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  ステキ作品(BL含)と声に愛を。・・・眼鏡装着、準備はOK。
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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」 を観ましたー! ひさびさのエヴァ。
ホントは映画館で観たかったんだよねぇ…。


本編を踏まえつつ、新たなシーンを加えて話が進んでいくわけなんですが。
10年経つといろんなことが変わっちゃってるものですねぇ。
当時、サブキャラを演じていた声優さんが今や大人気になってるのには何とも言えない感慨が。

アニメのときと違って、映像が格段によくなってたのは言うまでもなく。
…って、劇場版なんだから当たり前なんだと思うけど、それでもすごいといわざるを得ないな、あれは!

アニメ版よりも、エヴァの存在する世界をより詳しく鮮やかに描写している感じ。
例えば、第三新東京市がジオフロントに収容されるシーンとか、何気ない乗り物とか。
10年前では表現できなかった部分なんだろうと思うけど、それが3Dの力を借りてリアルになったんだねぇ。

ネルフ本部作戦司令室の映像(エヴァの状況を知らせたり分析する画面)も、かなり近未来チックな
感じになってましたよ!(笑)。


シンジは煮え切らない…まぁいわゆるヘタレというやつなんだけど、それは相変わらずで。
けど、この新劇場版ではちょっとだけ前向きになった感じがして嬉しかった!
今や、母さん(ユイ)の立場でシンジを見るようになった自分にも笑いましたけどね。 (^ ^;

一番鳥肌が立ったのは、エヴァ初号機が初めて出撃するシーン。
あの小難しい司令室スタッフのセリフの中、あれよあれよと言う間に出撃準備が完了しているとこ。
コレ見て、マヤの 「進路クリアー、オールグリーン」 というセリフを耳にして、 「ああ、エヴァだ…!」 と
実感したのでした! 。・゚・(´Д⊂)・゚・。


余談ですが、今朝の出勤時、どういうわけか信号が全部青!
気持ち悪いほどスイスイ走れちゃって。 こんなこと1年にいっぺん、あるかないかだよ!
こういうときに、思わず心の中で叫んじゃうんだよなぁww
例の、「進路クリアー、オールグリーン!」 ってやつ(笑)。 うっかり日常でエヴァ。


最後なんかカヲルが出てて、びっくり! え!?もう!?!?という(笑)。
登場、かなり早くね!? Σ(゚Д゚;

お約束どおり、ミサトさんの予告もあり。
その内容に、ああ…やっぱり今度もシンジが壊れていく物語なのね…と。
そして締めのセリフはいつもどおり、「サービス、サービスぅ♪」。


宇多田ヒカルの主題歌 「Beautiful World」 も想像以上に合ってたー!
この Beautiful Boy はシンジのことかな。 あの脆さが思春期の美しさでもあって。
でもそんなこと当の本人は全然気づかないというか、それどころじゃないんだけど(笑)。
まさに 「自分の美しさ まだ知らないの」 ってわけですよね。

エヴァは観進めるにしたがって内容がすごく重くなるから、自分をもトラウマを抉られる感覚を覚えて
いくんですよね(汗)。
で、なんとなく観るのをためらうのに、結局観てしまうから不思議な作品だ…!


「名シーンは残しつつ、新たな描写を加え、ちょっと別物のエヴァ。」


そんな感じでした。
10年という時を経て、新たに紐解かれ解き放たれた物語のこの先が、楽しみです!
…てか、ちゃんと続編作ってね、庵野監督(笑)。

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「KISS×KISS COLLECTIONS Vol.2 魔性のキス (北村優 CV:遊佐浩二)」
http://www.air-agency.co.jp/label/index.html

…を、2周したのでやっと感想を。
例によって歯に衣着せぬ方向で書きますので、ツッコミが苦手、辛口もあり…が苦手な方、
未聴の方は注意です!


↓ ↓ ↓

このCD、付き合ってる彼女に対してキスを仕掛けたり、されたりという展開で、トラックを聴き進めば
進むほど、仲が進展していってる様子。

KISS の CD と言うぐらいだから、それはそれはもう…朝から晩までチューチューしまくり(笑)。
つか、1トラックだけで何回してんの!?と本気でツッコミたくなるほど!

Kinki Kids の 「ガラスの少年」 を思い出したよ!
『映画館の椅子でキスを夢中でしたね 唇が腫れるほど囁きあった』 って部分を!

一日中これだけチューしまくったら、マジで唇は大丈夫なんかい!
この二人はいつも唇のお手入れは必須だな(笑)。

だがしかし! 本当に私がツッコミたいのはこんなトコじゃない!!!!
ここでCDタイトルをもう一度ご確認ください。

「KISS×KISS COLLECTIONS Vol.2 魔性のキス」 

ですよ? ちゃんとご確認いただけましたね?
このキャラ、北村優にはこんな設定もあるのです。

「一見、知的で優しく見える優等生だが、実は相当な策士。
 常に優雅に振る舞うが、心の中ではいつも他人を見下している。
 他人に隙を見せることを嫌う。虚言癖あり。」

ここであえて再度言おうではないか! だがしかし、と!!!!!

魔性、どこ行った!! (#゚Д゚)ゴルァ!!

すべて私のものさしと言うことをあらかじめ断っておきますが!
全然魔性なんかじゃないッッ!!!
彼女に対しては、もうベタ甘の甘あま……外国製チョコよりも甘んめえぇぇぇぇ!!!!!!

” 常に優雅に振る舞うが、心の中ではいつも他人を見下している。”

…の、見下しての部分に、もうかなり!超!とっても!!期待していたわけで、いざ蓋を開けてみたらあらら甘いじゃないの?でも正体はこんなじゃないよね本音はもっとSだろう!?そうなんだろう!?さあ、そろそろ本性現そうぜ北村くんよ!!ホントのお前を見せてくれエェェ!!!(; ゚Д゚)ハァハァ

というパニックを起こしました、いやマジで。
魔性が…遊佐さんボイスで魔性が………! あうぅぅ…!!! orz

が、今日の2周目で、はたと気づく。
衝撃的な事実、判明。

魔性 ≠ 鬼畜

そう………そうなのよ。 魔性は鬼畜じゃないのよ………。
微妙なカテゴライズだけれども、魔性は完全無欠なるSではないのよ…! ・゚・(´Д`)・゚・。ウワァァン!!
某眼鏡な18禁BLゲームにあまりにも浸かりすぎたせいか、実に勘違いな夢みてた…私のバカァ!!!

以上、これらのことから私が個人的に萌えたトラックは 「イラキラキス」 でした。
自分を失って取り乱してるチューに、萌えェェェ…! 激しいよ、チューが!!


ではここで視点を変えて、演じられた声優 遊佐浩二さんについても感想を。

以前、某トークCDで 「チューにバリエーションが欲しい」 という発言をされていたのを思い出したですよ。
もう、ありとあらゆる限りのチューをお見舞いしてくれます。
チューだけでひきだし、どんだけあるんだ…遊佐さん!!! o(≧Д≦) o

軽めのチューから、余裕ないチュー、ままならなくなったチュー、ふ…深いチュー。
この使い分けがすんごい、すんごい!!
セリフで説明するんじゃなくて、チュー音だけで状況説明できちゃうと思う。

口の中に飴を入れながら話すシーンも、すごくリアル。
遊佐さんは演技派だけど、技巧派でもあるということを改めて実感しましたね。

遊佐さんが繰り出すチュー(笑)は、乙女系ゲームやCDじゃなくて、BLCDやゲームで耳にすることの方が
圧倒的に多いわけなんですが、対女子へのチューはどこか優しさが滲みますねぇ。
BLだと容赦ないチューがあるからね!!!(もちろん大好物です)

遊佐さんの秀逸なところは、チュッっていう音だけじゃないです。
チューの音よりも、その合間の声…って言うの?
「………ん………ん…………」 …ていう、あの声!!!
あれがねー……たまらなくエロい!!!! むしろ醍醐味はこっち?みたいな!!

いつか機会があったら、鬼畜なキスCDを出してくれないかな。
「試してみる…?」 じゃなくて、 「お前を試してやる。お前が、俺を満足させてみろ」 な感じの超俺様で!


想像力を妄想で補わなくとも、かなり極上のキスを味わえる。
そんなステキCDでした。 興味のある方は、ぜひ。


それにしても。 鬼畜キャラを求めるなら、やっぱジャンルはBLしかないのかなー…。
妄想の世界なんだから、乙女向けだとしても 「女性には優しく」 を貫かなくてもいいのになぁ。
実際の世界では、Sな人を受け入れられる人の方が少ないと思うんですよ。
だからせめて、二次元ではS的に攻めてくれなのよー、女性にも。

「可愛いよ」 とか 「よく似合ってるよ」 とか、優しい言葉を囁かれるよりも、
「可愛いと言って欲しいのか? なら、もっとねだって見せろ。俺を煽れ。そうしたら考えてやる」 …的に
囁かれたほうが、愛を感じるんだけど………って、やっぱこれってオカシイのか、そうなのかァァァ!!!
(いえ、ヘンタイなだけです)

鬼 畜 に 飢 え て き た … ! (〃゚Д゚)ハァハァ

何だか止まらなくなりそうなので、そろそろこのへんでやめときます(笑)。

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両親と弟に、一週間ぶりで会いました。
先週帰省したばかりなのに、妙に懐かしいというか。
こっちで4人一緒にごはんを食べるのが不思議というか。

もし今でも実家暮らしをしてたら、ヲタはやってないだろうなぁ。
たぶん、ヲタにすらならなかったと思う。
なので帰省したとき、実はほとんど腐ってません。 腐れてない。 ・゚・(´Д`)・゚・。
でも、それはそれでまた。





ひさびさにニコに足を運んだら、神調教ktkr!
このリンはAct2 かな。 滑舌がハンパねぇ!! Σ(゚Д゚ )!!
歌詞が聞き取れるよ! 声の伸びもGJなリン。

Act2 で滑舌の改善が施されたけど、なんか寂しい気がするのは私だけかなー??
さ行が言えない、滑舌に悩む双子だからこそ味があったと思うんですよねぇ。

そこを 「もったいない!」 と思って聴いていたのに、いざ直ると 「もの足りない」 と感じる…。
矛盾してるようだけど、やっぱり滑舌の悪さはリンレンの持ち味でもあったんだなぁと、
今さら思ったのでした。。。

ボカロは人間の声や歌い方に近づけば近づくほど、持ち味が薄れるのかなぁ。
でもそこは 「聴いている側の求める部分がどこにあるか」 によりますよね。

リアルに歌うボカロ、リアルに近づけたボカロを聴きたいか。
ボカロが歌う歌を聴きたいか、ボカロを生かした声で聴きたいか。

そこだよね、うん。
ちなみに私は後者。



【追記】
11/14 に、CV03 の初デモがうpされてた!!! Σ(゚ロ゚;)

ミク、リンレンに続く声は……おねいさん。 ミクよりちょい大人で、落ち着いた声。 けど綺麗。
声の伸びや発音が自然だねえぇ!
ロボ声らしさはほとんどなくて、耳にやさしい聴きやすそうな印象。

これから続々と情報が解禁になるんだろうなぁw

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趣味:
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自己紹介:
お茶が大好き。
アールグレイとアッサム、台湾茶、ほうじ茶。


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