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  ステキ作品(BL含)と声に愛を。・・・眼鏡装着、準備はOK。
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ちょっとずつプレイしていた 「キャサリン」 (PS3) 、ようやくクリアしました!


主人公ヴィンセントは、夜な夜な悪夢に襲われ、石のブロックを押したり引いたりして道を作り、崩れる足場から上へ上へとひたすら逃げ続けなくてはなりません。
プレイヤー、つまり私にとっては、このゲームこそが 悪夢のようでした(汗)。


なんたる難易度!!


意地がどうこうとか言ってる場合じゃない!
このままではクリアすら危ぶまれる!
せっかく買ったのに積みゲーはいやだ!

電源を切ってもですね、出てくるんですよ。 まぶたの裏に、石のブロックが・・・・。
これ、ホントの話です。
・・・・結局、最初はノーマルモードでプレイしていたものの、早々にイージーモードに切り替えました。

プレイ当初の感想をき、確か 「ムービーの中にゲームが挿入される感じ」 と書いたような気がするんですが、とんでもないですよ・・・・・。
まったくの逆です! ゲームの中にごほうび的美麗ムービーといった感じ。
アクション(パズル)パートは、ゲームの中で想像以上の比重でした。

イージーモードで一番助かった機能が、「UNDO」 といって、スタートボタンを押すたびに一手前に戻れるというもの。
手が詰んでしまったときは、押しまくりの活用しまくりです。
何度もやり直してやっと道が開けます。
こればっかりは慣れというより他ないですね。 あと加えるなら、勘。
頭で考えて進むというよりは、経験を積んでいくと自然に道を作れるようになる、と言ったほうが近いかも。

たどり着いたEDは、とりあえず一番いいEDだったようです。
はー・・・長かった!
ネタバレ厳禁という割にはって言ったらスタッフさんに失礼だけど(汗)、そんなに度肝を抜くような真相ではなかったような。
強いて言えば、エリカ・・・かな。 あれは全然気づかなかったわー!(笑)

クリア後、ようやく攻略サイトやレビューへ足を運んでみました。
イージーでも難しいと嘆いている人も多いようですね。
うん・・・あれはホントに慣れだと思う。 半日も連続でやってれば指が動くようになるよ。
パズルゲームが超苦手な私でも何とか行けたので、たぶんきっと大丈夫。。

で、アトラスさんは難易度修正パッチを制作中らしいですよー!
まさか完成品市場投下!のあとで、こんな作業があるとは思ってなかっただろうなぁ(笑)。
でも難易度が高ければチャレンジしたくなるプレイヤーも多くなると思うので、いい話題にはなったんじゃないかなと思います。



声ヲタ視点からのレポもちょこっと。

キャストを見てもらうと分かると思うんですが、このゲームはベテラン声優さんばかりです。
新人という新人さんを使ってない気がしますね。
それだけに、演技の安定感はハンパないです!

ゲームの舞台は外国なので、普段から吹替えをしている声優さんはものすごく演技が自然です。
演技が演技に見えないほど。 特に平田さんはキャラにめちゃくちゃ合ってる声でしたよー!
ヴィンセントの山寺さんは、本っ当に優柔不断男が巧い方(笑)。
あの動揺っぷりは聞き応えあり♪
きーやんこと谷山さんは、久々に下っ端の青い能天気青年役だったような気がします(笑)。
子安さんはクール、若本さんはあのまま(笑)と、声のイメージを崩さないキャラでした。

ちなみにキャサリン・・・は二人いるので、表記するときは、
三石琴乃キャサリン (Katherine) → Kキャサリン
沢城みゆきキャサリン (Catherine) → Cキャサリン  となっているようです。
誰がこんなうまい方法を思いついた!(笑)

Kキャサリンはひたすらリアリストで、「かわい気のない」と思ってしまうけど、EDでは女性らしい優しさと愛情表現を見せてくれるキャラ。
Cキャサリンは、小悪魔を絵に描いたようなキャラで、男心のツボをよく心得てる可愛らしくセクシーなキャラ。
お二人とも、それぞれの性格がよく出てる演技でしたよ!
・・・・って、かなりの上から目線で失礼(汗)。


30代で長年付き合った恋人に結婚を迫られる・・・・なんて、現実には山のようにありふれているだろうストーリーで、なーんかゲームに、
「現実を考えなさいよ? 他人事じゃないよ?」
と言われているような気分になります(笑)。
そう、キャサリンプレイ時においては私は完全に 男性目線 でした。

今が不自由してない、お互いに自由なら、それでいいじゃない。
浮気と呼べるのは、気持ちじゃなくて体から。
ゲーム中のアンケート結果によると、このあたりはもはや男性脳としか・・・・・・!(なんかマズい気がする)

私も序盤のヴィンセント同様、「~しなきゃ」 という義務感に駆られたり、縛られるのが嫌いなのでね・・・・。
・・・・と! 私のことはさておき。
もしかしたら、自分の価値観を見極めるゲームかもしれませんよ! 真面目に捉えるとね。
ひとことで感想と印象を言うなら、

難しいィィ!!!

何度言ってもコレしか出ない(笑)。
あっ、バーで過ごす時間は大人ならではで、ゲームなのにすごく居心地よかったですよ!
ラムコークって私は飲んだことないけど、ヴィンセントの飲みっぷりを見てたらものすごく味見してみたくなった!(笑)
(・・・フォロー、フォロー!)



まだ見ていないEDがたくさんあるようなので、今度はノーマルモードでちんたら気長にプレイしてます。
ともすれば苦痛になりえるゲームなのに、ときどきあの石のブロックが恋しくなる・・・。
そう、また悪夢は始まっているんです(笑)。
 

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東北新幹線 「はやぶさ」 って、初音ミクカラーじゃね!?


乗ってはみたいけれど、ここから実家までは新幹線で約1時間。
ふつうに 「やまびこ」 や 「はやて」 で充分という、このガッカリ感。

いつか乗りたい、最高級席 「グランクラス」。
そしてその座席で 「初音ミク -Project DIVA-」 シリーズをプレイする!
ウフフフ (´∀`*)

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「DISSIDIA 012 [duodecim] FINAL FANTASY」(PSP)、発売日に届いた!

前作もクリアしてない私が、なぜ性懲りもなく買ったか!
しかも発売日に!

それは、ユウナ (FF10) とラグナ (FF8) がいるからです!!

正直、このFFシリーズはヒロインをなかなか好きになれないゲームなんです。
そう、それは実にオタク的思考的なアレ・・・・ジェラスィー(笑)。
煮えきらない態度は主人公を苦境に立たせたり、自由奔放な態度が仲間たちを翻弄させたり。
・・・と、個人的にはそういう印象でいっぱいで。

でも、ユウナは好きです。
(発売から年月が立っているのでネタバレもなにもないと思うので書きます)
「死ぬと分かっていて、自分の運命と役割をまっとうしようとする健気さ、優しさ」 を持ったヒロインなんですよね。
似た運命を持つ、主人公ティーダも同じぐらい好き。

ラグナ はいつも自然体、不思議と人を惹きつける大人の男性です。
実在する人物で、某国大統領になっていると知ったときはかなり驚いたものでした。
そしてさらに、スコールのお父さんと分かったときは、さらに衝撃的でしたよね(笑)。

ふつうゲームって本編プレイを終えてそれ以降、続編がない限りは「終わり」ですよね。
それが、主人公以外のキャラをこの目で見ることができる日がくるとは思いもよらなかったです。
シリーズをプレイしてきたプレイヤーへのサプライズご褒美!


いきなり 「DD012」 をプレイするのはゲーマーとして野暮だと思うので、まずは前作をクリアしたいと思います。

ひとつずつ、ひとつずつ片付けていかないとね・・・・今月はあと2本、新作が届く!
キャサリンが予想以上に長いので、苦戦してます。 面白いけど(笑)。
クリアしたらレポを書きます。

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