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どちらも密林で注文したのにBlu-ray版は26日に、DVD版は27日に届きました。 なぜ時差?(笑)
入手した後の安心感ってやつでまだ観てなかったんですが、ついに再生しました!
これを書いている間もTVにはMJが!
同時にPS3もようやく箱を開けました。
ケーブル類がPS2のものと規格が同じなので、線がごちゃごちゃしないのが助かります。
PS2、PS3と差し替えるだけで使えますからね♪
PS3、なんてハイカラなんだ…!
ディスクを入れるのにフタを開けなくていいとは。 どうやって入れるのか迷ったじゃないか(笑)。
てか取説読め!って話なんですが、なんていうか…気がはやっちゃってですねぇ(笑)。
車のオーディオと同じで、ただ挿入するだけでいいんですねー。 すご!
本体も思ったより大きくなく、重くなく、厚くなく、心配していた起動音もまったく気になりません。
普段使っているPS2より格段に静か! 私のPS2は初期の型だからなぁ。
そうそうBlu-rayですが、これは相当きれいですね!!!!
Blu-ray用のTVじゃないし、専用のケーブルでもないんだけれど、この美しさはどうだ!!!!
目がチラつかない! 音もクリアなんだなぁ…。
14型というちゃっちいTVなのが悔しい。 これ、ちゃんとした設備にしたらかなりイイんじゃないのかな。
本編は何度か観ているので、特典映像から観てます。 反則だけど。
インタビューもそうなんだけど、すべてがもう ”過去形” なんですよね…。
「○○のように使われるはずだった」 と字幕が出るたびに哀しくなります。
中には振付師のトラヴィスさんとスタジオで振り付けをしているシーンもあって、MJが音楽やダンスに対してどのような考えでいたのかを知り、涙…。
いいんだ、いいんだ! ここは自宅だもの! 思い切り泣ける!
多くのファンにとってそうであるように、彼と共にステージを作り上げていた全ての人にとっても、MJは特別な存在だったんだなぁと思い知らされます。
映画館の大スクリーン&最高の音響には到底敵わないけれど、そのかわりいつでも好きなときに好きなだけ見ることができるのが本当に嬉しいです。
街に出たついでにタワレコにも寄ってみたんですが、特設コーナーができてました。
初日だけで16億円もの売り上げだそうだけど、これからもっと多くの人が興味を持ったならすごく幸せだなぁと思います。
そうそう。 この映像にも映っているギタリスト、オリアンティの日本デビューアルバムを購入してきました。
この間はいいとも!にも出演したんですって!?
彼女のギターはもちろん、ファッションもとても好みだったりします。
CDを聴くのはこれからだけど、楽しみだな♪
遠征中、メイト本店で仕入れてきたものをメモ。
たとえ荷物が増えたとしても! 帰宅してすぐに読みたかったんです。
【 おしながき 】
・ ボクラノキセキ(2) (久米田夏緒)
・ 清々と(1) (谷川史子)
・ 坂の上の魔法使い (明治カナ子)
・ Luck Stealer(6) (かずはじめ)
以下、ちょこっと感想です。
「ボクラノキセキ」
次のコミックス発売がこんなにも待ち遠しいと思える作品に出会いました!
1巻はぶっちゃけ表紙買い。 読んでみたらストーリーも絵も、大好みだったという。
主人公の皆見晴澄にはなぜか前世の記憶がある。 魔法と剣の世界で、自分は王女だった――。
…と、こんな感じのお話なんですが、皆見は過去を探ろうとするんじゃなくて受け入れて、現実を見据えて生きようとするんですね。 そこまでの葛藤が1巻。
2巻はあることで皆見が魔法を使うと、それに触発されたようにクラスメイトが次々と過去の記憶を取り戻していきます。
前世の記憶をふとしたことで思い出すのではなく、ある日ある瞬間に突然思い出したのなら、それは想像しがたい衝撃なんだと思います。
ましてやそれが同盟国の裏切りにあって、滅んだ最期の記憶ならなおのこと。
登場人物たちの受けたショックと混乱がすごく伝わってきて、ファンタジー要素もあるのにハラハラする展開から目が離せません!
2巻購入をきっかけにまた最初から読み直したんですが、誰が誰の生まれ変わりとか、伏線がちりばめられていたことに気づきました。
そうしたらもう止まらなくなって、何度も何度も読み返してます。
ものすごく面白い! はやく3巻が出ないかなぁ。 グレンはやっぱり瀬々!?
「清々と」
大好きな谷川史子さんの作品。
少年誌で連載されている作品のようで、某レビューでの評価がよかったので探していました。
ひとつの学園を舞台にそこへ通う生徒、先生など、さまざまな立場の人物の視点で描かれていて、それぞれが独立したお話としても楽しめます。
いやぁ、久々に泣きました! コミックス読んで泣きました! とくに最後の校長先生のお話。
人と人との繋がりってこんなにも不思議で、縁とはなんて不思議なものだと!
泣きたくなるほど幸せであたたかで、そしてちょっと切ない宝石のようなお話たち。
これは間違いなく傑作だと思います。
「坂の上の魔法使い」
これまた某レビューで(略)。 BL出版社から出された作品とは思えない、とあったんですが納得。
ちょっと風変わりな魔法使いのリーと、彼の小さな弟子ラベルのお話。
厳しくも温かくラベルを見守り指導するリーは、さながら父親のよう。
彼は人の持つ醜い面をイヤというほど見、長く長く生きている魔法使いなんですが、ラベルの純真さ、健気さ、そして成長していく姿に安らぎを覚えているんですね。
けれど、時折その目はラベルではない「誰か」を見ているようで…。
同じ魔法使いものでも「ボクラノキセキ」とは違い、こちらは100%魔法の世界。
魔法もキラキラしたものというよりは、少しおどろおどろしいような、そんな感じです。
ダークな世界ほど、あたたかくきれいなものはより輝くんだと思います。
こちらもすごく面白いです。
「Luck Stealer」
もう6巻ですか! 早い!
かずはじめさんの作品は容赦のないバイオレンスな描写と、それとは真逆の人との繋がりというあったかさが魅力。
この作品はとにかく「親子愛」ですね。 自分よりもまず第一に子を想うという愛情。
そして、「取り返しのつかない後悔」を抱える痛みに共感。
花凛の運を作れないという体質が治らない限り、悠聖に心の安らぎはおとずれないんだろうと思います。
最後はみんな幸せに終わって欲しいなぁ…。
今回購入した作品はいずれも胸の奥がきゅうっとなるような、切なくてあったかいお話が多かったですね。
素敵な作品ばかりで、読み手としては本当に幸せ!
1/24 (日)、May'nちゃんのライヴに行ってきました!!
May'nちゃんにとっても私にとっても、初の日本武道館…。
チケット8000枚は、発売開始後3時間30分で完売したそうで。
取れてよかったなぁ!! 本当にほんっっとうに、楽しい楽しいライヴでした!!
詳細を書ければいいんだけど、興奮が冷静のはるか上を行ってしまっていたので…(笑)。
とにかくすごく印象に残っていた部分を書いておきたいと思います。
今回も一緒に行ってくれたのは、マクロスF仲間のせりかさん♪ いつもありがとー!
男女比はほぼ半々…いや、若干男性の方が多かったかも。
武道館に到着したのは開場から約30分ほどしてからでした。
けれども既にほとんどのグッツは完売! 凄まじい売り上げに感心しながら、入場を待つ私たち。
「もしかしたら関係者で誰か来てないか!?」 とかキョロキョロしてたり…してないですよ、ええ。
私たちの座席は2階だったんだけど、とにかく入場に手間取っているらしく、もと来た道を戻り…その列はなんと門の外までですよ!?
スタッフさんが少ないのが原因かも。
結局、開演は30分ほど押してしまいました。
武道館の座席ってすごく狭いけど、チラシやら何やらを入れるポケットがシートの裏にあるのは画期的!!
身軽にライヴに行く人にとっては、あのチラシって置き場所に困るんですよね。 バッグに入らないし。
男性ファンが多いため、キツキツの状態で待機してました。
ところで今回のライヴ。 曲構成が大きく気になるところ。
なぜなら、私のようにマクロスFでシェリルを知って、May'nちゃんの生歌を聴きたいと思って来ている人が多いはずだからです。
うん、これは断言できる(もちろん、今はMay'nちゃんのファンでもあるんですが)。
そうなると、シェリル曲がどれほど聴けるのかというのもドキワクしてくるわけです。
当時はMay'nちゃんもまだミニアルバム1枚しかリリースしてなかったせいもあり、去年の秋に行ったライブでは、ほぼ半々の比率でした。
今回はフルアルバムをリリースしてのライヴです。
果たして、オープニング曲はと前奏に耳をそばだてていたら………ちょ、まさかのシェリル!!!! Σヽ(゚Д゚*)ノ
「ユニバーサル・バニー」 !!!!!!
生で歌うのはかなり難しいだろう(演出的なものも含めて)と思っていただけに、まさか、まさかですよ!!!!
(てっきり 「Get Ready」 だと思ってた…)
しかし歌声を聴いた途端に、私のが全くの思い込みだったことが判明するんですよ!
白うさぎ、黒うさぎ。 もう……完璧な歌い分け!!!!
一曲目からこんなに!?と思うぐらい、May'nちゃんもファンも飛ばす飛ばす(笑)。
自分の歌とシェリルの歌のときとでは、May'nちゃんの雰囲気がガラッと変わります。
May'nちゃん自身、もしかしたらシェリルの歌はシェリルとして歌っていたのかなと、そんなことを感じました。
私も実際、自分の目でMay'nちゃんの姿を見ながら歌を聴いているのに、シェリルの歌のときはどうしても…どうしてもシェリルの姿が、マクロスFの1シーンが見えてしまって、さらにキャラたちの感情を重ねてしまうんですよね(苦笑)。
言葉や文章にすると、当たり前すぎるほど当たり前なんだけれど。
May'nちゃんはMay'nちゃんで、でもシェリルでもあるんだなと。
大きくひっくるめて、全部 「やっぱり大好きだ…!」 と思いました。
今年成人式を迎えたばかりのMay'nちゃんだけど、初めてその歌声を聴いたときはもっと歳上だと思ってたんですよ。
20代半ばか、もしくは後半ぐらいかなと。
そのぐらい表現力と説得力のある歌声だと感じたのでした。
歌詞や曲ももちろんだけど、歌声そのものが聴いてる者の感情に訴えかける力があるんです…!
よく 「歌に感情を込める」 っていうじゃないですか? May'nちゃんの歌声には表情と感情がある!
それを改めて生で体験してきたライヴでした。
で、どうしてもしようがないとは思うんですけど…。
シェリル曲のときのファンの歓声がハンパないです(笑)。
イントロがかかった途端に 「おおおおお!!!」 という、大きなどよめきが!
特に最後のほうの 「オベリスク」 → 「ノーザンクロス」 のあたりは、ちょっとすごかった!!!!
失礼を承知で言うと、またしても男性ファン独特のノリとか掛け声に戸惑ったり驚いたりしてたんだけど……あのあたりはもう、そんなことは全然気にならなくなってました(笑)。
というよりもむしろ、妙な一体感を感じるというか(笑)。
一緒に 「ヘイ!ヘイ!」 やってました。 気持ちよかった! やばい。 クセになるかも(笑)。
男性ファンはアンコールの掛け声とか、独特のものがあるみたいですね。
「アンコール!」 に合わせてやる手振りとかも。
「キミシニタモウコトナカレ」 では、専用の掛け声があったし! 勉強になりました!
そして心から感動したのは、サイリウムです。
開演に伴って開場のライトが消えると、さまざまな色が光って銀河の中にいるみたいでしたよ…!
本当にきれいでした。
もっとすごいのは、ファンの演出! これには感心するやら感動するやら。
普段は青のサイリウムが比較的多くて、みんな自由なんですね。
けれど、シェリル曲のときはその色が瞬時に 「オレンジ」 に変わるんですよ!!!!
私はせりかさんに言われるまで気づかなかったけど、どうやら 「ユニバーサルバニー」 でのシェリルの色をイメージ(演出)しているようなんです。
これがたった1曲だけ、ピンクに変わったのが、「pink monsoon」。
1曲のためだけに、ピンクのサイリウム!!!!
特にオレンジのサイリウムは普通のと違って、発光力がものすごい!!
いっせいに光らせると眩しくて、まさに劇場版マクロスFのユニバーサルバニーのシーンを思い出しました。
誰かがサイトなんかで呼びかけたのかもしれないけれど、あの統一された演出は本当にすごかった!!
May'nちゃんも、シェリルも、本当にファンに愛されてるなぁと思いました!!
ああもう後の祭りだけど…私もサイリウム、持って行くんだったよ…! ・゚・(´Д`)・゚・。
本当に楽しくて、感動したライヴでした。
「ライオン」 と 「ダイアモンドクレバス」 では、ひっそり泣いてしまったほど。
私の文章力が足りなくて感動を伝えきれないのがもどかしいです。
またライヴがあったら、何があっても行きたい! いや!行きたいじゃなくて、行く!!!!
以下、某所からいただいたセットリスト。
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1.ユニバーサルバニー
2.Get Ready
3.What 'bout my star?
<MC>
4.ライオン
5.h@e me? h@e you!
6.standing bird
7.Glorious Heart
<MC&会場みんなでBIGWAAAAVE!!>
8.会えないとき
<MC>
9.my teers,my tears
10.YOUR ROCK
11.pink monsoon
12.Let Me Be Myself
13.イゾラド
14.ダイアモンドクレバス
15.XYZ
16.パラノイア
17.May'n☆Space
<MC>
18.オベリスク
19.ノーザンクロス
20.キミシニタモウコトナカレ
EN1.Welcome To My FanClub's Night! -Styles ver.-
EN2.射手座☆午後九時Don't be late
EN3.Deep Breathing (12人のストリングス演奏)
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そのほかのことも、ちょこっと。
日本武道館は想像していたよりも小さかったです。
造りはいいですね! ステージをぐるっと囲むようにして観られるのは、あの場所ならでは。
あのあたりは東京の中でも空気がすごくきれいだと思いました。 排気ガスや汚水の匂いがない!
桜のきれいな季節に散策してみたいです。
久しぶりに池袋での宿泊でした!
池袋といえば乙女ロード!ということで、これまた久しぶりに堪能しました。
同人誌の中古を扱うお店を何件か回ってみましたが、どこも混雑してましたねー!
探している本が見つからなかったのは残念だったけど、貴重なレア物も見ることができました!
あまりのレアっぷりに、思わず手を合わせたくなってしまったり(笑)。
メイト本店には2回も足を運びました。
ど・う・し・て・も!欲しいガチャガチャがあって、野口さんを2枚投入!
こ、こんなこと…滅多にしないんだからね!!
左:エリザベスの小物入れ
(一発で当てたせりかさんがプレゼントしてくれましたw)
右:エリザベスキャラぐるみ
(桂と沖田の妨害に遭い、なかなか出てきてくれなかった…!)
きゃらぐるみのエリーがかわいすぎます!!
ものっそいふわふわです。 癒されるうぅぅ…!
ライヴ後、池袋で夕食をとることに。 選んだお店は 「ピザとパスタ食べ放題」。
1時間30分は好きなだけ食べられる!らしいんだけど、入店した時点でラストオーダーまであと45分。
まあなんていうか……食べまくりました(笑)。
フルで時間があったらあれだけ食べないと思うんですけど。
「45分でも元は取る!!!!」 という、せりかさんと私の気合が…今思い出してもすごかったなと(笑)。
「ライチティー」(カクテル)を飲みながら(これがさっぱりしていて美味!)、トマトソースなのに梅味の利いているパスタをガツガツ(笑)。
このパスタ、絶品でした。 また行きたい!
夜は某イタリア系マフィアの(´∀`*)ウフフwなCDで、合宿!
池袋に行ったときは割とよく足を運ぶパン屋さんで、パンを買い込んだり。
某大型家電店でショッピングをしたり。
遊び倒した2日間でした! でも、もっと遊びたかった!(笑)
池袋は平日に限りますね! 混雑っぷりが全然違います。
もっと連続して休みが取れたらなぁ…!
ここからは私信です。
せりかさん、いっぱい遊んでくれてありがとう!!!! 楽しすぎたから、時間が全然足りなかったよ…!
そうそう。 帰宅してからライチリキュール、買ったよ!(笑)
