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  ステキ作品(BL含)と声に愛を。・・・眼鏡装着、準備はOK。
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来週、いよいよ大好きなBL作品のドラマCDが発売されます!
木原音瀬さん原作の COLD シリーズ第一弾、「COLD SLEEP」。

ドラマCDは全3巻で隔月リリースになるんですが、全巻ともに2枚組の大ボリューム。
原作をできるだけカットせずに再現されるんじゃないかと、期待してます。

そして先月のうちに3巻全部をメイトで予約していたんですが…実は今日、マリン・エンタテインメントで予約し直しました。
いや、し直したんじゃなくて正確には、そっちでも予約しました。
というのも、公式で全巻予約すると 「特典CD」 がもらえるらしいんですよ!

メイトでCDを予約するときは必ず一枚につき内金500円が必要となるんですが、キャンセル不可なんですよね…。
ならもう、二重予約しかないと! なんて暴挙(笑)。
ただ、1作品5000円弱なので一度に3枚分の出費が…痛いです。
でも好きな作品だから、まあしかたないか!

作品を読み返すのは正直心がしんどくなるくらい重い作品なんだけれど、それ故に幸せな時期のシーンがとてもあったかくて切ないので…余力があったら復習しておきたいところ。
本当に待望の音声化!です!

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このところブログの更新が滞っているのは、ぶっちゃけネタがないからです(笑)。

なぜって、「FF10」のレベル上げ (レベルの概念がないので正確には違うんだけど) ばかりやってるからです。
同じ場所で(だいたいオメガ遺跡)、ガンガン戦ってます。 それ以外、ホントにやってない。
ひたすら繰り返すだけという作業がこんなに楽しいゲームは、そうそうないかも。
プレイしだすとどうもコンプ魂がうずく…!
てか、ただ単にこのゲームも登場するキャラも大好きというのが一番の原因なんだと思います(笑)。


そうそう、ちょっと前にメイトでこんなCDを予約しました。


ドラマCD 「 方言恋愛 」
http://www.animate.co.jp/special/hougen/


『――方言で、告白されました』
…というキャッチフレーズのついたこのCDは、声優さんがそれぞれの出身地の言葉で演じるドラマだそうです。
気になるキャストは下の通り。

第一話  「愛知県」 櫻井孝宏
第二話  「高知県」 小野大輔
第三話  「京都府」 遊佐浩二
第四話  「山口県」 谷山紀章

キャストを見て、速攻予約でしたね! これでもか!というぐらい好き声優さんが揃いぶみ!!!!
しかも、地元の言葉を聴けるなんて滅多にない機会じゃないですか!

CDは二話ずつ収録されていて、第一弾は4月、第二弾は6月の発売なんだそう。
遊佐さんの京都弁まで、あと半年待たねば…!
以前、遊佐さんのはんなり京都弁目当てに某BLCDを購入したことがあって、ほんのちょっとだったのに大いに萌えました。
「方言」の持つ独特の言葉の萌え、っていうんですかね。

声優さんは地方出身者の方が非常に多いので、他にもリリースが続くといいなと思います。
平川大輔さん(新潟県)、中村悠一さん(香川県)の方言を、聞いてみたい!!!!

私の出身地のもちょっと聞いてみたい。 幸い、高橋直純さんがいらっしゃるし!
けれども問題がひとつ。 そもそもイントネーション自体が標準語とはまったく違うので……十中八九、東北地方以外の方には全く通じないということです(笑)。
 

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連休中、自分が心地良いと思える異空間へ飛んでばかりいました。
たった二日半なのに、戻ってくるのはなんて大変な!(笑)

ということで、映画を3本観てきました!


「劇場版マクロスF 虚空歌姫 -イツワリノウタヒメ-」

駅から徒歩3分の映画館。 前回は30分かかったけれど、今回は15分で着きました!
また GPS を使ってこの成果。 上々じゃないですか!(笑)

川崎で観たときは450席近くの劇場でしたが、今度の映画館は95席。
ちょっと寂しすぎじゃないの…。
前も書いたように 「町」 の映画館という言葉がぴったりで、古いんだけどすごく手入れがされてました。
ヘンな臭いもしないし(←匂いが気になる派には重要ポイント)、すごく清潔。

驚いたのは、上映前後にスタッフの挨拶があったこと!
若い男性ばかりのスタッフで、とても丁寧で感じがいい!
「本日はおいで下さいましてありがとうございます。 まもなく…」 ←結構長い挨拶なのに、滑舌よかったー!
ここ、貴重な映画館かもしれませんよ! ひっそり観たい人向き!

6人程度のお客さんで、上映開始。
スクリーンも小さいし音も迫力にはいまひとつ欠けるんだけど、集中してじっくり見たかったので、とてもいい環境で嬉しかったです。


さて、本編。
ストーリばかり追っていた初見のときとは違って、今度は可能な限り細かいところまで観るつもりでした。

アルトがアニメ本編と違って素直に弱音を吐いたり、相談したりするのが、観てて嬉しいんですよ!
ちゃんとミシェルやランカに打ち明けてる。 これって、対人関係の新密度が高いってことですよね。
ツンツンしてるだけじゃなくて仲間意識が強いところが、劇場版の気持ちのよいところ。

シェリルのことも、ステージの上に立つプロとして素直に認めてる。
その上で、素顔にギャップを感じていたりして(ニヤニヤ)、普通なら大抵これはフラグだと思うんですけど!!
マクロスだから三角関係というものがあって、なかなかそうはいかない(笑)。

劇場版に限っては、今のところ
・シェリル → プロ意識が強いため勝気なところもあるけれど、素顔との意外なギャップになんとなく目が離せない
・ランカ → いつも身近にいる存在
といった感じでしょうか!? 

「劇場版マクロスF完結編 -サヨナラノツバサ-」 の予告イラストで二人ともウエディングドレスを着てるのが、すごくすごく気になる!!(笑)
できればシェリルとー! シェリルとお願いしますぅぅ!!!!


ミシェルも、小ネタいっぱいですよね。
アルトさんの例のシャワーシーンだけが腐女子ヲタへのサービスじゃない、ってことですよ!!
眼鏡を外してるシーンがあったり、アルトを待っている間に星数えをしていたり(しかも数千単位)。
ミシェルがゾラ人の血を引いているという描写があったことに感激!
(そのため常人離れした視力をもち、普段は補正用眼鏡をかけているのです)
オズマのことをはっきりと 「あのロリコン隊長」 って言ってたし!(笑)。

ただどうしても 「ダイアモンド クレバス」 がかかると、条件反射で一瞬 「ミシェルの死亡フラグ」 が立っちゃった気がして、ハラハラする…!
今回は助かってたけど、もしや完結編で………いやいや。
ミシェルには生きていてほしいし、いつまでもアルトのよきライバル&親友でいてほしい…!


ぜんぶ観終わる頃にはすっかり忘れてしまっているけれど、実はこの作中でシェリルとグレイスが冒頭で言っていた気になる台詞の答えが描かれてないんですよね。
ほら! フロンティア到着直後に 「この星にいるのかしらね…」 って言ってたじゃないですか! あれです。
二人はどうもライヴ以外にも目的があるようなんですよね。
それは十中八九、フォールド波の歌声を持つランカのことなんだろうけど、見つけた後にどうしたいとか、そういった目的が判明してないんです。

だから期待しちゃうんだよなぁ…グレイスが悪い人じゃないこと。
意識世界を共有する他の人物たちを出し抜く…つまりは逆スパイみたいな立場ならいいのに。
今のところ人類の敵であるバジュラを殲滅させるために、シェリルと共闘している、とかならいいのに!

改めて聴くとランカが歌うED曲 「そうだよ。」 もいい歌ですよね。
ちょっと悲しくて、じんわりあったかくなる感じ。
劇場版も本編と変わらずバルキリーもたくさん見れて、本当に嬉しい。 眼福眼福。

シェリルは本編に輪をかけて諦めない強さがあるし。
ランカはこれから渦中の人、否が応でも巻き込まれていく運命にあるだろうし。
アルトも本編ほどヘタレじゃなくて素直で、二人に対する態度とか優しさとか男の子らしいとこがあるし!
後編…じゃなくて、完結編が待ち遠しいです!!

でも、完結編。 観たら終わっちゃうんですよね…。
早くみたいような、それでいて永遠に完成しなければいいとも思う気持ちもあるんです(苦笑)。
そのことでグルグルするよりもまず。 あと一回は観に行こうかな!(笑)



「THIS IS IT」

9回目にもなるので、いいかげんもう泣くことはないだろう、と思って観に行ったんですが…。
だめだ…やっぱりきっちり3箇所、同じところで泣く!!
見慣れてきたはずのパフォーマンスも、歌も、見れば見るほど、聴けば聴くほど、そのすごさを知るばかり。
天才としか言いようがない人って、本当にいるんですね…。

MJ のすごさは、レコーディングから時間が経ち、歳を重ねても歌声が当時のまま、ということもそのひとつ。

上映中、上映後に涙を拭う人が多い映画です。
DVD、Blu-ray 発売まであと2週間だけど、可能ならあと1回は大きなスクリーンで見たい…!



「パブリック・エネミーズ」

久々にジョニー・デップの作品を、ちゃんと映画館で観ました。 「ネバーランド」 以来かな。
以前から好きでDVDをコレクションしてたりしてたんですが、年齢を感じさせないですよね…!
ちなみに個人的好き作品ベスト3は順番に 「ドンファン」、「フロム・ヘル」、「スリーピー・ホロウ」 です。
エキセントリックな役ほど、演技力が冴え渡る!

この作品でジョニー・デップが演じた ジョン・デリンジャー は実在の人物で、実際にあったことを映画にしているらしいです。
最期、警官に撃たれたとき致命傷となった弾痕? 弾道っていうんですかね。
そういうのもしっかり再現してあったので、事実を忠実に描いているほうなんじゃないでしょうか。
ちなみに、本物のジョン・デリンジャーもけっこうカッコいいオジサマです。
興味ある方は、ググるかウィキってみて下さい(笑)。


映画を見ていて……実は途中から別の目線になってました。
この 「パブリック・エネミーズ」 には、彼ら銀行強盗を後ろ盾する組織が登場するんです。
(彼ら自体もそもそもがギャングらしいです)
当時の犯罪者に支援者がいたことに驚くけれど、それがマフィアとかシンジゲートなんですよね!?
そう…! そうなんです。


ジョン・デリンジャー が大きな活動をしていた時期と、

CR:5 のジャンカルロと幹部4人 が生きていた時代は同じ!!!!


まさかのラッキードッグ1の世界!!
ファッションからしてもそんな気がしていたけど、よくよく調べた結果判明!!!!
………すみません、BLゲーと一緒に萌え萌えで(笑)。

でも、ジャンやベルナルドたちが生きていた時代を、こう… 実写で見れる っていうのがね…!!
たまりませんたまりませんですよ!
この時代の男性ファッション、ダンディーでオシャレで素敵ですよね。
こういうの、また流行るといいのに(笑)。



希望の予定通りに、見たい作品を全部観られたのが我ながらちょっとすごい。
遠征のない休日は大抵はひきこもっているので、めずらしくアクティブでした(笑)。
お気に入り、あと何回観られるかなぁ。

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