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「咎狗の血」 プレイでまだまだ興奮中ですが(脳内はシキティーとアキラでいっぱい)、また欲しくなるゲームを発見!
・・・というかこのフレーズ、今期何度目だもう(汗)。
------------------------------------------------------------
最後の約束の物語
開発・制作:イメージエポック
対応機種:PSP
ジャンル:JRPG
発売日:2011年4月28日
価格:6,279円
fps.jrpg.jp/information.html
------------------------------------------------------------
公式サイトから見るに、ストーリー自体は王道で正直あまり意外性はないように思うんです。
・・・が、私としては絶対に外せないポイントがありました!
【その1】
キャラクターデザインが、「倉花千夏」 さんだということ!!
咎狗やLamentoでおなじみ、旧名 たたなかな さんと言ったらお分かりでしょうか!
そして、この興奮も!(笑)
倉花さんの王道ファンタジーキャラを見たい!
女の子キャラや少年キャラを今まであまり目にしたことがなかったので、チラ見しただけでもかなり新鮮でした。
【その2】
好きな声優さんだらけなんです!
神谷浩史、鈴木達央、梶裕貴、安元洋貴、そして遠藤綾!(敬称略)
キャラのムービーを見ることができるんだけど、遠藤さんキャラが・・・シェリル!!!!(みたい)
考えてみたら、そういやミシェルもいるんだ(笑)。
このキャラで遠藤さんの声が聞けるなんて!
どうやらコマンド入力でプレイするRPGらしいので、私にも大丈夫かなと・・・思いきや!
「生と死、究極のサディステック・ストーリー」 だそうで、聞くところによると誰を盾にするか、守るか、そして仲間を一人も死なせずにクリアするにはかなりの根気が必要な、難易度高めのゲーム・・・・らしい、です。
ど、どうせ越えるなら高い壁の方がいじゃないか!(汗)
公式サイトでムービーを見る限り、ハードはPSPじゃなくてPS3でやって欲しかった感じもしました。
さらに気になるのが・・・・メインキャラの男女二人が裸で抱き合うシーンが・・・ごにょごにょ・・・。
中の人で言うなら、神谷さんと田村ゆかりさんなんですよね。
これが・・・・「最後の約束」 なのかッッ!?!?
予約です、予約しますとも!
積みゲーが山なのは相変わらずだけど、性懲りもなく予約。
今年は(もう2月だけど)ゲーム三昧の一年にします!
目標は、1か月に1本クリア。 ふ、フルコンプでなくともがんばる・・・!
【 予約済 】
・ 「キャサリン」 (PS3) 2011年2月17日発売
・ 「DISSIDIA 012 FINAL FANTASY」 (PSP) 2011年3月3日発売予定
・ 「FINAL FANTASY IV コンプリートコレクション」 (PSP) 2011年3月24日発売予定
・ 「つばさの丘の姫王」 (Win) 2011年4月22日発売予定
それから Cool-B で記事を読むたびに気になってた、 「神学校 -Noil me tangere-」 (Win) もやりたくなった・・・。
み・・・ゲフンゲフン、東城直樹さんの双子二役とか!
この声優陣、すすす好きすぎる! キャストがもう私にとっては ”神” ですよッ・・・!
3月18日発売、ううむ・・・これも間近・・・!
・・・というかこのフレーズ、今期何度目だもう(汗)。
------------------------------------------------------------
最後の約束の物語
開発・制作:イメージエポック
対応機種:PSP
ジャンル:JRPG
発売日:2011年4月28日
価格:6,279円
fps.jrpg.jp/information.html
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公式サイトから見るに、ストーリー自体は王道で正直あまり意外性はないように思うんです。
・・・が、私としては絶対に外せないポイントがありました!
【その1】
キャラクターデザインが、「倉花千夏」 さんだということ!!
咎狗やLamentoでおなじみ、旧名 たたなかな さんと言ったらお分かりでしょうか!
そして、この興奮も!(笑)
倉花さんの王道ファンタジーキャラを見たい!
女の子キャラや少年キャラを今まであまり目にしたことがなかったので、チラ見しただけでもかなり新鮮でした。
【その2】
好きな声優さんだらけなんです!
神谷浩史、鈴木達央、梶裕貴、安元洋貴、そして遠藤綾!(敬称略)
キャラのムービーを見ることができるんだけど、遠藤さんキャラが・・・シェリル!!!!(みたい)
考えてみたら、そういやミシェルもいるんだ(笑)。
このキャラで遠藤さんの声が聞けるなんて!
どうやらコマンド入力でプレイするRPGらしいので、私にも大丈夫かなと・・・思いきや!
「生と死、究極のサディステック・ストーリー」 だそうで、聞くところによると誰を盾にするか、守るか、そして仲間を一人も死なせずにクリアするにはかなりの根気が必要な、難易度高めのゲーム・・・・らしい、です。
ど、どうせ越えるなら高い壁の方がいじゃないか!(汗)
公式サイトでムービーを見る限り、ハードはPSPじゃなくてPS3でやって欲しかった感じもしました。
さらに気になるのが・・・・メインキャラの男女二人が裸で抱き合うシーンが・・・ごにょごにょ・・・。
中の人で言うなら、神谷さんと田村ゆかりさんなんですよね。
これが・・・・「最後の約束」 なのかッッ!?!?
予約です、予約しますとも!
積みゲーが山なのは相変わらずだけど、性懲りもなく予約。
今年は(もう2月だけど)ゲーム三昧の一年にします!
目標は、1か月に1本クリア。 ふ、フルコンプでなくともがんばる・・・!
【 予約済 】
・ 「キャサリン」 (PS3) 2011年2月17日発売
・ 「DISSIDIA 012 FINAL FANTASY」 (PSP) 2011年3月3日発売予定
・ 「FINAL FANTASY IV コンプリートコレクション」 (PSP) 2011年3月24日発売予定
・ 「つばさの丘の姫王」 (Win) 2011年4月22日発売予定
それから Cool-B で記事を読むたびに気になってた、 「神学校 -Noil me tangere-」 (Win) もやりたくなった・・・。
み・・・ゲフンゲフン、東城直樹さんの双子二役とか!
この声優陣、すすす好きすぎる! キャストがもう私にとっては ”神” ですよッ・・・!
3月18日発売、ううむ・・・これも間近・・・!
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合間を見て 「咎狗の血TBP」 をプレイ中です。
PS2版もフルコンプしているので実質2回目のプレイということになるんですが、意外と忘れているものだなぁ(汗)。
大まかなストーリーと印象だけが、鮮烈に記憶されている、そんな感じです。
コンプ順、すっかり忘れていたけれど、ユキヒト以外をプレイしないと n ルートが開かないんでした。
こういうところも含めて忘れてるな(汗)。
残りはその n ルートのみ。
なのでまだフルコンプとは言えないけど、自分的感想としてまた書き記しておこうと思います。
PS2版をやったときと同じ感想になっていたり、もしかしたら覆っているかも・・・ですが(笑)。
-----------------------
TBP → PC版・・・という順で、18禁とそうでないものを比較しながらプレイしてます。
ただ単にエロいシーンをもう一回復習したいからだけではなくて(←否定しないとか・笑)、そのシーンがある・なしで、どう印象が変わるかを試してみたいからなのでした。
で、結論として言えば 「ないほうがいい、しっくりくるキャラルート」 があるというのは以前と同じ。
ルートの多くは本家PC版と同じ内容で、そういうシーンを削除しただけというか、濁したというか、暗転する(笑)演出で、基本的には同じ内容だったんだ!・・・と、今さら気づきました。
行為そのものはあったものとして、ただシーンを描いていないだけなんだと。
これをふまえると、源泉ルートはかえってそのほうが源泉の 「父親の庇護的愛情」 があたたかく描かれているような気がします。
逆に、リンはあったほうがいい!
『体を通して心を抱く』
私が咎狗の中でもっとも心にガツンときた、今でも忘れられないこの一文がないから、です。
咎狗本家プレイ当時はまだそんなに18禁BLゲームというものを経験していないときで、なぜこんなにも印象深く心にこの一文が刻まれたのかよく理解してなかった気がします。
単純にシチュエーションを楽しむBLゲームも好きです。
でも、今でも最も心に残るBLゲームが 「咎狗の血」 である理由が、この一文なんだと思うんです。
体の繋がりじゃなくて、心の繋がり。
行為を目的としているものじゃなくて、行為に至った必然性。
そしてそれは、必ずしも 「好き」 という理由からだけではない、別の感情もあるんだと。
・・・ここ、なんですよ・・・!
アキラたちの心情に添って思いを巡らせていくと、咎狗って本当にいろんな感情渦巻く、とてつもなく深い作品だなと実感します。
今さらだけど。
話を戻します。
そういった中で、PC版とまったく別のEDに仕上がっているのが、シキルートです。
今回の比較プレイで思ったのが、PC版のEDは言うなれば極端だなということ。
もちろん、いい意味でですよ?
あのEDにたどり着くまでのいきさつがないから、シキとアキラの結末にどれもものっすごい強烈なインパクトと余韻が残るのがPC版だと思うんです。
逆にTBではEDに繋がるまでの過程と、アキラの心情が丁寧に描かれているので、じんわり心に染み入るEDになっているというか。
シキルートで迎えるEDはシリーズ作品全部で6通りあるにもかかわらず、どれも遜色ないもので、ここで改めてシナリオライターさんの力量を心から称えたいです(偉そうでごめんなさい)。
全てのEDがプレイヤーに納得と驚愕を与えるシナリオなんて!
「咎狗の血」という作品に出会えたこと、TBでまた異なる咎狗を見ることができたことに感謝の気持ちでいっぱいになります。
シキ・・・やっぱり一番好きですね。 再実感しました!
常人離れした描写や形容詞がいくつも並ぶキャラだけど、アキラと対峙しているときだけは、血の通った一人の人間である部分がごくごくたまに垣間見れて切なくなります。
きっとアキラもそういった部分にも、人として惹かれたんじゃないかな・・・。
単なるギャップ萌えとか、そんな陳腐なことじゃなくて。
とあるEDで。
「自分が敵わないと知っていて。でもいつかは追いついて、倒す」。
簡単に説明するにはちょっと語弊が生じるけれども、それは n に執着するシキも、シキに執着するアキラも同じで、二人が似ていることに今回気づかされました。
自らシキの刃にかかり、シキに絶対的な敗北感を与えて死んでいった n。
あの行動は、絶望の中で生きる自分を純粋に殺そうと追ってくるシキに対して、彼なりの敬意でもって迎えた最期だったのかなと。
裏返せば n もまた、いつしかシキに執着していたのかもしれません。
呪われた血と運命で綴られた自らの人生を。
生きた証を永遠に刻みこむために選んだ終止符だったのでは。
そう解釈すると、シキに向けた歪な愛情とも呪縛とも取れるような気がするんです。
・・・改めて思い返すと、咎狗には 「n ×シキ」 という別のルートがあったようにも思えます。
そして、n の絶対的強者である感情も、恐怖と敗北感を味わったアキラの感情も、両方を胸の内に抱いていたキャラが 「シキ」 だったんだろうと。
咎狗TB、シキルートED1、2に共通した思いが見え隠れするんですよね。
アキヒトルートは、今でも「惜しい!」と思えてなりません。
個別キャラと迎えるこれまでのEDとはまったく異なる感情の発見とEDをアキラにもらたしただけに、残念でしかたないです。
他人とはつるまなかったアキラが、ケイスケを失い、アキヒトやトウヤとの出会いを通して、仲間という存在を知っていく・・・・この過程をもっとじっくり描いて欲しかった!
最初からアキヒトがほぼ事情を把握しているが故に、アキラに全てを淡々と説明して、さくっと終わっちゃっている感が否めなくて。
アキラに対するジレンマとか、絵を描こうとしたきっかけとか思いとか。
アキヒト自身、記憶があることで苦悩する姿や、徐々に真実を知っていく過程で葛藤する様をもっと掘り下げて描いて欲しかったなぁと思います。
新たなED曲 「追憶の風」 が、この上ないシンクロ率と完成度なんですよね・・・。
惜しい・・・・本当にもったいない!
TB からその部分を加筆修正して、TBP に収録・・・・だったら、ものっすごく嬉しかったのに。
ポーカーに当てた容量を、その分に費やしてもらって、ぜひ見たかった・・・・。
テンションのままに率直に書いたので、相当ぐちゃぐちゃな感想になってしまいました(汗)。
あと少しで TBP のプレイも終わりだけれど。
これからも咎狗は、変わらず 「一番好きなBLゲーム」 だと思っています!
PS2版もフルコンプしているので実質2回目のプレイということになるんですが、意外と忘れているものだなぁ(汗)。
大まかなストーリーと印象だけが、鮮烈に記憶されている、そんな感じです。
コンプ順、すっかり忘れていたけれど、ユキヒト以外をプレイしないと n ルートが開かないんでした。
こういうところも含めて忘れてるな(汗)。
残りはその n ルートのみ。
なのでまだフルコンプとは言えないけど、自分的感想としてまた書き記しておこうと思います。
PS2版をやったときと同じ感想になっていたり、もしかしたら覆っているかも・・・ですが(笑)。
-----------------------
TBP → PC版・・・という順で、18禁とそうでないものを比較しながらプレイしてます。
ただ単にエロいシーンをもう一回復習したいからだけではなくて(←否定しないとか・笑)、そのシーンがある・なしで、どう印象が変わるかを試してみたいからなのでした。
で、結論として言えば 「ないほうがいい、しっくりくるキャラルート」 があるというのは以前と同じ。
ルートの多くは本家PC版と同じ内容で、そういうシーンを削除しただけというか、濁したというか、暗転する(笑)演出で、基本的には同じ内容だったんだ!・・・と、今さら気づきました。
行為そのものはあったものとして、ただシーンを描いていないだけなんだと。
これをふまえると、源泉ルートはかえってそのほうが源泉の 「父親の庇護的愛情」 があたたかく描かれているような気がします。
逆に、リンはあったほうがいい!
『体を通して心を抱く』
私が咎狗の中でもっとも心にガツンときた、今でも忘れられないこの一文がないから、です。
咎狗本家プレイ当時はまだそんなに18禁BLゲームというものを経験していないときで、なぜこんなにも印象深く心にこの一文が刻まれたのかよく理解してなかった気がします。
単純にシチュエーションを楽しむBLゲームも好きです。
でも、今でも最も心に残るBLゲームが 「咎狗の血」 である理由が、この一文なんだと思うんです。
体の繋がりじゃなくて、心の繋がり。
行為を目的としているものじゃなくて、行為に至った必然性。
そしてそれは、必ずしも 「好き」 という理由からだけではない、別の感情もあるんだと。
・・・ここ、なんですよ・・・!
アキラたちの心情に添って思いを巡らせていくと、咎狗って本当にいろんな感情渦巻く、とてつもなく深い作品だなと実感します。
今さらだけど。
話を戻します。
そういった中で、PC版とまったく別のEDに仕上がっているのが、シキルートです。
今回の比較プレイで思ったのが、PC版のEDは言うなれば極端だなということ。
もちろん、いい意味でですよ?
あのEDにたどり着くまでのいきさつがないから、シキとアキラの結末にどれもものっすごい強烈なインパクトと余韻が残るのがPC版だと思うんです。
逆にTBではEDに繋がるまでの過程と、アキラの心情が丁寧に描かれているので、じんわり心に染み入るEDになっているというか。
シキルートで迎えるEDはシリーズ作品全部で6通りあるにもかかわらず、どれも遜色ないもので、ここで改めてシナリオライターさんの力量を心から称えたいです(偉そうでごめんなさい)。
全てのEDがプレイヤーに納得と驚愕を与えるシナリオなんて!
「咎狗の血」という作品に出会えたこと、TBでまた異なる咎狗を見ることができたことに感謝の気持ちでいっぱいになります。
シキ・・・やっぱり一番好きですね。 再実感しました!
常人離れした描写や形容詞がいくつも並ぶキャラだけど、アキラと対峙しているときだけは、血の通った一人の人間である部分がごくごくたまに垣間見れて切なくなります。
きっとアキラもそういった部分にも、人として惹かれたんじゃないかな・・・。
単なるギャップ萌えとか、そんな陳腐なことじゃなくて。
とあるEDで。
「自分が敵わないと知っていて。でもいつかは追いついて、倒す」。
簡単に説明するにはちょっと語弊が生じるけれども、それは n に執着するシキも、シキに執着するアキラも同じで、二人が似ていることに今回気づかされました。
自らシキの刃にかかり、シキに絶対的な敗北感を与えて死んでいった n。
あの行動は、絶望の中で生きる自分を純粋に殺そうと追ってくるシキに対して、彼なりの敬意でもって迎えた最期だったのかなと。
裏返せば n もまた、いつしかシキに執着していたのかもしれません。
呪われた血と運命で綴られた自らの人生を。
生きた証を永遠に刻みこむために選んだ終止符だったのでは。
そう解釈すると、シキに向けた歪な愛情とも呪縛とも取れるような気がするんです。
・・・改めて思い返すと、咎狗には 「n ×シキ」 という別のルートがあったようにも思えます。
そして、n の絶対的強者である感情も、恐怖と敗北感を味わったアキラの感情も、両方を胸の内に抱いていたキャラが 「シキ」 だったんだろうと。
咎狗TB、シキルートED1、2に共通した思いが見え隠れするんですよね。
アキヒトルートは、今でも「惜しい!」と思えてなりません。
個別キャラと迎えるこれまでのEDとはまったく異なる感情の発見とEDをアキラにもらたしただけに、残念でしかたないです。
他人とはつるまなかったアキラが、ケイスケを失い、アキヒトやトウヤとの出会いを通して、仲間という存在を知っていく・・・・この過程をもっとじっくり描いて欲しかった!
最初からアキヒトがほぼ事情を把握しているが故に、アキラに全てを淡々と説明して、さくっと終わっちゃっている感が否めなくて。
アキラに対するジレンマとか、絵を描こうとしたきっかけとか思いとか。
アキヒト自身、記憶があることで苦悩する姿や、徐々に真実を知っていく過程で葛藤する様をもっと掘り下げて描いて欲しかったなぁと思います。
新たなED曲 「追憶の風」 が、この上ないシンクロ率と完成度なんですよね・・・。
惜しい・・・・本当にもったいない!
TB からその部分を加筆修正して、TBP に収録・・・・だったら、ものっすごく嬉しかったのに。
ポーカーに当てた容量を、その分に費やしてもらって、ぜひ見たかった・・・・。
テンションのままに率直に書いたので、相当ぐちゃぐちゃな感想になってしまいました(汗)。
あと少しで TBP のプレイも終わりだけれど。
これからも咎狗は、変わらず 「一番好きなBLゲーム」 だと思っています!
やっと開封しました。
「マクロスF MUSIC CLIP集 娘クリ」(Blu-ray)。
この作品の存在を初めて知ったのは、去年の夏、マクロスのファンイベント。
そこで製作途中のものが公開されました。
ミュージッククリップ集なので、PVと同等のものだと思って期待をこめて視聴。
・・・正直に言います。
『微妙』 でした(汗)。
PVなんだから、新たに描き下ろされたもので構成されているものが多いのだろうと期待していたけれどそうではなくて、マクロス本編映像を編集して作成されたものが多いです。
PVを見ているというよりも、動画サイトに投稿されるMADを見ている感じと言った方がいいかなぁ。
これが一番にして最大のガッカリ感。
フルコーラスで映像を作るのは本当に大変なことなんだと思うんだけど・・・この遠慮した期待感を差し引いても、うーんと言わざるを得ないような。
作画スタッフさんが曲ごとに違うので、キャラ(外見)も統一感がイマイチ薄い。
それはそれで個性と捉えるかは個人によっても違うとは思うけれども。
作成したスタッフさんが自分の好みと解釈を反映させたような、そんな印象が拭えないんですよね・・・・。
で、歌っているシェリルやランカをたくさん見ることができるかというと、これがまた微妙。
本編映像使用ですからね。 必ずしも歌っている姿とは限らないんです。
歌っている姿が、3Dモデリングされたものもありました。
某動画で目にすることの多い、MMDみたいな印象ですね。
中島さんやMay'nちゃんのダンスや動きを取り込んでいるっぽいです。
キャラクターの頭身が、どうにもこうにもアンバランスに見えてしかたない(笑)。
ランカなんかは髪の毛の量が多いから、すっごく頭でっかちに見えますよ!
2Dキャラはそのまんまのほうがイメージが崩れないのかな、とも思ったり。
逆に、当初の期待通りだったものは、シェリルの 「ダイアモンドグレバス」 でした。
一から創りあげた映像は、まさに今回PVとしてみたかった 「もの」 であり、待ち望んでいたものです!
まさかシェリルの弾き語りとは思わず、意外性が良かったです。
今まで持っていたイメージとはまた違う一面を見ることができて。
1コーラスなのが、ちょっと悔しいけど(苦笑)。
劇中映画「鳥の人」予告は、マクロスゼロを思い出して、じーんときました。
シリーズ作品ならではの、別キャラでの他作品再現って何ともいえない感慨がありますね。
またゼロを見たくなった・・・。
で、個人的な結論。
「マクロスF MUSIC CLIP集 娘クリ」 は、
PV集としての期待は半分に、
これまでマクロスF本編での回想映像として捉えるべし!
曲をじっくり深く堪能するなら、CDで!
「マクロスF MUSIC CLIP集 娘クリ」(Blu-ray)。
この作品の存在を初めて知ったのは、去年の夏、マクロスのファンイベント。
そこで製作途中のものが公開されました。
ミュージッククリップ集なので、PVと同等のものだと思って期待をこめて視聴。
・・・正直に言います。
『微妙』 でした(汗)。
PVなんだから、新たに描き下ろされたもので構成されているものが多いのだろうと期待していたけれどそうではなくて、マクロス本編映像を編集して作成されたものが多いです。
PVを見ているというよりも、動画サイトに投稿されるMADを見ている感じと言った方がいいかなぁ。
これが一番にして最大のガッカリ感。
フルコーラスで映像を作るのは本当に大変なことなんだと思うんだけど・・・この遠慮した期待感を差し引いても、うーんと言わざるを得ないような。
作画スタッフさんが曲ごとに違うので、キャラ(外見)も統一感がイマイチ薄い。
それはそれで個性と捉えるかは個人によっても違うとは思うけれども。
作成したスタッフさんが自分の好みと解釈を反映させたような、そんな印象が拭えないんですよね・・・・。
で、歌っているシェリルやランカをたくさん見ることができるかというと、これがまた微妙。
本編映像使用ですからね。 必ずしも歌っている姿とは限らないんです。
歌っている姿が、3Dモデリングされたものもありました。
某動画で目にすることの多い、MMDみたいな印象ですね。
中島さんやMay'nちゃんのダンスや動きを取り込んでいるっぽいです。
キャラクターの頭身が、どうにもこうにもアンバランスに見えてしかたない(笑)。
ランカなんかは髪の毛の量が多いから、すっごく頭でっかちに見えますよ!
2Dキャラはそのまんまのほうがイメージが崩れないのかな、とも思ったり。
逆に、当初の期待通りだったものは、シェリルの 「ダイアモンドグレバス」 でした。
一から創りあげた映像は、まさに今回PVとしてみたかった 「もの」 であり、待ち望んでいたものです!
まさかシェリルの弾き語りとは思わず、意外性が良かったです。
今まで持っていたイメージとはまた違う一面を見ることができて。
1コーラスなのが、ちょっと悔しいけど(苦笑)。
劇中映画「鳥の人」予告は、マクロスゼロを思い出して、じーんときました。
シリーズ作品ならではの、別キャラでの他作品再現って何ともいえない感慨がありますね。
またゼロを見たくなった・・・。
で、個人的な結論。
「マクロスF MUSIC CLIP集 娘クリ」 は、
PV集としての期待は半分に、
これまでマクロスF本編での回想映像として捉えるべし!
曲をじっくり深く堪能するなら、CDで!
