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暴走族のみなさんの活動がいよいよ活発になってきて、賑やかです(国道沿い在住なので余計に)。
休日の昼とか、夜中とか…うーん、そのエネルギーがもったいない。
この間はちょっと音程のズレた 「ゴッドファーザーのテーマ」 を耳にして、思わず 「オイッ!(゚Д゚#)」 とツッコミたくなりました(笑)。
自己主張もほどほどにお願いします。。。
「DARKER THAN BLACK -流星の双子-」 のDVD第1巻をレンタルしてきました!
視聴は PS3 。 いくつかのDVDを観ているうちに確信を持ちました。
やっぱり PS2 で観るよりキレイ! 目にかかるストレスが違いますね。
Blu-ray じゃなくても差を感じられます♪
さて、今期の放送は2期にあたり、前作からの続編です。
繰り返して観るアニメって思っているほど多くなくて(蟲師、マクロスF、モノノ怪ぐらい)、DTBはその中に入るほど好きな作品。
DVD BOX の購入を再三迷っている作品でもあります。 >金額に二の足を踏んでいる
感情や人情に流されるほど甘くないキャラが多く、暗殺を扱っている物語なのにどこかゆったりとした時間の流れが独特なアニメです。
音楽は菅野よう子さんなのだから、それも納得♪ (2期は別の方が担当)
主役が蘇芳という名の10代の女の子に変わったので、作品自体の印象が大きく変わったかと思いきや、全然そうじゃなかったです。
契約者に常につきまとう不安な空気感も健在。
前作からのキャラも出演していることも大きいけれど、全体から感じる雰囲気が同じで、ファンとしては嬉しいところ。
ただ、黒<ヘイ>がずいぶんやさぐれたなと(笑)。
長髪に無精ひげ、ボロボロのコートに仮面。 おまけにアル中気味なようで…。
前作との時間の流れの中に、何があったのかがすごく気になります!!
一緒に逃亡したはずの銀<イン>は傍にいないし、おそらくこの物語のキーマンなはずの紫苑は行方不明だし。
主人公が契約者じゃないのもポイントなんだろーか!?
おまけに、エイプリルが序盤であっさり殺られちゃってましたしね…。
そうそう、松風雅也さんの声を久しぶりに聴きました!
木内秀信さんの声は耳馴染みがよいというか、耳心地がいいですね♪ やっぱり。
1巻は2話だけしか収録されていないので、はやく続きが観たい…!!
けれども1期がそうであったように、人気作品はいつお店に行ってもレンタル中ですよ…。
昨年で放映終了のアニメなので結末はもう 「できあがって」 いるんですよね。
それを思うといてもたってもいられなくなるうぅ…!
インフォメーションの他アニメ紹介も結構長く収録されていて、見応えありました!
せりかさんに 「化物語が面白いらしい」 と聞いていたけれど、なるほど! 確かに面白そうです!
それ以外にも紹介されていたアニメは、ほとんど全部観たくなりました(笑)。
よし! …明日もレンタル屋さんに行こう。
遅くなったけれど PS3 「FAINAL FANTASY XIII」 の感想を。
正直に言うと残念ながらこれまでプレイしたFFのうち、私の中で上位には食い込みませんでした。
プレイ前の期待度が高すぎたのかな。 …すごく残念です。
何というのか…ストーリー展開が全体的にすごく単調に感じられてしまうんですよ。
ムービー → バトルしながら次の目的地へ移動 → ムービー → バトルしながら次の目的地へ移動 …
…の延々繰り返しで、上の矢印の部分にテキストで物語の解説が入る、といった感じ。
曖昧なムービーを見せられて、核心に触れる事柄を詳しく知りたきゃステータス画面からオートクリップの文章 (プレイ済みのあらすじ) を読め! なんです。
で、アレです。 うちのTVは14型なので(涙)、潰れた画面の文字を必死に解読しながら読むわけです。
そして、目的地までの移動距離がかなり長く感じました。
それはそれで距離感にリアリティを持たせる意味ではいいと思うんですが…バトルに飽きます。
強敵ぞろいで楽に勝とうと思うならひたすらバトルを繰り返し、CPを貯めまくってステータスを上げるという地道な作業が必要になります。
なんとか切り抜けて先に進めたとしても、新天地の敵はハンパじゃない強さ…! (特にグラン=パルス到着時)
それがRPGの醍醐味じゃないか! と、それはそうなんだけど。
ステータスアップ、つまりキャラの育成に関して自由度がないんですよね。
武器の成長に関してもだけど。
ストーリーも、ステータス上げも、決められたレールをひたすら進むだけ。
そういう流れなんです。
だから、途中で飽きちゃって(←これは性格的なものも大きいけど)何度ゲームを中断したことか。
バトルシステムも、プレーヤーの自由度がないです。
コマンド入力も可能ではあるけれど、ATB (アクティブタイムバトル) の速度に追いつかないんです。
この手のゲームをよほど習熟しているか、かなり慣れないと無理です。
モタモタしているうちに仲間たちが敵を倒して(リーダーとなるキャラ以外はオート)、バトル終わっちゃいますから(笑)。
リーダーとなるキャラの操作もほぼオートに近いのでコマンド入力でないと、せっかく魔法や特殊技を覚えても自分で選んで使うことはできません。
ちなみに、キャラのステータスは結構偏ってます。
全部で6人なんだけど、 ライトニング&ホープ&ファング …この3人でことは足りる(笑)。
他のキャラはほとんど使いませんでした。 同等に成長はさせていたんですけどね(汗)。
てか、ぶっちゃけこの3人はバトル要員で、あとはストーリー要員だと思う。
サッズに至っては、ついに召還獣を一度も召還しないまま終わったし(=まだ見てない)。
次世代のRPGバトルをイメージして作られたシステムらしいんですが、これにはあまり面白さを感じませんでした。
ただ、スピード感はこれまでのRPGと違ってものすごくあります。
全員で集中攻撃、フルボッコでぶっ倒す!! この快感はかなりのものです。
シナリオに関しては…実はこれが一番残念な部分。
ライトニングが主人公であるはずなのに、パーティー全員の生き方を見せようとするあまりか、誰を基準に感情移入をしたらいいのかが分からない!
基本、プレイヤーがキャラに感情移入して感動がナンボだと思うんだけどな。
イマイチ盛り上がりどころが分からないというか、掴みにくかったような気がします。
プレイヤーの裏をかくような展開も特になかったし…。
FF13って、実は 「ホープの成長物語」 だったんじゃないかと思うぐらい(笑)。
それぐらいライトニングよりホープが活躍してます。
途中でパーティーの方向性を決めるのもポープだし、パーティー全員が意気消沈しているとき、窮地に陥ったとき、先頭に立って励ましていく役割もホープなんですよ。
ライトニングの存在感、薄ッ……!
音楽は…すごく綺麗なんだけど、うーん…。
記憶に残るような曲が、2曲ぐらいしかない…。
場の雰囲気を崩さない音楽ではあるけれど、当たり障りのなさが逆に印象薄い感じです。
全体的にかなりの酷評ですよね(汗)。
ただ、画面の綺麗さはやはりPS3、Blu-ray なだけあって、かなりのクオリティだと思います!
特にムービーと他の部分の繋ぎがすごく滑らかで違和感を全く感じませんでした。
これまでのFFは、通常のシーンとムービーが一発で分かっちゃうじゃないですか。
無表情だったのが、いきなり表情豊かになったりとか(笑)。
そういうのが一切ないので、ストレスは皆無です。
ロード時間も短いですしね。
本当に残念…!
テーマがとても重い割には、キャラの心情表現や演出が中途半端になってて、上手くできていないんだよなぁ…。
本当に気持ちが未消化のまま 終わってしまった…。
なんかよく分かんないうちに解決してたよ! なんか知らないけどキャラたちが感動してるよ!
結局、女神って何!? みんなこれでいいの!? 工エエエェ(´ロ`ノ)ノェエエエ工
…みたいな。
クリアした今、また再プレイする気も、ましてコンプする気もあまりないけれど…。
FF13シリーズには、まだちょっと期待を持ってます。
発表されているとおり、FF13は同じ神話を元にした3つの世界観で物語(ゲーム)が作られるそうなので…。
これらを全てプレイしたときに色々と疑問だった部分も解け、全体像で楽しむものなのかなぁと思いました。
「FINAL FANTASY Agito XIII」、「FINAL FANTASY Versus XIII」 …発売はいつかなぁ。
あ! 密林ではついに 64%引き になってるよ………!
春って何かを始めないと!っていう焦りとプレッシャーを感じませんか。
落ち着かないこのソワソワ感こそが 「ああ春だな」 とも思うんですが(笑)。
メイトに行ってきました。
今日は階下の魚屋が定休日のため、臭いの程度は最小限!
が! 一歩足を踏み入れたら……そこは別世界となっていました!
これまで、メイト直営のコスプレ店とメイトの間がパーテーションで区切られていて、かつ通路が店舗を区切っていたんですが…。
なんと、これらがすべて取り払われている じゃないですか!!
なのでかなり店舗が広く感じます! こういう改築、大歓迎!!!! 店内が見やすくなりました!
…という変化で張り切ったわけじゃないんですが、いろいろと仕入れてきました。
いや、浮かれてたんじゃないですよ…ホントに。
【 おしながき 】
・ A・D -天使の嘘- (あき)
・ 花祭 (あき)
・ 心霊探偵八雲 (2) (小田すずか)
・ 今日からマのつく自由業!(9) (松本テマリ)
・ GRANDEEK ReeL (3) (桜瀬琥姫)
・ にゃんこい!(5) (藤原里)
・ tactics (12) (木下さくら×東山和子)
・ 同棲愛 (2) (水城せとな)
あと、某同人作家さんの作品集が出たのでそれを。
ジャンルは 「銀魂」 で銀土なんですが、もう長いことファンなので商業誌として刊行されるというのは、すごく嬉しいです!
その気持ちは本当なんだけど、こうして売りに出されているものよりも、同人誌で読むほうが数倍萌えるのはナゼなんだろう…。
そしていつものように、ちょびっと感想。
「A・D -天使の嘘-」
この方の作品においてすべて言えることだけれど、衣装とか小物の造形がとても美しいです。
描かれるキャラも、紡がれるストーリーや世界観も同じく、実に独特な個性と雰囲気があります。
読者に「これ以上は近づかせない」と感じさせる距離感があって、どこか突き放された感があるんだけど、こんなにも惹きつけられるのは、一度読んだだけでは理解しがたい 「人の心の奥深さ」 や 「業」 にあるんだと思います。
素直じゃない、一癖あるようなキャラが多く登場するのも特徴。
発した言葉の、もっとその奥に真に言いたいことが潜んでいる。 そんな気がします。
「花祭」
↑ が作品の感想じゃないな(汗)。
お話としてはこちらの 「花祭」 の方が好きです。
芸を生業とする少年 「花」 を、上流階級の人間が 「花主」 となって、磨き上げていく。
そんな世界観の中で紡がれる、花と花主の5つの物語。
このお話では、「人というものの可愛さ」 が描かれていると思います。 あったかいです。
「心霊探偵八雲 (2)」
絵はすごく綺麗なんだけど……探偵モノの割には、あっさりと事件が解決しすぎているような??
いやいや、事件解決 → 心霊現象の真の解決 の流れだからこれでいいのか…。
八雲は心理学を学んでいるかのように犯人の心情を見抜いてしまっているので、物的証拠が後付になっていて、どうもこう説得力に欠ける気がするんですよね…。
もっとじっくりと描いて欲しいなぁ。 小説のダイジェストとして捉えたほうがいいのかもしれません。
「今日からマのつく自由業!(9)」
今回は番外編も含めた一冊となってます。
それにはクマハチの誕生を見守る(ハメになった)ユーリとヴォルフラムの、例のお話が…! ノギス!
もうぅ…クマハチが可愛すぎます!! 殺人的に!!
小説で読んだときもモエ~!だったんですが、コミックになると威力…いや魅力は倍増ですね!!
繭を貪ってる瀕死の骨死族がツボでした(笑)。
ああ…コンラッドの声が聴きたくなった…! 森川さんボイスはコンラッドのが一番好きです!!
「GRANDEEK ReeL (3)」
全巻までを実家に置いてきているので、イマイチ記憶が…。
超・ファンタジーな世界のお話なんだけれど、主人公のティーアがいつも一生懸命なんですよね。
迷いながら自分の信念を探していく、これからの展開に注目です。
しかし、桜瀬さんは白の衣装を描くとき、ものっすごく綺麗なんですよねー…。 色使いがすごい。
「にゃんこい!(5)」
声を大にして言いたい。 これは美少女萌え萌え作品ではないのだと!!
猫を交えて繰り広げられる、完全ラブコメです!!
王道を行く展開を爆走中。 楓も加奈子も、どっちもすごくいい子なんだよなぁ…。
自分が潤平になった気で迷いますな(笑)。
気楽に読めて、笑えて、キュン(死語?)として。 そして、ちょっとホロッとくる。 今回もそれは健在です。
アニメ版、見たいなー。 店にないんだよなー…。
「tactics (12)」
勘ちゃんの過去と秘められた謎に、また一歩近づいた最新巻。
春華の視点で話が展開していることに、今さらながら気づいた…! 最初は勘ちゃんだったよね!?
勘ちゃんは心の中に深い闇がありそうで…。
いつものぐうたら作家をやっているあの雰囲気に早く戻りますように!
今回、頼光サマのお顔にはっきりと疵が確認できてしまったので、かなりショックです。
しかし、スギノ様とむーちゃんはやっぱり最強だね(笑)。 だいすきだ!
「同棲愛 (2)」
最近、水城作品にて共通して感じたこと。
それは、物語の核となる人物は皆、表面的・物質的には何不自由していないのに、心が満たされていないんだということ。
心が孤独で、言い知れない淋しさを抱えているということです。
この巻で椿と光太郎は出会ったんだけど、読者としてはこの二人がくっついて欲しかった!
リアルタイムで作品を知らないので、今後の展開が読めません!
水城さんの作品なので怒涛の大展開・大逆転があるかもと思ってはいるんですが(笑)。
人は自分じゃないものと比較して孤独を感じるけれど、その孤独を癒すのは自分じゃない他人なんですよね。
皮肉な生き物だなぁ…。
ちょっと前…いや、かなり前に購入した作品の感想もまだだった…。
どのみちひとこと感想なんだけど、そのとき感じたことを忘れないために、メモメモ。
