きだからこその味！<br />
]]>
    </description>
    <category>アニメ・コミック</category>
    <link>https://honenukimegane.blog.shinobi.jp/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF/20140420</link>
    <pubDate>Sun, 20 Apr 2014 13:00:16 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">honenukimegane.blog.shinobi.jp://entry/760</guid>
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    <item>
    <title>「華アワセ －姫空木編－」、プレイしてみた！　その３</title>
    <description>
    <![CDATA[いろは　&rarr;　蛟　&rarr;　唐紅　とEDを見て、ようやくこのゲームの本編、姫空木ルートに突入しました！　たった今！<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">※ ゲーム未プレイの方は以下注意！</span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
各ルートを見た後では今回の主役、姫空木を好きになれっていわれるとちょっと無理っぽい感じがしますよねぇ。<br />
<br />
● ヤンデレ全開<br />
● 口を開けば「おとぎ話」「お姫さま」「王子さま」<br />
<br />
・・・だもんね。いったい何回出てくるんだ、この単語。<br />
電波系ではないが序盤からすでにヤバい匂いがぷんぷんするよ！<br />
<br />
ただ、彼の口調は好きですね。すごく好み。<br />
ジャンルもまったく違うけれど、BLゲームの「Lamento」に出てきた悪魔、フラウドによく似てるから。<br />
私、あの作品の中ではフラウドが一番好きなんですよ・・・血なまぐさい行為に狂喜するフラウドが。<br />
だから耳が幸せです。<br />
立花さんの声と演技、実は初めてじっくり聴いたんですが、なんかもういろいろすごいですね。<br />
序盤からとても裏がありそうな雰囲気を漂わせつつ、いろんな面を見せて、どれが本当の姫空木なの？と興味をそそられてしまう演技。<br />
うかつに踏み込んではいけないし、踏み込んだら最後、逃れられない感が。<br />
<br />
まだ彼がパートナーに正式決定したあたりなので、ここからがいよいよ本番ですね。<br />
人当たりのよさに見え隠れする狂気とサディスティックな部分が判明していくのかと思うとわくわく・・・・た、たぶんみことと一緒に好きになれる、うん。<br />
<br />
<br />
<br />
前作の蛟編、今作の個別ルートをプレイしていて、実は自分の中でかなり急上昇したキャラがいます。<br />
ぶっちゃけ、姫空木ルートを勧めていても彼の言動や行動、反応が気になって仕方ないです。<br />
そう、それは・・・・くれなゐ様こと唐紅です！！<br />
<br />
<br />
理事長の遠縁でお坊ちゃま、破天荒とは花神の談。<br />
そうなんですよね。粗野で攻撃的、完全な俺様タイプです。こわいし。<br />
その唐紅が自分の組の水妹、自分を愛してくれる者に対しては分け隔てなくやさしいっていうのがね、もう気になってしかたないんですよ。<br />
唐紅ルートでうつろひに染まってしまった哀れな水妹たちを救うべくみせたやさしさは、きっとまぎれもなく彼の本性なんだろうな、と。<br />
だとしたら、みことに対しては乱暴なのはなぜ？<br />
みことが放つ強力な誘い水に抗いつつ、時折やさしさが見える唐紅がね・・・好き！！（笑）<br />
<br />
やっぱりギャップだね、ギャップ！<br />
大勢にやさしくしつつも「自分にとってのたった一人の特別」を探しているふう（詳しくは判明しなかったので &ldquo;ふう&rdquo;）なのもまた好し！<br />
彼は一途なんです。根はとても一途。たぶん想いが叶ったらメロメロに甘やかしてくれそうです（ツンデレを卒業して）。<br />
<br />
おまけに実は華闘の天才らしいし、おそらく頭もいい。<br />
姫空木ルートで　「ジュ・ド・ポーム」（自由・平等・博愛の誓い）　の意味がさらっとでてきたところを見ると、花闘だけでなく学力も上のほうにいそう。<br />
蛟編でもそうだったように、他人からは協調性が欠如しているように見えても、冷静かつ客観的に物事（うつろひ事件）をとらえて分析してるんですよね。<br />
それが独断・単独行動をとっている理由。<br />
熱くなって周りが見えていなさそうで、実は本質に一番近づけている人。<br />
<br />
・・・・ああ、もうこのギャップ！！！<br />
中身は大人で、なんだかんだ彼にまかせて安心、心強いようなキャラだったとしたらおそろしく完璧だよ！<br />
<br />
水妹は純潔を失うと資格も能力も失うとわかっているくせに、みことには「抱いてやるよ」、「ヤりてえ・・・」をことあるごとに連呼し、その割には姫空木編で姫空木と水妹がいちゃいちゃしてるのを見て「使い手が一番守らなきゃならねぇルールを破ってやがる」を言い切りきっぱりと非難しちゃう、ギャップ！（唐紅も水妹に手を出すけど一線は越えない）<br />
<br />
&nbsp;<br />
これから発売される唐紅編で明かされる彼のいろいろを差し置いて、妄想脚色が暴走してます（笑）。<br />
唐紅編だけR-18でもいいよ！<br />
2014年発売とあるけれど、おそらく年内じゃない気がするしなぁ。続編はよ！<br />
<br />
<br />
<br />
蛟はストイックな性格、けれどもときどき感情の制御が利かなくなるとろこがすごくいいです。<br />
だから蛟編ではちゃんと蛟が好きだったのにな・・・姫空木編で唐紅が一番になるとは！<br />
こうなったら姫空木編をフルコンプしたら、また蛟編で唐紅ルートやるよ！（笑）<br />
あ、その前にフルコンプのレポだった（笑）。]]>
    </description>
    <category>ゲーム</category>
    <link>https://honenukimegane.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%80%8C%E8%8F%AF%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%82%BB%20%EF%BC%8D%E5%A7%AB%E7%A9%BA%E6%9C%A8%E7%B7%A8%EF%BC%8D%E3%80%8D%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%EF%BC%81%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%93</link>
    <pubDate>Fri, 21 Mar 2014 14:22:00 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「華アワセ －姫空木編－」、プレイしてみた！（推理メモ）</title>
    <description>
    <![CDATA[くれなゐルート、プレイ中！<br />
<br />
特定のキャラとうんぬんの前に、ずっと気になる謎。<br />
今回はその謎に対する推理メモ日記です。<br />
<br />
<br />
みことと五光の５人って、小さいころに会ってるんですよね。<br />
会っているんじゃなくて、親しくしていた。<br />
<br />
そして「なにか」が起きて、いろは以外はみことを含めてその記憶を失っているような描写が。<br />
うーーん・・・。<br />
<br />
<br />
みことと五光の５人が幼いころに交わした儀式の謎。<br />
血と血を交わらせて来世もまためぐり合うための約束。　&rarr;　これが儀式？<br />
<br />
みことはやさしいから不幸になった、と。<br />
特定の相手（ツキを持つ相手）と結ばれるはずが、誰も選べず、大好きな５人とともにずっと一緒にいられるようにと儀式を交わした。<br />
　&darr;<br />
みことの罪。<br />
<br />
みことが負うはずだった「罪」を、いろはが半分背負った？<br />
そしてそれは本来禁忌とされている行為。<br />
<br />
もしかしたら、みこと、いろは、蛟、姫空木、唐紅、うつつとして生まれる以前の、もっともっと昔に起きたことで、全員転生の輪廻をたどっているとか？？<br />
<br />
ツキ＝本来結ばれる相手を誤ると不幸になる。<br />
みことが選択（ツキ）を誤ると運命が狂う。<br />
何らかの咎を負ういろははそのせいでみことと永遠に結ばれることはない。<br />
<br />
<br />
あ。<br />
<br />
<br />
だめだ、よけいわからなくなってきた（笑）。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ゲーム</category>
    <link>https://honenukimegane.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%80%8C%E8%8F%AF%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%82%BB%20%EF%BC%8D%E5%A7%AB%E7%A9%BA%E6%9C%A8%E7%B7%A8%EF%BC%8D%E3%80%8D%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%EF%BC%81%EF%BC%88%E6%8E%A8%E7%90%86%E3%83%A1%E3%83%A2%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Wed, 19 Mar 2014 16:21:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「華アワセ －姫空木編－」、プレイしてみた！　その２</title>
    <description>
    <![CDATA[昨日のいろはルートに続いてたった今、蛟ルートクリアしました！<br />
クリアしたばかりの勢いで、さっそくレポを。<br />
<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>※ 派手にネタバレしてますので、未プレイの方は注意！</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
姫空木編なのだから姫空木以外とのEDはすべてアンハッピーエンドなんですよね・・・よね、うん。<br />
ふたつのEDはどちらも悲しく、また切なかったりするんですが、途中途中で胸キュンなシーンがあるから救われますね。<br />
ときどき笑いも混じってるし。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>【いろはED】</strong><br />
<br />
やたらとカラクリが出てくるせいで、タイムスリップものになっているお話。<br />
過去へ過去へと話が遡るので、しっかりと内容を覚えながら進まないと最後は「？」な状況に。<br />
冷徹で無表情とも思えたいろはの行動の真意を知っていくうちに、徐々にいろはが大切な存在になっていくとこがキュンとします。<br />
<br />
感情も表現も一般の人よりも乏しいいろはが、「楽しい」、「うれしい」という感情を知ったときにはもう二度とみこととは会えなくなる運命を迎えます。<br />
「好きだ」から「誰にも渡したくない」という感情すら自分で自覚することのなかったいろはの強引さが悲しくて、かなりいろいろひどい気持ちになるんだけど、いろはの感情の芽生えとともにほだされてたまらなく惹かれてしまいました・・・。<br />
<br />
設定では姫空木が自分より他人を優先するとあるものの、いろはEDを迎えてみると、いろはこそが何をおいても自分を犠牲にできる人じゃないかなとも思ったり。<br />
その対象が姫空木の場合は「たくさんの大切な人」であり、いろはにとっては「みこと」なだけで。<br />
もっとも、いろはのことを学園の人たちが忘れてしまったとしても己を犠牲にしても守ったことから、彼も学園を大切に思っていたことが最後にわかって、プレイしていた私が一番・・・びっくりしたよ！（笑）<br />
<br />
命を落とすキャラが多いので、心が痛く切ないルートでした。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>【蛟ED】</strong><br />
<br />
行動のうつろひ騒ぎからなぜか無傷で戻った姫空木。<br />
その理由がさっくり明かされたのち、帝の命によりみことのパートナーに蛟が指名され、物語が展開していくルート。<br />
本人からきっぱり引導を渡されたことで、完全に姫空木に失恋してしまったみことは彼への想いを残したまま、蛟とパートナーとして向き合うことに。<br />
<br />
真面目で頑固で誠実な蛟とみことは姫空木編でもいい関係を築いていて、少しずつ互いを意識していくあたりにニヤニヤしますね！<br />
ぶっきらぼうではあってもとても優しいんだよね、蛟は。<br />
その蛟、今作ではみことへの気持ちを自覚してはっきり告げようと決心するのが早く、蛟編での蛟よりも男前な気がしましたよ！<br />
<br />
それで、蛟編でみことに嫉妬からの強い敵意を燃やしていたあの葵が、ほんとに本当にいい子なんですよ・・・！<br />
ここが一番の胸キュンポイントだったな～！<br />
水妹としての誇りを持っていて、凛としていて、優しくて。<br />
みことにも水妹とは何か、パートナーとは何かを真摯に諭すような、まさに水妹の憧れの存在だというのに大納得な存在として描かれていました。<br />
蛟のパートナーにみことが選ばれ、蛟もみことに想いを寄せていることを知りつつも、この気高さは胸にじんと響きます。<br />
前作の葵あってこその、この感動。<br />
<br />
<br />
それから特筆すべきは、華うつしで対戦のごほうびイベント！<br />
くれなゐに勝つと、百歳と花神はくれなゐに罰ゲームを与えることになるんですが、これにみこともつき合わされる羽目に。<br />
それは遊園地を楽しむ青春カップルとしてデートをするというCMモデルでした。<br />
やーもう、ここでのくれなゐがね・・・・！　めちゃくちゃかわいかった！！<br />
私服のためか、歳相応にみえますしねー！<br />
いつもの粗野で卑猥で俺様なくれなゐが・・・・戸惑う姿に悶絶！！<br />
あーはいはい、こういうキャラなのね！？　早くくれなゐ編をプレイしたいよ！！っていう！<br />
直前でセーブしといてよかったなああ！！　また見返そう（笑）。<br />
<br />
くれなゐのあれこれに関しては、おそらく各ルートでも共通なんでしょうね。<br />
華うつしでランキング２位のくれなゐに勝てば見られるイベント。<br />
<br />
私は蛟ルートに突入してからランキング１位にチャレンジしましたが、蛟ルートできっぱり姫空木に振られたあとなのにもかかわらず姫空木が登場すると「お前さんの恋人の登場だ」と斧定先生に言われたり、姫空木に勝ったら「さすがは月光組の子」みたいなことを言われて、えー？？となる場面も（蛟ルートではみことは鴻鵠組に移っているので）。<br />
これはバグなのかな？？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
蛟ルートでは姫空木のヤンデレっぷりがハンパないです。こわいよ！<br />
これを見た後で本編の姫空木ルートをやって、はたして私は姫空木を好きになれるんだろうか・・・（苦笑）。<br />
ま、そこは楽しみに！<br />
次はくれなゐルートに進みます！<br />
]]>
    </description>
    <category>ゲーム</category>
    <link>https://honenukimegane.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%80%8C%E8%8F%AF%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%82%BB%20%EF%BC%8D%E5%A7%AB%E7%A9%BA%E6%9C%A8%E7%B7%A8%EF%BC%8D%E3%80%8D%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%EF%BC%81%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%92</link>
    <pubDate>Mon, 17 Mar 2014 14:50:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「華アワセ －姫空木編－」、プレイしてみた！</title>
    <description>
    <![CDATA[「華アワセ －姫空木編－」、プレイしてます！<br />
<br />
今日ではじめてから通算４日目ぐらいですかね。<br />
何もクリアしていない時点でアレですが、中間レポみたいなものを書いてみようと思います。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>※ ネタバレ考慮しませんので、未プレイの方はご注意を。</strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
蛟編でもそうだったように、今作でも早々に「華うつし」にハマってしまってます。<br />
だからまだ序盤なんだよ！(笑)<br />
RPGゲーマーとしてはレベル上げにハマってしまう宿命を背負っているんだと思います。きっとそう！（笑）<br />
おかげさまでパートナーとなる五光を選ぶ前に、すでに学園内ランキング5位ですありがとうございます。<br />
<br />
華うつしにはいくつかコツがあるようですね。<br />
役をそろえるまでの作戦っていうのかな。<br />
花札をベースにしているとのことだけれど、そちらの知識はまったくの皆無でも問題なくできるので心配はいりません。<br />
<br />
ストーリーを進めていないのに感想をああだこうだ言うのもあれかなと思ったんだけども。<br />
前作、蛟編とはちょっと雰囲気が変わったような気がします。<br />
<br />
　　・ 華うつしの難易度が高くなった。<br />
　　・ 蛟編を踏まえない完全別シナリオ。<br />
<br />
・・・だからかな？<br />
華うつし自体はどうあってもこれ、前作をプレイした人向けの難易度になっちゃってるんじゃないかと。<br />
<br />
戦っているうちにメインキャラやサブキャラと対戦することになります。<br />
この戦いに勝つと持ち札が一枚増えるしくみ。<br />
メインキャラ、サブキャラに重きを置いているように見せかけといて、実はザコ（って言ったら失礼か）キャラにこそ強いやつがいるっていう、まさかのパターン。<br />
プレイした方ならもうおわかりでしょう！　そうです 「ナナ」 です！<br />
<br />
体力、水、スピード（敏捷性）、攻撃力、防御力のどれをとってもレベルが７７っていうザコキャラ。<br />
ナナだけに・・・そう７だけに！！<br />
<br />
いつも通りランキングを上げるために順番に弱いキャラと対戦していたところ、実はボスキャラレベルですよ的なにおいを一切発せずにふつうに登場しましたからね、ナナは。<br />
しれっと混じってるの。<br />
だから最初は強さにまったく気づかなくて、戦ってて「あれ？　なんか変」ってなって。<br />
どうりでHPが減らないはずだ！と（笑）。<br />
メインキャラじゃないのに卑怯なまでの強さがなんだか悔しくて、戦いまくってレベルを同じくすべて７７に上げて、対戦して、やっと勝ちました！<br />
<br />
最初にコツがあると書きましたが、おかげでレベル上げのコツも習得できた気がします。<br />
<br />
① 対戦相手には水妹を選ぶ<br />
（使い手を選ぶとメインキャラである強い水妹がパートナーとなる確率が高くなるため）<br />
② パートナーには全体的なパラメーターが高い使い手を選ぶ<br />
（当たり前っちゃ当たり前。ある程度レベルアップしたら、攻撃力の高い使い手を選ぶ）<br />
③ 水妹として使える特殊能力は 「体力回復」 をメインに使う<br />
（攻撃をくらっても最終的にHPが満タン状態であれば完全勝利となり、得られるポイントも増える）<br />
<br />
① の対戦相手に選ぶ水妹ですが、ランキング上位かつ防御力の低いキャラを選ぶと時間短縮につながります。<br />
こんな感じでやると効率がいいかな？<br />
これを延々１日繰り返して、ナナに勝つことができました！<br />
<br />
<br />
と、華うつしの話はこれくらいにして。<br />
次はストーリーで感じたことをちょこっと（比率おかしい・笑）。<br />
<br />
<br />
序盤は前作と共通かと思っていたところ、まったく違う導入で、新鮮な気分で始まります。<br />
「華アワセ」 は結ばれる相手が最初から決まっているので、前作で蛟が好きな人はどう思いながらプレイするのかな、なんて思ったりして。<br />
でも姫空木編と謳っているのだから、きっと姫空木を好きになるだろうと！<br />
<br />
そして、プレイしてみて以下の感想。<br />
<br />
● おうじさまになれないとかおひめさまだからという話題ばかりで、序盤から姫空木が電波系？<br />
● 「自分より他人を優先」 する部分があんまり見当たらない。<br />
● 知らないうちに「姫空木に惹かれたことになってた！」 &rarr; 百歳の発言より。<br />
● 葵がすんごくいい子だった！　うれしい・・・泣ける。<br />
●&nbsp; 泉姫候補は百年とか千年に一人の存在と言いながら、学園が危険になったとわかった途端、学園の存在を最優先にして貴重な泉姫候補を退学させるとか、 狙われてるのわかってて学園の外に出す （退学） というのが意味不明。 学園に来たばかりのころは穢れてはいけないと決して外出は許されなかったのになぁ。<br />
<br />
泉姫候補は学園を辞めれば候補でなくなるのか？？<br />
たとえば&nbsp; 「候補となるのは鬼札が選ぶので一方的」、「けれども資格を剥奪するのは簡単（理事長たちの特殊能力で奪えるとか）」 のような設定やら説明があったらいいのに。<br />
あ、もちろん異性と通じれば泉姫候補はおろか水妹としての能力もなくなったり小さくなったりするようなんですけどね。<br />
<br />
・・・んー、なんかね、「説明不足」 な気がするんです。<br />
ただでさえ&nbsp; 「泉姫」、「花闘」、「五光」、「水妹｣ ・・・などなど、たくさんの専門用語が出てきて物語の世界観に入り込むまでに時間がかかるというのに。<br />
だからストーリーに多少矛盾を感じてしまうというか、ご都合主義のように感じるというか。<br />
<br />
もっとも物語を進めればあのときあのキャラがとった行動はこういう理由だったんだ！と判明するのかもしれませんが。<br />
序盤で大量の謎を撒き散らされるので、どうも常に頭に &nbsp;「？？？」&nbsp; を浮かべながらプレイするのがちょっとつらいです。<br />
謎も伏線も適度な量だからこそ、先を知りたい！って思うんじゃないかなぁ。<br />
ゲームを作っている人がこの作品を楽しんでいるのは伝わるんですけどね。<br />
プレイする側が置いてけぼりをくっちゃってるような印象。<br />
&nbsp;<br />
とはいえ、まだ序盤ですからね、うん。<br />
晴れてナナを倒して物語を進めたところ、姫空木が粛清され、どうやらいろはルートに入ったっぽい？？？<br />
<br />
そうなったらなったで、いろはに惹かれていくから不思議。<br />
彼も謎が多い人というか、彼自体が謎ですもんね（笑）。<br />
ギャップ萌えー！ってやつです（笑）。<br />
<br />
蛟編をプレイしたからというだけではなくて、私は誠実なキャラに惹かれる傾向があるので蛟が好きなんですが、いつのまにか傾いちゃうよこのゲーム！<br />
蛟編では姫空木が気になるしね・・・あのヤンデレっぽいところが（笑）。<br />
唐紅は粗野で発言がきわどいくせに、自分の組の水妹は平等にやさしく扱うってところが、早く見たい知りたい！ （ふりまわされてみたい！）　唐紅編はよ！<br />
<br />
いつも笑ってる人が実は笑ってないっていう王道を、姫空木編に見たいです。<br />
<br />
それからそれから、百合ルートが見たい！　もちろん百歳ルートと花神ルート個別で！（３Pならなお大好物）<br />
まるで男性、自らも王子様を名乗ってはいるが実は女性な花神が唐紅に 「このくれなゐ様が女の悦びを教えて、お前を女にしてやるよ」 &nbsp;的な展開があったら・・・・神・・・！<br />
それで、花神も少しずつ唐紅に狂っちゃうといい。<br />
<br />
<br />
序盤プレイでのこの感想が後半どうなっているのか、楽しみに先に進もうと思います！]]>
    </description>
    <category>ゲーム</category>
    <link>https://honenukimegane.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E3%80%8C%E8%8F%AF%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%82%BB%20%EF%BC%8D%E5%A7%AB%E7%A9%BA%E6%9C%A8%E7%B7%A8%EF%BC%8D%E3%80%8D%E3%80%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Sun, 16 Mar 2014 10:24:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">honenukimegane.blog.shinobi.jp://entry/756</guid>
  </item>
    <item>
    <title>知らないうちに時は経つ。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>これまで必ず購入してきたドラマCD 「方言恋愛」。<br />
知らないでいたけど、２年９ヶ月ぶりに新作がリリースされていたもよう！！<br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>「方言恋愛６」 </strong></span>（2014年2月28日発売）<br />
<a title="" href="http://www.animate.co.jp/special/hougen/pc/" target="_blank">http://www.animate.co.jp/special/hougen/pc/</a><br />
<br />
今回は、兵庫県を中井和哉さん、石川県を寺島拓篤さんが担当されてます！<br />
「わすれねでいるうぢに　買わねばね！」 <br />
（岩手弁で 「忘れないでいるうちに買わなきゃ！」 ）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
ここ１年ほど、まともにPCを立ち上げる機会をとっていなくて。<br />
数週間に１回、メールチェックをするぐらいで、あとはほしいものがあるときだけ通販サイトに行くっていう生活。<br />
あれですよね、スマホ。あれを手にしてから格段にPCに触れる機会は減った気がするなぁ。<br />
いちいち電源を入れて立ち上げなくてもサクッと必要な情報を得られるっていうところがポイントなんでしょうね。<br />
<br />
そうしているうちに声優業界も大きく変わっていたようで・・・！<br />
<br />
なんですか、びっくりですよ！<br />
声優さんがどんどんフリーになってる・・・！<br />
平川大輔さんも４月からフリーらしいですしね。<br />
人気が出ても安定が保障されるってことはないのかなぁ、声優業界は。<br />
&nbsp;&nbsp;<br />
乙女ゲーム、BLゲームにめちゃくちゃハマっていたころにはもう大活躍されていた声優さんたちが、いまはベテランの域に差し掛かってきて、ふと気を抜いていたここ数年で知らない声優さんもずいぶん増えてきました。<br />
萌えのお世話になった声優さんたちがまだ最前線で活躍されているから、「世代交代」 っていうのとはちょっと違うんでしょうけども。<br />
<br />
主役を若い声優さんが務めているっていうことは、これから新しく好きな声・好きな声優さんが増える可能性がある！という意味でものすごく楽しみ。<br />
だけれど、若手が主役になると個人的に好きな年代の声優さんたちの声が思いっきり聴けなくなるという・・・・なんていうんだこういうの。 ジレンマ？ですかね。<br />
そんな寂しい気持ちにもなるんですよ・・・。<br />
<br />
<br />
話は戻ると、櫻井さんもフリーになってたなんて知らなかったんですよ！！！<br />
なんてこと・・・・！　なんて失態！　ふおおおお！！<br />
<br />
しかし、アニメ放映がほとんどない地域って、こんなにも声優さんの声を聴く機会がないもの！？<br />
CDやDVDを買うなり、レンタルショップに行ったりして自分から受け取りに行かないと触れる機会もないなんて！<br />
いいなー、アニメ放映が多い地域、いいなー！<br />
原作ありアニメ以外はキャストでアニメを見る派。ゲームもそう。<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #000000; font-size: large;">まずは 声ありき！</span></strong> <br />
<br />
<br />
とりあえず、４月スタートの 「ジョジョの奇妙な冒険　スターダストクルセイダーズ」 だけはリアルタイムでみられるようなので、ホッと一安心。<br />
あとはニコ動に頼るしかない・・・。<br />
「蟲師 続章」&nbsp;もとりあえずニコ動でみられるみたいだし、よかった・・・！</p>]]>
    </description>
    <category>声優</category>
    <link>https://honenukimegane.blog.shinobi.jp/%E5%A3%B0%E5%84%AA/%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AB%E6%99%82%E3%81%AF%E7%B5%8C%E3%81%A4%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 12 Mar 2014 13:10:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">honenukimegane.blog.shinobi.jp://entry/755</guid>
  </item>
    <item>
    <title>あなた誰？</title>
    <description>
    <![CDATA[週末は撮りためた「ごちそうさん」を一気見しては泣きまくるのがここ最近の恒例です。<br />
ファンミーティング、おもしろかったー！<br />
<br />
なんだかんだで結局「華アワセ -姫空木編-」をやれてないです。<br />
ノベル系ゲームは読むのに時間がかかるので、まとまった時間がとれそうなときに一気にやるのがいいかな、と。<br />
やらない時間が空いてしまうと・・・忘れてしまうんだな、前回までのあれこれを(笑)！<br />
<br />
FF10はエンディングを見ました！<br />
もうちょっとでスフィア盤を全員制覇できそうなので、それまではポツポツやるつもりです。<br />
本当に好きでのめりこんだ作品というのは何年時が経っても変わらない気持ちでプレイできるものですね。驚きです！　というよりむしろ昔よりハマっている気も(笑)。<br />
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今日はあるきっかけで昔のブログを読み返す機会があって。<br />
ざっと今から6年くらい前のなんですけど。読んで「！？」ってなりましたね、誰なのコレって！<br />
文章も雰囲気もものすごく自分じゃないっぽい！<br />
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当時、拙いながらも萌えまくった勢いで二次創作サイトをやっていたんですが、なんていうか・・・萌えることや作品や、自分が書き出すモノになんて真摯なんだ！、と（うわー）。<br />
コレ、自分で書いててとんでもなく痛いなとは思うんですが、あまりの違いに本人が一番驚きました。<br />
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と同時に、当時がすごく懐かしくなりました。<br />
毎日をドキドキしながら過ごしたあのころは、何物にもかえがたいほどのすてきな思い出です。<br />
好きなことには本気になってみるもんですね、一生に一度くらいは。<br />
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残念ながらイベントに足を運ぶほどの熱や、自サイトを立ち上げるほどの勢いが今の自分にないことも、少なからずがっかりしていたり。<br />
幸せなことに好きな作品にはその後もめぐりあえてはいるんだけどなあ。<br />
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好きなことに一筋、変わらず情熱を持ち続けるってなんてむずかしいんだろうなー・・・。<br />
一度手に入れたものをずっと変わらない熱で好きでいるのは至難の業。<br />
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あれこれ思い返していたら、ものすごく某乙女ゲーをやりたくなってしまいました。<br />
このゲームもFF10と同じく、当時と同じ気持ちでプレイできるのかなあ。<br />
そして同じキャラに堕ちるとか・・・・うん、確信はある！(笑)]]>
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    <category>雑記・つれづれ</category>
    <link>https://honenukimegane.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E8%A8%98%E3%83%BB%E3%81%A4%E3%82%8C%E3%81%A5%E3%82%8C/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E8%AA%B0%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Sun, 09 Mar 2014 17:25:18 GMT</pubDate>
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