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  ステキ作品(BL含)と声に愛を。・・・眼鏡装着、準備はOK。
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また凛々しい 姿 声に会えることに!

2009年1月スタートのノイタミナ 「源氏物語千年紀 Genji」 、主役の光源氏は櫻井さん…!
キャスティング決定の記事を読んで、おおお!となりました!

モノノ怪の薬売りがインパクトあったせいか、あれ以来、櫻井さんには 「和」 のイメージもできつつあり。
凛々しくて、ほのかな色香漂う、櫻井さんならではの源氏が見られるんじゃないかと期待大です!

あっ、杉田さんも出るぅぅ~!!!
銀さんが公達にぃぃぃ!!(激しく違います)

…けど。 けどですよ。
こっちじゃノイタミナ放送してないんだよ…。 orz
例によって、アニメに優しくない地元放送局にガッカリだ…ッ!!
DVDレンタルを待ってお味見の運びとなりそうです~。 ・゚・( ´△`)・゚・。


■ TVアニメ 「源氏物語千年紀 Genji」 公式サイト
 http://genji-anime.com/



昨日、年末年始の休みが正式に決定しました!
12/28(日)~1/4(日)までの、なんと奇跡の1週間!! マジでか!? 騙されてない!?(笑)
日曜日の当たりが良かったんだな♪
…しかし、実際のところ29日は出勤なのだった…。

これで財力と体力があれば、冬コミに突撃するんだけどなぁ。
今年も大人しく、実家に帰ります(笑)。
「今年は休みが長いから、どっかに連れてって~」 と父に言ってみたところ、「どこにでも」 という返事が。
よしゃ! 期待してるぜ、とーちゃん!

そうそう、今日放送の 「ナニコレ珍百景」 を観ていたら、超地元が出てびっくりしました(笑)。
実家にいた頃、毎日通勤で通ってたところなんですけどw
地元民にしてみれば、珍でも何でもない普通の景色なので不思議な感じがしますね~! (^ ^;

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はー。 またおしりが痛い。
そして、超ドライアイ。 まったくゲームのしすぎです(汗)。


昨日からプレイを始めた 「玉響」 は、全CGコンプ完了、あと数本のシーン回収でフルコンプです。
やー、やっぱPCゲーはコンプまで早いわ~♪
一度読んだテキストのスキップ速度がPS2とかよりも断然早いですからねw
2周目以降はさくさくいけてます。

このゲーム、同じ分岐ルートでも回収しなければならないシーンが数パターンあるみたいですね。
基本EDはみな同じなので、どこに違いがあるのかがイマイチ分からないぞ…!

昨日も書いたとおり、非常に禍々しいEDもあったり。
かえってそっちの方が好きだったりするのは予想外です。 より悲劇性が加わるからかな?
宮田さん演じる羽鳥夕貴は、性格上、白と黒が存在するんですが、その演じわけに感嘆し、読み進めておりますですよ!


CAST名は、声優さんによって裏名だったり、そのままだったりするけど…なぜだ!?(笑)
2年前当時は、あまり使い分けを意識されてなかったんだろうか…。

それはともかく、玉響は全キャラリバありの総当りカプなので、声優さん方も大変だったんじゃないかと。
受も攻もできるのって、ホントにホントにすごい。


いわゆるエロシーンにおいて、最初は苦痛の声を漏らしているのに、次第にこう…なんて言うの?
ええい! ぶっちゃけて書くぞ!(笑) 
次第に快楽を帯びた声に変化していく様が、驚くほど自然。
同じ 「はぁはぁ」 と荒い呼吸の演技でも、苦痛と快楽では天と地ほど違うわけで。
その中間の演技をも、視聴者、もしくはプレイヤーに伝わるように、きちっと演じ分けていて、
つくづくプロの仕事だなぁと思ったんですよね。

BLアフレコの裏話とかを聴くと、その苦労がうかがい知れます。
何でも受の演技では、ハァハァ言ってるうちに酸欠になってクラクラしてくるのだとか。
それこそキスの音の演じ分けとか、受をいかに想像で組み立てていっているのかとか。
…受攻二人の間合いとか。

そういうのひっくるめて、BLというジャンルで演じるということは並大抵のことじゃないなって思います。


うーん、連休中は予定を全部消化できなかったなー。 夜更かしはしたが、寝坊はしてないのに!
銀魂は全然読めなかったし。
ゲームのコンプは進んだけど、休日予定のコンプは半分ぐらいかな?
よし、銀魂読破は次回の楽しみに回そう! けど、これやるとまたおしりが痛くなりそうだ! (^ ^;

このゲームが終わったら、次は何をやろうか…。
積みゲーの中で……えーっと、 「いじわる My Master」 あたりに行こうかな。
伝奇モノからファンタジーか……脳内切り替え、着いていけるかな(笑)。

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「玉響 - たまゆら-」
ジャンル:和風伝奇アドベンチャー (18禁BL)
発売日:2006/11/26
メーカー:パルミエ
CAST:沖野靖夫(穂積透夜)、宮田幸季(羽鳥夕貴)、羽多野渉(古川俊一)、成田剣(久瀬明仁)、平井達矢(神代遼) ほか
http://www.palmiers.jp/product/_tamayura/tamayura_form.htm


今、やっと1週目を終えました。 やっと、やっと1週ですよ……。
そしてプレイした率直な感想は……。

玉響………長げぇよ!!(笑) (#゚Д゚)!!

和風のもの、日本的情緒漂うもの、そういったジャンルが好きで、だいぶ前に購入したものの未プレイだったこのゲーム。
気づいたら発売から2年もの月日が流れていました…!
いやー、もうずっとやりたかった! ホントだよ!? (誰にいいわけしてるのやら)

で、プレイ時間ですが、6時間半ぐらいですかね。 初回一回りするのに。
まぁ当然というか、お約束というか、最初に見たのはバッドエンド(笑)。
もっとさくっとプレイできるのかと思ってたら、案の定、ボリュームのあるシナリオ量でした。

シナリオの具合はというと、これがもう丁寧に作りこまれているなぁというのが第一印象ですね。
物語が矛盾なく仕上げられている感じ。

伝奇アドベンチャーと題しているだけあって、至極シリアスなストーリー。
とある架空の閉鎖された村に主人公が訪れ、物語は進んでいきます。
12年に一度の秘祭、村の古い慣習やしきたり。 そういうのが、非常に重苦しい描写で綴られていきます。
この感覚は、「かまいたちの夜2」 の底蟲村編に近いかも。
お腹の底をぎゅうぅっと何かに絞られるような、そういった感じがしますよ…! (((゚ロ゜; )))ガクブル

2年も前のゲームだけど、システム面は至って快適ですね♪
未読部分も飛ばそうと思えばクリック一つで先に進めるのがいい! これないと、結構辛いっスよ…。
初めて通るってだけでスキップできず、同じテキストを何度も読むハメになると、だんだん萎えてくるし。

バッドエンドだったせか、エロシーンはあまりなかったんですが、エロがいやらしく見えないのが
この物語によく合ってるんじゃないかなぁと思いましたね。
いわゆる 「卑猥」 な感じがしないってのが、ポイントであり特徴かな?

で、演じている声優さんがこれまた上手い方々ばかり…!
他ゲームやBLCDで絡みのときの演技を知ってる方々が多かったんですが、改めてさすが!と唸っちゃいましたよ!

特に、宮田さんが…!
宮田さんってちょっと裏のある役が絶妙ですね!! そして虐げられているときの演技が、神の領域。
苦悶に満ちたセリフや息遣い、そういったのが生々しい…!

スチルも非常に安定していて、とても綺麗。 見ていて飽きません。
(素晴しい声優陣を掴まえて言うことじゃないですが)声優さん、スチル、システム、ストーリー、
どこをとっても安心してゲームの世界に没頭できる。
そんなゲーム………のようです。 ”ようです”っていうのは……まだ1周したばかりだから。 (^ ^;

先を知りたい、真実を知りたいと渇望するのに、なかなかに遠くてですねー…(笑)。
遠夜の記憶、さっさと戻らんか(#゚Д゚)ゴルァ!!
俊一、空気読めや(#゚Д゚)オラァ!!
……と、 イラッと じれったくならなくもない……ぶっちゃけですが(笑)。

何はともあれ、大好物の和モノ。
しかも怪やら、民俗学的なものやら、シリアスなのやら。
そういったものをも好む身としては、やっぱりツボなゲームでした。
ウム! 買ったのは間違いではなかった!!!

同じツボをお持ちの方には、是非にとオススメしたいゲーム……のようです。
”ようです”っていうの(ry

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