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  ステキ作品(BL含)と声に愛を。・・・眼鏡装着、準備はOK。
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寝食を忘れて神に祈る・・・・のではなく、ゲームしてます。 >神学校
現在、バッドEDが2つとニールルート、レオニードルートを終えたところです。

久々ですねー・・・徹夜しちゃったのは。
次の日仕事とわかっていても、止められなかった。 貫徹で出勤しましたよ(笑)。
見事にハマってますね(笑)。

ある程度進めたので、さらっとレポというか感想を書いておこうと思います。
個別キャラ詳細レポはまた改めて。
ネタバレは途中からです。 その際はちゃんと警告メッセージを入れます。


何人かグッドエンドを迎えて一番に感じたのは、

● シナリオ長い!
● キャライラストで最初に抱くイメージは、ことごとく裏切られる (かなりいい意味で)。

この二つです。

シナリオは私の場合、初回プレイで軽く10時間を超えました。 まる一日以上かかった!
テキストを送る速さ、役者さんたちのタメや間合いを存分に味わいながらプレイすると、結構長いです。
でも、すごいんですよ!!

とても物語が丁寧に描かれています!

マイケルの家族が突然亡くなってしまうところから始まり、この事件を追いつつ、特定の相手と心を通わせていく物語なんですが、その過程、時間軸、感情の変化のすべてが、焦ることなくじっくりと読ませてくれる作品になっています。
唐突にフラグ立ったー! 事件解決! 大団円!・・・というのではなくて、読み手が浸ってキャラたちの心情を追って行けるような。

時間はかかるけれども、こういう作品は個人的にとても好みです。
私はBLに必ずしも糖度を求めていないので。
結ばれるまでをちゃんと納得させてくれる作品が好きなんです。

「神学校」 は、特定のキャラルートに入っても甘いシーンはそう多くないですね。
Hシーンや回数も少ない。
けれど、心が固く結ばれていく過程に何度も繰り返しじーんとします。
同性愛を禁じられているところへ身を置く中で、肌を重ねることに葛藤と罪悪感を抱きながら、それでも触れ合いたい、心を繋げたい。
(バッドEDは別として)神学校で犯す背徳的なエロスはなく 、清潔感のある物語になってます。
そう、そもそもがHを目的としたゲームじゃないんです。

特にニールルート! ガチ泣きしたのは久々でした。
切ない・・・。


さて、ここからちょっとネタバレ入ります。
未プレイの方は注意して下さいね。



上にも書いたように、キャラのビジュアルと設定シートを見て最初に抱いていたイメージは、ことごとく覆りましたね(笑)。
シナリオライターさん、あっぱれ! 脱帽です。

ある程度、性格を予想したりして好みを決めてプレイを進めるという方も多いと思うんだけど、「神学校」 においては分かりやすそうでいて煙に巻かれるような、深いキャラクターになってます。
単にギャップ萌えとは言えないような不思議な魅力。
心を添い遂げたい、と思わせる背景がしっかりあって、ぐっと心を鷲づかみにされてしまいます。
見事に本気でマイケルと同調してる(笑)。

一見軽そうな人が抱えてきた寂しさ、乗り越えてきた強さ。
いつも公平に、自分にも他人にも厳しい人が抱えてきた諦めと孤独。
傍にいたいのに、深い包容力を持つその人は手のひらを返したように頑に拒絶してきたり。
自分の道しるべとなってぐいぐい引っ張ってってくれる人なのかな、と思っていたら、実は甘えたがりの人だったり。

・・・・このギャップの数々が、最初に抱いていたイメージと予想から大きく外れてたんですよ(笑)。
外れていたのに、なんだこの萌えと感動は!っていう(笑)。
軽そうな人がそうじゃなかったって・・・・・どうしてくれよう・・・大好きだ!!

キャラだけじゃなくて、物語の結末も予想外な部分が多かったですね。
本当にことごとく期待を裏切ってくれます! ものすごくいい意味で!


ニール → レオニード の流れでプレイしました。
・・・が、ここまでで予想外の物語に新たな予想がひとつ。
うー・・・ちょっと双子の弟、ガビィのこと、分かっちゃったかも。
いろいろ考えていくと、話の中で抱く疑問符とつじつまが合うんですよね・・・・・。
でもそれは、すごく辛くて寂しい。
この予想、外れてるといいんだけどなぁ。。



いてもたってもいられなくなってレポを書きに来たけど、そういやお昼を食べるのを忘れてました。
冒頭の寝食を忘れて・・・はリアルです(笑)。
もうすぐ夕ごはんの時間になるけど、このままレオニードルートの残りスチルを回収に行きます。
そして今日中にセシルルートに行く!

本当は先を急いじゃうのがもったいないけど、先に進みたい気持ちが抑えられない。
そんなゲームですよ、「神学校」 は!




『神学校-Noli me tangere-』

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「神学校」 プレイ中のPCを閉じたら、眠くなるギリギリまで布団の中でPSP!
・・・・という、ヒマさえあればゲームという生活を始めてみました。
もっともこんなことができるのはお休みの間だけですが。
どこにも出かけないかわりに、家の中で贅沢しようかなという(笑)。


やっと回廊探索に出たばかりだけど、序盤プレイの率直な感想を。
ネタバレ考慮しませんので注意・・・てか、ネタバレしたとも言えないぐらい序盤だけども(笑)。


「最後の約束の物語」 は、キャラデザが倉花千夏さん、そして主要キャラが豪華声優陣!
この2つが大きな目当てで購入したゲームです。

びっくりするほど唐突にゲームが始まる印象でした(笑)。
魔導で繁栄を極めた国、ユグドラ。
突如隣国からの急襲に遭い、窮地を迎えた状況からスタートする物語だとは知ってはいたけれども。
なんですか、あれは!


ちょ、いきなりクライマックス!?


ビジュアル&声、共にめっちゃカッコいい第一印象で決めてました的なキャラが・・・・・!
いきなり死んじゃったよ、オイ!!
レクレウル陛下・・・ッ!

脇役じゃなくて、気のいい友人役でもなく。
正統派二枚目、聡明かつ勇敢なユグドラの王を安元さんが演じるというので楽しみにしてたのに!
最初から役回り的には美味しかったけれども、キュンってなったとたんに死んだ(笑)。
ま、まあいい。 他にも眼鏡の参謀がいるから(CV:小西さん)。

ビジュアル的にはどのキャラも申し分なく美形なんだけれども、私にしては珍しく主人公年代の青年というよりは、若干年上キャラが気になってます。
お兄ちゃんキャラの小西さんなら嬉しいけど、冷酷な判断を下す眼鏡の(ここ重要)参謀らしいですからね・・・。


より、好みだ!!(笑)


戦闘は基本的にコマンド入力で、これまでRPGをプレイしてきた身としては慣れ親しんだスタイル。
というか、最近コマンド入力タイプのRPGって少なくなりつつありますよね。
戦闘はアクションタイプのものが好きなので、物足りなさを多少感じるけれど、まだ序盤のことなので、今後は深みがあることを期待してます。

なにしろコマンド入力、眠くなるんだもんよ・・・・。
せめてアクティブタイムで進行してくれたらいいのにな。
戦闘に対していちいち管制官からアドバイスが飛んでくるのが、ちょっとウザ気味・・・。
ユグドラ最後の希望、黄金の騎士であるメサイアをもっと信頼してくれよって感じ。

気になるのがボイス音量。
主役の神谷さんボイスがちょっと小さめ?
主役の親友役たっつんは、今まで見たことのないタイプのキャラを演じているので、楽しみです。
最近プレイするゲームでよく会う声優さんなんですが、その熱い演技に触れるうちに、完璧にハマりました(笑)。

声優さんが超豪華で、ホントに本当に嬉しい。 声ヲタ万歳! 生きててよかった!
ミシェル、オズマ、シェリル・・・と、メインキャラでマクロスF出演者が3人もいるからなぁ(笑)。
映画の延長気分で、なんかニヤニヤしてしまいます(笑)。


もうちょっと物語を進めたら、おいおいレポを書いていこうと思います。
ああ早く梶くんの声にも会いたい。
 

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この感情をなんと言おう。
見終わってから今もずっとひきずったままの、拭いきれないこの胸の内を。
そうだ・・・! 叫ぼう! 叫べばいいんだ!(すっきりするかも)


モヤモヤする・・・!!!!


良くも悪くもぜんぶをひっくるめて出てくるのは、ただひたすらこの感想のみ。
いっそのこと 「劇場版マクロスF -サヨナラノツバサ-」 という映画は見ないほうがよかったかもしれない。
・・・私にとっては。

誤解しないで下さいね。 決して、否定派ではないんですよ。


前作、イツワリノウタヒメでも一応は区切りとしても良かったかもしれない終わり方だったので(ギャラクシーの陰謀は置いといて)、あのときの爽快感と感動を、そのまま持ち越しすぎたのかなぁ。
完結編、サヨナラノツバサを見るに当たっては誰もがアルト、シェリル、ランカの三角関係の決着にメインを据えた見方をしてると思うんですよ。
これを踏まえれば、アルトはどちらを選ぶのか、ちゃんと選択して終わっていて、私が願うほうのヒロインを選んでくれた・・・んだけど・・・。


どうにもこうにも、モヤモヤする!(笑)


上映が終わるこの時期、ネタバレも何もないかと思うので、これ以下は考慮せずに書くことにします。
なんで、どうしてと叫ばずにいられない・・・!

アルトーーーーーーー!!!!

ミシェルも死ななかったし、今回は大団円かなと思っていたら、まさかの主人公アルトが最後に死・・・んではいないッッ!!!(願)
あれは爆死じゃなくて、バジュラクイーンとどっかへフォールドしちゃった的な終わり方だったんだよね!?
だからブレラも死んでいないッッ!!!(無茶)
だ、誰か肯定してくださ・・・・!

たぶんこのモヤモヤは、全部ここにあるんだろうなぁ。
劇場版アルバムCDのジャケットで、アルトが見せていたあの表情が、まさか物語の結末を語っていたなんて。
寂しいような、それでいて幸せなような。
あれは自分の信じることを貫いて全うできた、最後(最期じゃないよ!)の表情だったんだね・・・。

もしアルトがフォールドしたのが事実なら、リン・ミンメイといい、サラ・ノームといい、歴代主要メンバーは行方不明が多いってことか・・・・ううむ。
前に結末を予想してブログにも書いたけれど、” 行方不明 ” は死亡を完全なものとして結論づけずに済むし、どこかで生きているとか、もしかしたら帰ってくるかもという希望を抱くこともできますしね。

現実だって必ずしも、良か否、白か黒を判断できずに終わりを迎えることだってままあるのだし。
そう思えば 「可能性を否定しない未来がある結末」 ってことで、これはこれで良し・・・・なのか。
うっ・・・またモヤモヤしてきた。


劇中、これまでのマクロスへのオマージュもあったりして嬉しかったです。
ミシェルがまさかバサラのコスをするとは!(笑) 
手塚アニメとのコラボもあったりして、いろいろびっくりでした。

まさかといえば、アルトの女形時代の姿とか、ゴスロリコスも見れてイツワリノウタヒメのシャワーシーンと同じぐらい衝撃的でした(笑)。
アルトはつくづくべっぴんさんだなー・・・。

今回、グレイスが救われた形になっていて嬉しかったです。
娘ドラにあったように、シェリルへの人間的感情の決別が背景にあったと思うと、寂しくて悲しすぎる。


・・・並べるといちいち感想はあるんだけど、やっぱりラストにぜんぶ頭が持っていかれてる状態です。
で、まだ余韻を引きずったままで、私自身が気持ちを整理できていないです(汗)。
だってその証拠にほら、まともな感想書けてないもの(苦笑)。


TV版からシェリルの生き方に共感を覚え、強さに憧れ、歌に感情を何度となく揺さぶられ。
だからシェリルには劇場版完結編で一番幸せになってほしいとずっと思っていたし、マクロスFではシェリルが一番好きなんだと自分自身でも思っていたのに。
完結編を見終わったいま、どうやらそれはイツワリ・・・気持ちの一部にしかすぎなかったことに気づきました。

本当の本当、マクロスFを想う気持ちの大半は・・・・実はアルトに向けられていたことを、初めて実感したんですよ・・・・。
私自身、純粋にびっくりです。
主人公なんだから当然といえばそうなんだけど・・・不思議なものです。
いつの間に!?みたいな(笑)。

TV版はシェリルとランカの間で気持ちが揺れてばかりで、なぜS.M.Sに入ったのか、なぜ、何のために空を飛ぶのか、ずっと答えが出せないでいたアルト。
ある意味、二人のヒロインに振り回されていた感もあった気がします。

でも、劇場場のアルトは精神的にちょっとだけ大人になっていて、TV版よりも自分を含めた物事を客観的に捉えることのできるキャラになっていました。
シェリルとランカの気持ちを受け取った上で、振り回されずに、ちゃんと自分で気持ちに結論を出せた。
だからなのかな・・・シェリルやランカと同じように、観客である私もアルトに置いていかれた気がしたんですよね。

劇場版は、シェリルやランカの気持ちに応えよう(答えよう)とするよりも、まずは 「自分の生き方を貫くようなアルト」 のように感じたんです。
信じるもの、大切なものを見つけ、自分の生き方を貫いて、あまりにも急にいなくなってしまったから。


そして、私がくっついてほしいとずーっと願っていたシェリルを選んでくれたのに、見終わってみたら実感として嬉しさやドキドキ感がないんですよね。
だって、バジュラとの戦闘を追えた瞬間から、アルトとシェリルが一緒に幸せでいるシーンがないんだもの!
アルトが気持ちを伝えて時点で 「結末を迎えた」 からなんだろうなぁ。


映画って見終わったあとには、何らかの感情に浸りますよね。
切なかったり、悲しかったり、幸せな気持ちになったり、爽快になったり。
けれども 「劇場版マクロスF -サヨナラノツバサ-」 は、そのどれにも当てはまらない結末でした。
もう一度見たい、見てしっかり確認したい、という気持ちには、正直まだ当分なれそうにないです。
今は提示された事実を受け止めようとするのにせいいっぱい。

これでマクロスFは完結してしまったけれども。
TV版と劇場版、どちらのマクロスFも大好きです! これだけはずっと誓える!
こんなにも夢中になったアニメは他にない!!

なので、マクロスFオフィシャルファンクラブ 「F魂」 の更新をしました。
これで第三期もメンバーです!
これからも、何らかの形でマクロスFが続いていってくれることを心から願っています。

そして、ゆくゆくは 「サヨナラノツバサ」 もBlu-ray、DVDが発売される日が来ると思うので・・・・。
自宅で見られるようになったら、ゆっくりしっかり見直して、気持ちを整理した上で感想を書けたらいいなぁと思います。



最後に。
「イツワリノウタヒメ」、「サヨナラノツバサ」 を含め、マクロスFの世界をより正しく深く知るには、「マクロスゼロ」 は絶対に見ておいたほうがいいと思います。
ホントに今さらなアドバイスですけど(笑)。

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