忍者ブログ
  ステキ作品(BL含)と声に愛を。・・・眼鏡装着、準備はOK。
Admin  +   Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

残業プラス仕事が忙しくて、ブログを書きにくる気力がない・・・。
あとちょっとで残業は終わるから、かんばるぞぅ!

今夜は友だちの祝賀会でした。
結婚と同時に遠方へ引っ越すことになったので、今後はしばらく会えなくなりそうです。
18:30に集まって終電まで、話し倒してきました。
さすがに女5人の会話はなかなか止まらないわ(笑)。

お祝いの品も、本人希望のものを一緒に買いに行けたので良かったなぁ。
金額とかそういうのを本人を目の前にしていても、今さら気にならない同級生たちなので、その点一緒に大笑いしてきました。
幹事の役目も全うできて、よかったよかった。

また明日!とでもいうような、あっさりしたお別れになったのが私たちらしいなと印象的でした。
幸せになれよー!


そうそう、今夜の主役である友だちからプレゼントをもらいました。

201011070105000.jpg


   またしても、ファーファ!







UFOキャッチャーで取ったものを、嫁にもらいました。
頭がずんぐりしていて、なでなでが気持ちいいです。ありがとう!

最近すごいな・・・部屋に大っきなぬいぐるみがどんどんふえていく・・・・・。




下準備の間、仕入れもしてきました。


【 おしながき 】
・ 進撃の巨人 (1)(2) (諌山創)
・ 小畑健画集 「blanc et noir」


感想などはまた改めて後日に。
小畑健先生の画集は、たまたま近くの書店に在庫があったのでとりおきしてもらっていたもの。
4年も前に出版されたものなので半ば諦めかけていたけど・・・よかった!
今回もジュンク堂書店の品揃えに感謝しましたよ・・・!

拍手

PR
ゲーム関連のメルマガを何件か読んでいるのですが、最新のものを読んでいたところ、衝撃のニュースが!!

「いっき」 がオンラインゲームとして甦る・・・・だと!?

ファミコンの時代からゲームをやっていた人には説明不要のあの名作迷作、「いっき」 のことですよ!!
このゲームは1985年に発売されたもので、悪代官をこらしめに農民が立ち上がって・・・という内容。
公式に飛んでゲーム紹介を読んだところ、自社製品であるにもかかわらずの鋭いツッコミに笑いました。

そのゲームは独特な世界観で満ち溢れていました。
たった一人や二人で「いっき」を起こしてしまう無謀さ。
パワーアップアイテムなのに、むしろ難易度が増してしまう「竹やり」。
たらこ唇のブサイクな腰元に追いかけ回される権べ。
悪代官を懲らしめに行くはずなのに、小判を集めるとステージクリアとなってしまう不思議な光景・・・。

「いっき 公式サイト」より

た、確かに!!(笑)
実に単純なゲームだったけれど、二人同時プレイがまだ珍しかったあの頃、弟とケンカをしながら遊んだものです。
おにぎりの数とかもきっちり二等分したりとかして、姉弟間では実にシビアなルールでね(笑)。
そういえば、白いカセット(ソフト)も珍しかったなぁ。

これがどうだ! 25年を経た今で、なんとまさかのオンラインゲームになっちゃったとは!(笑)
サンプル画像を見てきましたが、「いっき」 にはムダなほどのクオリティ(笑)。
へっぽこドット絵だからこそ、あのゲームは面白かった気もします。
でも、オンラインでドタバタ遊べるのはちょっと魅力的。。。

ゲームセンターCX でも、昔よくやったゲームがたびたび出てきますが、なんのひねりもないからこその面白さというものも、確かに昔のゲームにはあったよなぁと思うこともしばしば。
ファミコン世代にはぜひ、この 「いっき」 の進化を見て笑ってほしいです!
やけに豪華、バラエティーとサービス精神でいっぱいの壁紙もありますよ!


いっき 公式サイト
sunsoft.jp/official/ikki/ps3/index.html



ゲームネタをもう一つ。

先日、ふとかけていたTVで 「歴史秘話ヒストリア」 という番組を見たんですが、これがすごく面白くて!
取り扱う内容はもちろん、それ以上に感動したのが音楽でした。
調べてみたところ、音楽担当は梶浦由記さん! どうりで・・・・!





ついでにいろいろググっていたら、昔プレイしたゲームの音楽担当もされていたと知ってびっくり!
「やるドラ」シリーズのひとつ、「ダブルキャスト」ですよ!

1998年にPS用ソフトとして発売されたゲームで、テキストを読み、選択肢ですすめていくサスペンス調のアドベンチャーゲームでした。
ギャルゲーを思わせる可愛いイラストの割には、バッドエンドの残酷さといったら!

アニメーション制作が 「Production I.G」、音楽が 「梶浦由記」 。
キャストも森久保祥太郎、置鮎龍太郎、折笠愛、立木文彦、白鳥由里、松本保典と、今では考えられないほどの豪華さ!

当時はただのゲーマーだったので、この辺はまったく意識していませんでした。
声オタ、アニオタ、腐が開花するのは、まだもうちょっと先の話(笑)。
今思うとかなり損をした気分・・・。
残念ながらソフトはもう売ってしまったけれど、一気に懐かしさがこみ上げてきました!



そうそう、 「ニーア レプリカント / ゲシュタルト」 の新しいサントラCDが発売になるもよう!

環境上、ダウンロードコンテンツでゲームを購入できないでいるんですが、こちらで使われた音楽が新しくサウンドトラックとして発売になるようです。
物悲しく、美しい音楽は多くのファンを惹きつけ、一時期は入手困難になっていたサントラ。
そちらの曲がアレンジし直されて収録されています。

公式で一部の楽曲を聴くことができるんだけど、チラッと聴いただけでゲーム本編を思い出し、目から水が溢れてくる・・・!
ゲームをプレイしていなくても一聴すべき!
なので、オリジナル曲の動画を貼っておく!
・・・といっても、正確には公式のプロモーションムービーです。



どの動画を見ても、市場でゲームよりサントラの方が売れているというこの始末(笑)。
ゲームもいいよ! 本編も!
OPで見るよりも操作は難しくないです。 私でも難易度:HARD でクリアできるもの!

どうしても最後のEDを見たくなくて、自主的に未だ途中放棄。
だってこれを見ちゃうと全部アレしてしまうんだ・・・・! バルス!

拍手

このあいだの 「マンガ好き100Q」 を終えてふと思ったんです。
大人買い満足度のハードルが、徐々に上がってきている気がするんですよね。
コミックスを買うとき、一度に一体いくら使えば 「今日は大人買いした!」 と自己満足するか?

私の場合はどうやら 1 万 円 ぐらいが境界線のようです。

いけませんね。 本当にいけません。
本当は158円のふんわり食パンを食べたいのに89円の食パンで我慢している割には、この分野に関してだけは財布の紐がゆるゆる・・・。

以下、今月最後の仕入れといつものようにちょこっと感想です。


【 おしながき 】
・ 愛蔵版 赤ちゃんと僕 (7) (羅川真里茂)
・ ましろのおと (1) (羅川真里茂)
・ 虎と狼 (2) (神尾葉子)
・ マッチ売り (草間さかえ)
・ まりあ†ほりっく (7) (遠藤海成)
・ 荒川アンダーザブリッジ (11) (中村光)
・ 黎明のアルカナ (5) (藤間麗)

・ Cool-B 11月号
・ Quick Japan Vol.92
・ ドラマCD 「方言恋愛3」


「愛蔵版 赤ちゃんと僕 (7)」

拓也と実のパパとママが出会った頃のお話から始まります。
赤僕はひと通り読んでいて、愛蔵版を購入しているのは保存用になんですが、このあたりのお話にすごく感動して読んだ記憶があります。
あとはやっぱり最終回あたりですよね。

自分がとてもお世話になった人、大切な人との縁は、思っているよりも簡単に失ってしまうものなんだなと思います。
亡くなったとかじゃなくても、連絡がとれなくなってしまうことってありますよね。
どちらかが縁を断とうと思えばたやすい。 だからこそ今も続く縁は大切にしようと思うのです。
本編の主旨とは違うかもしれないけれど、そんなことを思ってしまいました。


「ましろのおと (1)」

月刊マガジンで連載されている羅川先生の新作。
タイトルと表紙だけしか知らなくて、中味は初めてだったんですが・・・・津軽三味線のお話!!
赤僕を読んだ後に読んだので、絵柄に年月の経過を思いましたね(笑)。

ストイックに何かを求める、追及する行為はともすればダサい、格好悪いと言われかねない現代で、まっすぐに突き進む若者を見るのはなんと眩しいことか。
・・・いやー、私も歳をとったな(笑)。
「しゃにGO」 と同じテイストながらも、さらにがむしゃらで、この熱さがたまらない。
個人的には、主人公の雪(せつ)のお母さん、梅子さんが好きです!
コメディーも含まれているので、メリハリよく読めますよ!
東北出身の私は、ところどころにある注意書きがなくても意味が分かるという・・・。


「虎と狼 (2)」

「花より男子」 と同じように、”何を考えているのか分からない” マイワールド全開のキャラに心惹かれるのは、主人公と同じ・・・なんですよね、これが!(笑)
生々しさを感じないからか(笑)。
扱う世界や設定は違えど、神尾作品の女の子はパワフルで前向きでいいです。 スッキリする。
結末が読めてしまうところもあるけれど、その過程を楽しみたい作品。
・・・作中に出てくる様々な料理が食べたくなってしかたない。


「 マッチ売り」

某レビューで大絶賛だったので購入してみたBL。 この作家さんは初めて。
表紙の決して明るくない雰囲気が怪しい色気をかもし出していて、すごく好きです。
時代は昭和初期のあたりかな? マッチ、火鉢、マント、タイルのお風呂。
これらの小物たちがよく利いた作品でした。
ただ、一度読んだだけではなかなか掴めず、何度も読んでいくことに醍醐味がある作品です。
BL作品の登場人物たちは、ときとして雄弁には感情を語らないものですし。


「 まりあ†ほりっく (7)」

まりほり7巻は、いつになくシリアスでしんみりくるようなお話が前半。
あの美少女大好きかなこが、まともなおねえちゃんに見える!
妹・みきに対してただ萌えてるだけじゃなくて、家族の一人として心配しているのがわかって安心しました(笑)。
そして最後の最後、鞠也と静珠の双子兄妹に萌え萌えしました。
このふたりはどうしてこう対照的なのか・・・! なのに仲がいいんだよねぇ♪
ゴッド寮長も実は生徒への愛情溢れる人物でした。 よかった!
ところで天の妃女学院のスカート丈、私は長いほうが断然好みです!!!!

アニメ二期放送決定だそうですが、一期をレンタルしてこようにも近所のTSUTAYAにはない・・・・。
鞠也役、小山ゆうさんの凛々しい声と歌声が聴きたいのに・・・!


「荒川アンダーザブリッジ (11)」

前巻であれだけ引っ張ってこれか! ・・・というオチ。
もうちょっと、ニノの素性と事情が判明すると思ったのに。
理由を知っているような口ぶりの村長と、シスターとマリアがどう動くか、見たかったのに。
結局ギャグ全開になってしまって、ちょっと・・・いや、かなり残念でした。
あくまでニノとリクルートの恋を主軸に、ギャグが炸裂する形で進んでほしいなぁ。
修学旅行を思わせる冬眠、あのあたりが一番面白かった。


「黎明のアルカナ (5)」

人間と異なる種族、普通と異なる力。 このふたつはどこまで行っても相容れないのか。
・・・・というテーマが主軸の作品で、今度は人間対人間すら憎しみの対象になるという悲しい展開に。
レミリアのことを思うと何とかしたい、運命を変えられる術があるなら変えたい。 そんな気持ちになります。
ナカバが視た未来がウソであることを祈って、次巻を待とうと思います。


「Quick Japan Vol.92」

特集は 「バクマン。」!! 
大場つぐみ先生と小畑健先生への、22の質問が一番興味深かったです。
原作と作画。 役割が違うお二人の視点は若干違えど、マンガに関して真摯で情熱的で冷静な回答を聞けたことで、さらにバクマン。が好きになりました!
バクマン。の中に出てくる作品や、キャラの解説もあって、最近この作品を知ったという人にもオススメ。
アニメ 「バクマン。」 は、今のところ欠かさずリアルタイムで見てます。
コミックスも読み始めると止まらなくなるんだよなぁ(笑)。

Vol.92 では他にもオードリーや、TVドラマ 「相棒」 の特集もあって、店頭で見て即買い決定でした。



「方言恋愛3」 はこれから聴くので、あとで感想を書きにきます。
平川さんの新潟弁・・・・!
と思ったら、「方言恋愛2」のフリートークCD(全サ)が届いた!
遊佐さんの京都弁・・・・・!

拍手

≪ 前のページ   *HOME*   次のページ ≫
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
HN:
りお
性別:
女性
職業:
休日はもっぱらひきこもり。
趣味:
歌う、読む、聴く、観る!
自己紹介:
お茶が大好き。
アールグレイとアッサム、台湾茶、ほうじ茶。


カウンター
material by bee  /  web*citron
忍者ブログ [PR]