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  ステキ作品(BL含)と声に愛を。・・・眼鏡装着、準備はOK。
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某オークションで落札した PS2 「ICO」 が、今日手元に届きました!
これで新しく旅立てる!

音楽がとてもキレイで…キレイというか、うん。
ちょっとオリエンタルっぽい不思議系の曲なんだけど、それに惹かれたのがきっかけ。

こうして音楽から興味を持ち、新しい作品やジャンルを開拓していくことは少なくないです。
某動画においても、映像よりはこっち方面から進むことのほうが多いですね。


残業から帰宅し、遅い夕食を取りながら 「緊急特番! 独占生出演 清原和博41歳引退スペシャル」 を
観てたんですが、清原選手が壮絶な手術に立ち向かうあたりのシーンで、何だか聴いたことのある音楽が。
「どこで聴いたっけな…」 と思ったら、あれです!

「ZOMBIE-LOAN」

アニメで使われてた音楽ですねw
たぶん、 「♪Main Theme ~Strings Ver.~」 だったと思うんだけどな。
とても印象的な使われ方をしてたのでまた触発され、慌てて手持ちのサントラを引っ張り出しました。

アニメ 「ZOMBIE-LOAN」 のサントラって、1曲自体がものっすごく短いんだけど、
インパクトの強い旋律の曲が多いんですよね。
実はガチ曲ばかりですよ、これ!
全然知らない人が聴いたら、アニメのサントラとは想像し難いと思います!

全体を通して音楽のイメージが、深い水の中を連想させるような、それでいて力強い感じ。
空気とか水とか、感情とかの流れが感じられる…。
久々に聴き直しているうちに、

「??? このイメージ、どっかで……」

と、また何かを思い出しかけたので、 i Tunes の作曲者名を確認したところ。
澤野弘之氏 ではありませんか!!!
この方、ドラマ 「医龍」 の音楽を手がけている方ですよ!!! 超びっくり!

どうりで、ハマるはずだわw
だって 「医龍」、 「医龍2」 は、両方ともサントラ持ってるぐらいだもの(笑)。

医龍も音楽に強い印象があったんです。
音楽もドラマの大部分を担っていて、医龍のイメージを作り上げるという大役を成し遂げてました。
私見ですが、これだけ音楽に力を入れ丁寧に作っているドラマは久々に感じられたんですよね。

音楽も個人の好みに大きく左右されるところがあって、評価も人それぞれだと思うんだけど、
自分と波長のあう良曲に出会えたときは、冗談抜きで、
「生きてて良かった! この音楽に会うために生きてたんだ!」 と感じます。
本気だから、恥もなく宣言する!(笑)

「 ”音楽” は人間が作り出した、最高傑作」

…そういえば、某アニメキャラがそんなことを言ってたなぁ。
正確には人間じゃなくて、リリンですが (←この時点で元アニメバレバレの件/笑)。

ああ…音楽って、本当にいいよねぇww   .+゜*。:゜+ヽ(*´∀`)ノ.+゜*。:゜+

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毎月恒例の残業期に突入しました!

先月は 「克哉」 で乗り切ったけど………今月もそうなんだろうな(笑)。
あと、手が空けば 「蟲師」 DVDを観てます。 2周目を終えました。
秋の静かな夜に、一番よく合います。
ものすごくしっとりとしてるので、心穏やかに楽しめるww  …癒しだなぁww

DVDって何度も繰り返してまで観ることって、あまりないんですよね。
だって、例えば全6巻!…とか、気が長い話じゃないですか(笑)。
途中まで観てやめるのも、何だか心地悪いというか。
それに手元にあるだけで安心感を得てしまうらしくて、改めてDVD鑑賞の時間をとらないと、
全然観ないままでいたりもするんですよ。

こんな感じなので、2周以上するアニメはきっと 「すごく好き」 とか 「お気に入り」 なんだと思います。
「モノノ怪」 とか 「蟲師」 とかがそうですねw
うーん、本気で意外と少ない!

今夜から 「ベルサイユのばら」 を見始めました (昭和キター!)。
やっぱり、リマスターとかしてんだろか。 画面の処理がすごくキレイ。 昔のアニメとは思えないな!
微妙に原作とはストーリーの運びが違う部分もあるんですね (^ ^;
アンドレ役の志垣太郎氏が思いのほか美声なので、ちょっとドキッとしたのは内緒(笑)。



昨日に引き続き 「Contrast」 のお話を。

少し前に某ケータイサイトから 「着うた」 をDLしました。
そして聴いてみたら。
なんじゃこりゃあッ!! Σ(゚ロ゜||) !!

なぜ、サビじゃないんだ……………! orz

着メロや着うたというものは、てっきりサビから流れるものだとばかり…。
思いっきり肩透かし食らった、き・ぶ・ん!!!!
少ない再生時間なんだからさ……一番盛り上がるとこ、聴かせてくれよ……。

でも、理由が分からないでもない。
眼鏡克哉 と ノーマル克哉、両方のソロとサビ…と、全部を聴けるようにしたんだよね、きっと。
まあね……コレ、先行配信のだったからね…仕方ないか。

キチメガならではの 「焦らしプレイ」 ってことで、ひとつ。
うむ! 納得しようじゃありませんか!(笑)
愛だろ、愛ッ!(古っ)

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まず最初に、ここではもはや恒例となりつつある、一日遅れのお祝いを。

御堂さん、ハピバ! ヽ(≧∇≦)ノ www

歳とったの!? ウソだ! 御堂部長は永遠の32歳なんだい! 。・゚・(ノД`)・゚・。
だいたいにして、もとから32に見えないんだから!
むしろ眼鏡克哉の(ry

誕生日…決して忘れてたわけじゃないですよ!
ただ昨日は、眠気に負けてうたた寝して…気づいたら夜中の3時だったんだ…。 orz


そして、やっと 鬼畜眼鏡 佐伯克哉キャラクターソング 「Contrast」 の感想を書こうと思います。


****


結論から言うと、佐伯克哉に萌えましたが、それ以上に 声優 平井達矢 に萌えました。
(そういう理由で、今日のブログカテゴリーは 「声優」 になってます)
なんで!? なんであんな完璧な歌い分けができるのだ!?!?
いや、プロだというのはもちろん承知な上での感想ですよ?

平井さんが的確にキャラを掴み、それを表現することに長けている…と一言で言い切ってしまうには
あまりにも言葉が足りなさ過ぎる完成度。
収録曲は全3曲ですが、それぞれが全く別のジャンルの曲であるというのに!
それらを違うキャラで演じ分け、挙句の果てにデュエットをかまして下さった!!
「奇跡のデュエット」 というのは平井さんの力量的な意味で、私は受け取りたい!

キャラソンというのはただ歌を歌うのではなくて、そのキャラで歌わなければならないわけで、
声優さんとしては非常にレベルの高さを要求されるお仕事だと思うんですよ。
素の自分にはないところから別のものを引き出すこともあるでしょうし、それを常に保ちながら
表現しなくてはならない…。

話すという演技ひとつとっても大変なことなのに、それを歌というかたちで演じる。
一体どれほどの技量を求められるんだろうか…。

そう考えると、カウントダウンボイスで平井さんが 「いっぱいいっぱいです!」 と仰ってたのも
分かるような気がします。
あくまで素人の想像の範囲でしかありませんが…。

だからもう、聴き終わった直後は、感動と驚愕と感嘆ですよ!!
とてもスマートに、余裕をもって歌ってらっしゃるので、平井さんの言葉が謙遜のように聞こえてしまう…!

おまけに某ドリンクのCMまでついてるとは!(笑)
最後の 「MGN」 の部分も平井さんなんだろうなと注意しながら耳をそばだてたら…。
ハンパなく萌えましたwww


キャラソンとして感想をと思ったのですが、まず最初にどうにもこうにも平井さんのことで
頭がいっぱいになってしまっていけません。
もちろんどっちの克哉も大好きだし、克克なんて(私にとっては)これ以上のないカプなので、
二人の掛け合いがたまらなく好きだ! 好きです!!

「またこうなるのか…」 とボヤきつつも、結局は嫌がってないノマ克とか。
可愛くて素直な声で、ちょっとはにかみながら歌ってそうなノマの姿を想像すると、

ごはん何倍でもイケる!

いちいち眼鏡に翻弄される姿がかわええ!!
文句を言いながらも、多分カラオケが好きっぽいノマがかわええ!!
(じゃなきゃ無理矢理だとしても10曲なんて歌わない/笑)
そして 「誰も聞いてない」 とグチるノマを、折れそうなほど抱きしめたい!!! o(≧~≦)o
なんだよなんだよ…! この殺人的な可愛さは!! 犯罪級です(←結論)。

目の前に起こったことを、たいてい 「ま、いっか」 で片付けるノマ……。(ドラマCD参照)
誰がヘタレリーマンなんて言ったよ!?  あれを大物と言わずに、なんと言う!(笑)
ええ、ノマ克はつよい子なんです。 やればできるんです、いつも。
眼鏡がなくても、世に適応力充分だよ(笑)。
このCDを聴いて萌え、非装着盤を聴き……また惚れ直したッ!

そして眼鏡の克哉さん。
普段は意地悪で素直じゃないくせに、なんですかアレは。
「寝かせといてやるか」 って……って!!! なにアレ!! てか、事後!!(叫)
本人が(寝てたり)不在のときは、思いっきりデレですか!!

ジャケットでもそうだけど、ノマにやたら触りたがる眼鏡……イイ! ヽ(>∀<*)ノ wwww
結局甘いな! ノマに!!
眼鏡がノマに求める代償は、ノマにとっても悦びに他ならないもんね!
くっ…この眼鏡!!! どうしてくれよう! じゃなくて、どうにかされたい!!(願) ←またかよ


しかし、アレですかね。 世の流行は昭和なんでしょうか。 
どうも最近のキャラソンは昭和的ムード、ひと昔的ムードが漂うものが多い気がする。

「inside Black」 は、90年代ロック (たぶん克哉が高校生ぐらいのときに流行った曲と妄想)。
「White light」 は、キャラソンの王道。
「Contrast」 は、いわずもがなの歌謡曲。

…の雰囲気で聴いたんですが(笑)。
「Contrast」 はいかにもカラオケのデュエットソングにありそうですよね。
コードがめちゃくちゃ歌謡曲ww


完全に私事だということを断っておきますが…。
個人的に、 ”昭和の匂いをかもし出すキャラソン” には複雑な思い出があり…購入後、初聴きしてから
実はちょっと敬遠していたところがあるんですね。
まぁ、聴く時間をとれなかったり、この間書いた理由も事実なんですが…。

克哉が大好きだという気持ちの前に、自分の中でどこか素直な気持ちで聴けない部分があったんです。
だから、 「克哉がカラオケで歌う」 という構成にずいぶん救われました。

私としてはキャラクターソングとしてではなく、あくまで 「眼鏡やノマがカラオケで歌った曲」 …という、
全くもって自分勝手な解釈と位置づけで、萌えました。
そして最初に言ったように、 「平井達矢さんが歌っている歌」 として、大いに萌えました。


本当にキャラソンというものは…微妙なものです。
キャラソンという媒体から一人のキャラクターを眺めるとき、必ずしも本編そのままのイメージな
ものばかりではなかったりしますしね。

ガラッと違う一面を見せられて、めちゃくちゃ萌えたり、 「あれ…?」 と感じてしまったり。
逆もまた然りで、キャラの雰囲気そのままな曲に、ものすごく萌えたり…。
つくづく 「歌」 というジャンルは、また別物なんだなと勝手に感じてます。

ごちゃごちゃ考えず、 「歌」 としてそのままを素直に聴けばいいだけだと分かってるんですけどね(汗)。
好きの度が過ぎると、たまに考え込むことがあるんですよねぇ…。


感想とは名ばかりの、とても自己解釈と意見に偏ったワガママなものになってしまいました。
もし不快に感じた方がいらしたら、ここでお詫び致します。 。・゚・(> <; 。・゚・

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